本仮屋ユイカさんと共演した女優の方の情報です。
本仮屋ユイカ|2008年は映画『相棒』、ドラマ『ゴンゾウ』に出演。
上野樹里 |ドラマ『ラストフレンズ』に岸本瑠可役で出演。『 スウィングガールズ』で本仮屋ユイカさんと共演。
上戸 彩 |主演ドラマ『ホカベン』4月スタート。本仮屋ユイカさんと『さとうきびの唄』で共演。  
柴咲コウ|映画『容疑者Xの献身』に出演!本仮屋ユイカ出演『セカチュー』主題歌担当。
仲間由紀恵|日本テレビ「ごくせん」に主演!本仮屋ユイカさんと『さとうきびの唄』で共演。
綾瀬はるか|TBS『ルーキーズ』出演。本仮屋ユイカさんと『セカチュ』で共演。
朝ドラ主演女優の最新情報です。
宮崎あおい|朝ドラ『純情きらり』主演。大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」に主演。

本仮屋ユイカさんファースト写真集:写真集「モトカリ屋」発売中
本仮屋ユイカ&北川景子明石家さんちゃんねるでキライ発言

2008年07月05日

比嘉愛未「コードブルー」あらすじ&感想

コードブルー ドクターヘリ緊急救命 1話 感想

救命センターを先輩医師の森本忠士(勝村政信)に案内される新人医師の藍沢耕作(山下智久)白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)の4人。
そこに緊急ヘリが患者を運んでくる。搭乗していたのはフライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)と、医師・黒田脩二(柳葉敏郎)。手際よく患者の処置をする森本。それぞれライバル関係になる新人医師の四人だが・・・・・・・・・

動画ブログで語っていた通り比嘉愛未さん演じる冴島はるかは怖いナースでしたね。 「どんど晴れ」の夏美とキャラは違いすぎますが、同じところを探すとすれば仕事が出来て優秀な事でしょう。
天才医師の藍沢耕作は「医龍」の朝田とイメージがかぶりました。他の医師を比べ苦悩する姿は描かれていなかったのですが、今後は大きな挫折を味わうこともあるかもしれないですね。


続きを読む 比嘉愛未
posted by ドラマ案内人 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ どんど晴れ

2008年07月02日

本仮屋ユイカ「ゴンゾウ」あらすじ&感想

ゴンゾウ 伝説の刑事 あらすじ 1話

警視庁井の頭署。スーパーロボット大戦で遊ぶ備品係りの黒木(内野聖陽)。部下は事務員のルミ子(吉本菜穂子)のみ。

そこに「黒木さ〜ん!」と刑事の遠藤鶴(本仮屋ユイカ)の登場。
(「ファイト」で渡辺徹が演じた役も黒木)

署内で黒木にセーラー服を進められた鶴は、おとり捜査で女子高生に変装をする。

女子高生を食い物にしているニコラスと待ち合わせをする鶴。カフェにある占いで大凶を引いて「ゲッ!!」と呟く鶴。そこにニコラス(正名僕蔵)が来る。
(セーラ服、似合っています。)

その頃。警視庁内で佐久間(筒井道隆)が容疑者の教授(石橋蓮司)を取り調べ。
(教授、貫禄がありますね。どちらか刑事かわからない。)

ニコラスと手をつないでスキップをしながらオープンカーに乗る鶴。女子高校生目当てだったニコラスは年齢確認の為に「干支は?」を鶴に聞くが、答えらず女子高校生でないのがばれてしまう。ニコラスは「そんなに金が欲しいか!」と逆切れ、「このロリコン、変態親父!」と鶴が怒鳴り、尾行していた仲間の刑事が捕獲する。

理沙(大塚寧々)のカウンセリングにエアコンの修理と大忙しの備品係の黒木。

その頃。警視庁内で佐久間が教授を落とし自白させた後に「お前は、くずだ。」と言う。

兄に対して劣等感がある事を「父も母も優秀な警官だった・・・・県警でなくて警視庁を受けたのは兄と比べられなくてすむからです。」と理沙に話す鶴。取調べでニコラスが空き巣だと分かり、盗品の中から「もなみ」と名前が入ったバイオリンが見つかり鶴がもなみ(前田亜季)に連絡を入れる。

実は空手使いだったニコラスは警視庁井の頭署をジャックする。ナイフを片手に鶴と二人っきりで話たいと言う。恐怖で怯える鶴。その時、窓からエアコンを調べていた黒木が入ってきた。ニコラスと格闘する黒木は何とか取り押さえる。

その夜、署にバイオリンを取りに来たもなみ。黒木のリクエストに答え捜査課で演奏をする。その後、みなみと鶴は駅まで一緒に帰る事になる。途中、「もなみヴァイオリンリサイタル」のポスターを見て笑みを浮かべるもなみに愛想笑いをする鶴。もなみ立ち去った後、鶴はむすっと不満げな表情。その時、銃声が・・・

心臓から血を流して倒れるもなみ。

腹部を撃たれ倒れる鶴(本仮屋ユイカ)!

警視庁井の頭署に鶴が撃たれたと連絡が入る。署で待機する黒木たち。その時、日比野(高橋一生)のケータイが鳴った。病院からの連絡に・・・

「死亡した・・・・・・・」

と呟く日比野。

いきなり撃たれた鶴(本仮屋ユイカ)。バイオリンを渡すときと撃たれる前、鶴の微妙な表情が気になりましたが、犯人の狙いは誰だったのでしょう?出演ドラマの死亡率が高い本仮屋さん。今回も・・・。

ゴンゾウ

出演者

黒木俊英・・・・・・・内野聖陽
佐久間盛一・・・・・・筒井道隆
遠藤鶴・・・・・・・・本仮屋ユイカ
日比野勇司・・・・・・高橋一生
氏家隆・・・・・・・・矢島健一
岸章太郎・・・・・・・菅原大吉
田端ルミ子・・・・・・吉本菜穂子
天野もなみ・・・・・・前田亜季
寺田順平・・・・・・・綿引勝彦
松尾理沙・・・・・・・大塚寧々

脚本・・・・・・・・・古沢良太
主題歌・・・・・・・・Who−08− / 小谷美紗子 続きを読む 本仮屋ユイカ 
posted by ドラマ案内人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本仮屋ユイカ (出演ドラマと映画)

2008年07月01日

内野聖陽 プロフィール

大河ドラマ『風林火山』で主演。内野聖陽さんプロフィールです。
内野聖陽プロフィール
内野聖陽 NHK大河ドラマ 風林火山 総集編

芸名 内野聖陽 (ウチノマサアキ)

生年月日 1968年9月16日

星座 おとめ座  :出身地 神奈川県横浜市 

代表作:風林火山、ゴンゾウ(テレビ)、あかね空(映画)

続きを読む  内野聖陽

真矢みきさん、結婚!

真矢みきさんの、結婚が決まったそうです。

元宝塚花組トップスターで女優の真矢みき(44)は1日、8歳年下のバレエダンサー、西島千博(かずひろ、36)と、結婚することを公式ブログで発表した。真矢は「2002年の舞台の共演から彼とは6年間何でも語り合える友達で、その友情の延長線上にこの度、結婚という形が自然に生まれました。」とつづっている。
サンスポより一部引用

真矢さんと言えば、風のハルカの木綿子とアテンションプリーズの三神教官が印象に残っており、年を重ねても綺麗な女優さんで憧れていました。ずっと独身を通すと思っていたので、結婚の報告の驚きましたね。今回の、ご結婚おめでとうございます。
「風のハルカ」で共演を村川絵梨さんも喜んでいる事でしょう。続きを読む 村川絵梨

大塚寧々 プロフィール

テレビ朝日ドラマ「ゴンゾウ」に松尾理沙役で出演。大塚寧々さんプロフィールです。
大塚寧々プロフィール
大塚寧々写真集

芸名 大塚寧々 (オオツカネネ)

生年月日 1968年6月14日

星座 ふたご座  :出身地 東京都 

代表作:ゴンゾウ、HERO(テレビ)、アヒルと鴨のコインロッカー(映画)

続きを読む 大塚寧々

2008年06月29日

三浦春馬 プロフィール

連続テレビ小説『ファイト』で優(本仮屋ユイカ)の彼氏・岡部聖也を演じた三浦春馬くん。『恋空』で美嘉(新垣結衣)の彼氏を演じ2007年にブレイク。三浦春馬くんプロフィールです。
三浦春馬プロフィール
三浦春馬ファーストPHOTO BOOK『たぶん。』


芸名 三浦春馬 (ミウラハルマ)

生年月日 1990年4月5日

星座 牡羊座  :出身地 茨城県土浦市 

代表作:ファイト、ごくせん(テレビ)、恋空(映画)

続きを読む 三浦春馬 情報

仲間由紀恵「ごくせん3」最終回の感想

仲間由紀恵さん主演の「ごくせん」が最終回を迎えました。

このドラマは毎週見ていた分けではないですが、過去に見たことがあるような[あらすじ]でしたね。3年D組が乱闘事件を起こして、ヤンクミ(仲間由紀恵)が責任を取って学校を辞めると発言する展開は学園ドラマには有りがちですね。中途半端な最終回だった為、来年3月放送の卒業スペシャルが本当の最終回になる事でしょう。

その、仲間さんですが2009年の12時間時代劇「寧々〜おんな太閤記」の主演が決まりました。和服が似合う仲間さんだけに着物姿が楽しみですね。
続きを読む 仲間由紀恵
posted by ドラマ案内人 at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間由紀恵 ドラマ&映画レビュー

2008年06月28日

ちりとてちん 第26週(最終回) あらすじ&感想

第26週 笑う門には福来る

2006年9月。常打ち小屋が完成しようとしていた。喜代美は32歳になっていた。

幼なじみの清海(佐藤めぐみ)は若狭塗橋を継いで社長になって常打ち小屋のスポンサーになっていた。清海【A子】と喜代美【B子】は二人で旅行に出かける、以前より親しい仲になっている。 常打ち小屋を見つめ「なったら、ええな〜。皆が笑える場所に・。」と語る草々(青木崇高)と徒然亭一門。ヒグラシが鳴くのを聴きながら「(常打ち小屋の名は)ひぐらし亭ってどうですか?」と喜代美が言い名前は『ひぐらし亭』に決まった。
初日に高座に上がることが決まった喜代美は妊娠が分かり、喜ぶ草々と家族。悪阻も酷くなり妄想の仲に喜代美の娘(桑島真里乃)がたびたび出てくる。『愛宕山』を稽古中の二人を見て糸子(和久井映見)は「この子を休ませてくれ・・」と草々に頼む。「だいじょうぶや!」と言う喜代美には「(無理なのは)分かるんや。」と言う糸子。ふさぎこんで「一人、隅で見ているだけなんて、・・・(学園祭でふるさとを弾けなかった)あの頃の私のままや・・」と話す喜代美に「きっと新しいものが見えてくるはずだ。」と訪ねてきた順子(宮嶋麻衣)は励ますのだった。
『ひぐらし亭』の初日。草原の息子・翔太(中村大輝)が訪ねてきた。20歳になり大きくなった翔太は親譲りの噛癖が付いていた。寝床の手伝いをする喜代美はを弁当の箸を忘れ「お箸はなくてはならない名脇や。」と糸子に言われる。翔太に誘われ初日は照明で参加することになった喜代美。舞台での挨拶が始まった。寂しげな表情で舞台を見つめる喜代美。草原(桂吉弥)、草々、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)、小草々と初日の挨拶をする。客席で笑ってる糸子を見て順子が言った「人にライトを当てるって言うのは素敵な仕事や。」を思い出し笑みを浮かべる喜代美だった。

10月11日、祖父・正太郎(米倉斉加年)の命日に『ひぐらし亭』での高座が決まった喜代美。当日、高座に上がる前に「人間も箸と同じや。磨いで出てくるの塗り重ねたものだけや。」と祖父の幻影を見る喜代美。糸子、家族、A子、順子が客席で見つめる前で「子供の頃を私を笑わしてくれたの落語・・・」と『愛宕山』をはじめた喜代美・・・。脳裏には母・糸子との思い出が浮かぶ。

幼少の時・・・。「ぎょうさん、いい事ありますように。お守りや。」と母からもらった手縫いのお守り。母に弁当にそばをいれられた思い出・・・。「喜代美が幸せでありますよに・・・」と願掛けで財布を投げた母。

『愛宕山』の終了後に「本日は、私の最後の高座におつきあいいただきまして、ありがとうございました。」と突然、引退の挨拶をする。驚いて楽屋に来た糸子に「小浜に出るとき(おかあちゃんに、なりたくないと)酷い事、言ってごめんな。」と言う喜代美。「お母ちゃんは太陽みたいに、いつもでも周りを照らしてくる・・どんだけ素敵な事や分かったんや。・・・お母ちゃん、ありがとう。私、お母ちゃんみたいになりたい。」と語る喜代美だった。

2007年の春。出産で不安になる喜代美は「(口癖の)どにしよう・・は禁止や!」と訪ねてきた順子にいつものように励ましてもらう。
小草若は草若を襲名した。草若兄さんと清海はいい感じになっていった・・・
奈津子(原沙知絵)は喜代美の本を出版するが売れず、小次郎(京本政樹)が道端で叩き売り。
草原は長年の功績が認められ大阪府から、賞をもらった。
四草は子供を預かり育てあげた。
草々は落語一筋で弟子入り志願者が後をたたない。
正平(橋本淳)は小学校から恐竜博物館の移動が叶い、のちに留学して学芸員の資格を取る。
好奇心のあるおばあちゃん(江波杏子)、お父ちゃん(松重豊)は若狭塗箸の名人になっていく・・
お母ちゃんは、変わることなくお母ちゃんをやっている。

陣痛がはじまった喜代美。病院に運ばれ、草々が落語をするそばで、待望の赤ちゃんが生まれる。嬉し泣きをする草々。ベットを上で笑みを浮かべる喜代美だった。

やっと最終週を見終わった『ちりとてちん』。喜代美と清海。接する態度が以前と違う二人のやり取りは新鮮ですね。「キヨミって言う名は山頂町の舞妓さんの名前・・」と秀臣のセリフからキヨミの名前の由来も分かりました。 それぞれの登場人物の張っていた伏線は、ほぼ回収しました。ただ喜代美の落語を辞めて主婦になる発言は唐突すぎる。何らかの理由で落語で出来なくなって主婦になるなら分かるのですが・・・。夏に放送予定『ちりててちんスペシャル』で喜代美の復帰もあるのでしょうか。個人的には『最後の高座・・』発言は無くてもよかったと思いますね。
続きを読む
posted by ドラマ案内人 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん

2008年06月25日

ちりとてちん 第25週 あらすじ&感想

第25週 大草原の小さな家

イベント会場だった小浜市民会館は、草若(渡瀬恒彦)の楽屋して使われていた事を和田家で喜代美(貫地谷しほり)に話す小草若(茂山宗彦)。五木ひろしをゲストに呼び小浜に来ていたことを話す小次郎だが、誰も信じない。そこに五木ひろしが突然現れ「ふるさと」を歌いだした。初めての五木ひろし対面に感動する糸子(和久井映見)だった。翌日、「やっぱり、これはA子に持っていて欲しい。・・・・きらきら輝いているA子は私の憧れやで。」と子供の頃に恐竜の化石と交換した石コロを清海(佐藤めぐみ)に渡す喜代美。

大阪に戻り、一門の前で小浜で小草若に助けられた事を話す喜代美。草々(青木崇高)から師匠の名を受け付いで欲しいと言われ「新しい、草若になりたいと思っている・・」と泣きながら話す小草若だった。
寝床で熊五郎(木村祐一)から小次郎が宝くじを当てた事を知った奈津子(原沙知絵)は小次郎を問い詰める。当たった200万円で五木ひろしを呼んだ事を白状した小次郎。 その後、喜代美の元を訪ねて「ようやったな小次郎。と・・・小浜の皆に認めて欲しかった。」と話した小次郎は奈津子の元に戻り謝る。キッチンでは肉じゃがを作りながら「これを持って迎えに行くはずだった。」と話す奈津子だった。
小浜では正典(松重豊)に弟子入りをする清海。塗箸の修行中に石コロを見つめ昔は輝いていたと話す清海に「だいじょうだ。ここには何でも光らす名人のお父ちゃんがいるんだで〜。」と言う糸子。

その後、正典の塗箸が内閣総理大臣賞に選ばれ、小次郎が奈津子と結婚と嬉しいことが続いた和田家。喜代美も小浜に戻り祝福をするのだった。翌日、喜代美に「うるしの下には、これで模様を付けている。・・B子に負けんようがんばろうと思っている。」と石コロを見せる清海。何か決心をした喜代美は「ありがとう。A子」と答えるのだった。
大阪に戻り「常打ち小屋を作りたい。・・・」と徒然亭一門の前で話す喜代美。カセットで草若の声を聴かせて「この師匠の声みたいに、悩んでいる落ち込んでいる人を私も元気付けたい。そんな場所を大阪に作りたい。」と言う喜代美に賛同する一門。天狗座を訪ね鞍馬(竜雷太)に常打ち小屋の件を話すが「おもろいな〜。できるもんなら、やってみぃ。」と言われてしまう。

喜代美の元に小次郎が五木ひろしから返された200万円を常打ち小屋を足しにと持ってきた。他に小浜の人々から預かった寸志を渡す。そして常打ち小屋の資金を作る為に家を売ることを決心した小草若。最後の思い出に自宅で落語会を開くことにした。
落語会当日。万葉亭柳眉(桂よね吉)に土佐屋尊建(波岡一喜)と同期、先輩の落語家と多くの人が訪れる。解放された空間で小草々、若狭、四草、小草若、草々、草原と落語を始めると、尊建が俺も出たいと言い出す。次々と集まった落語家たちが寄席を始める。笑いの中、永遠に続く落語会。訪ねてきた鞍馬は「できたやないか。常打ち小屋や・・・この時を、待ってたんや。」と言い去っていく。
この日の落語会はいつまでも、いつまでも続くのであった。

五木ひろしと出会えた糸子。若狭塗箸を認められら正典。結婚をした小次郎が奈津子。喜代美の家族の願いが叶いました。『やってみぃ。』と草々の言った鞍馬の言葉にも意味があったんのすね。
続きを読む ちりとてちんのあらすじ
posted by ドラマ案内人 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん

ちりとてちん 第24週 あらすじ&感想

第24週 蛇の道はヘビー

木曾山(辻本祐樹)の初高座でトリを務めるはずだった小草若(茂山宗彦)は病気で現れなかった。
12月の寝床寄席もすっぱかした小草若は失踪して月日が流れた。師匠の三回忌にも帰ってこない。三回忌に鞍馬会長(竜雷太)が突然現れ常打ち小屋の話を持ち出し、一門の一人が草若の名前を継いで襲名披露を行うことを条件に検討してもいいと話した。誰が襲名するのかで言い争う草原(桂吉弥)、草々(青木崇高)、四草(加藤虎ノ介)だった。
小浜では正平(橋本淳)は小学校の教師になり、清海(佐藤めぐみ)が考えた巨大塗箸のイベントが進行していた。そこに、ひょっこり小草若が現れた。順子から連絡が入り小浜に迎えに行く喜代美(貫地谷しほり)、翌日に草々が小浜に行こうとするが「行くな!」と四草が止める。「もう、ほっといてやって下さい。」と語る四草だった。

清海に頼まれ小浜のイベントを手伝うことになった喜代美。父の仕事場で新作の落語を考えながら「草々兄さんと私。二人して・・、小草若兄さんの故郷、奪っただけやだったのだろうか?」と呟く喜代美に「誰にも奪う事が出来ない小草若ちゃんの故郷がきっとあるはずや・・」と答える小梅。
そして、小浜のイベント当日。会場に足を入れた小草若は懐かしい雰囲気を感じる。 イベント会場で五木ひろしのネタをやり始めた喜代美。しかし、そこには小次郎(京本政樹)が呼んだ本物の五木ひろしも来ていた。あせった小次郎はカセットデッキで草若(渡瀬恒彦)の落語を流してしまう。会場で、それを聴いた小草若は遠い昔に、この場所で父の落語を聞いた事を思い出した。突然に、壇上に上がり「そこぬけ〜に!・・・」と落語を始めだした小草若。

小草若の故郷は落語だと確信した喜代美だった。

冷たいようで熱い男、四草。一緒に暮らしていただけあって小草若の事を分かっていました。徒然亭の復活落語会で父親の草若に助けられた小草若ですが、今回は父親と同じように親喜代美を助けましたね。

続きを読む ちりとてちん
posted by ドラマ案内人 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん