2012年05月10日

梅ちゃん先生 感想 もつべきものは友  その2【第5週】

夏休みが終わり前期試験が始まった。
字が汚い梅子(堀北真希)はノートを清書する為に授業に集中できなく試験に落ちた。 再試験となり、弥生らが梅子を落第させない為に勉強を教える事になる。

典子が娘のみどりを医専をつれてきた。『お父さん、遠くにいるの。いつか帰ってくるの。』と家族を書いた絵を梅子たちに見せるのだった。そして典子は夏休みの引上げ者の援護活動で知り合った人に結婚を申し込まれれた事を梅子に話すが決心がつかないでいた。
典子が結婚をためらっていることを梅子から聞いた松子は『たぶん、その男の人がいいひとだから。人の気持ちは、そう簡単に右から左にいかないの・・』と答えるのだった。

最後の再試験の途中に梅子は典子が気になり、試験会場を飛び出し『医者は人の幸せを願う仕事でしょう。自分が幸せになっちゃいけないと思っている人が、人を幸せに出来るのかな・・・』と典子に言う。戦死した夫の事を思い出し泣く典子は結婚を申し込んだ彼の元に走っていくのだった。
試験を棄権した梅子だったが弥生たちが先生を説得後、再々試験で合格。
典子は『しばらくまっていて欲しい。』と結婚を申し込んだ彼に言い、
そして、あのハナちゃんの写真を梅子たちに見せ江美。

なんと、ハナちゃんは牛。驚く梅子たちだった。

ドイツ語で、再試験はビーコン、再々試験はトリコン、再々々試験はテトラコン、初めて知りましたね。今週の、オチが牛のハナちゃんだったとは・・・。来週以降は、弥生と雪子のエピソードもあるのでしょうか?


posted by ドラマ案内人 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

梅ちゃん先生 感想 もつべきもの友  その1【第5週】

昭和21年の夏。梅子(堀北真希)は医専に入って初めての夏休み。
梅子は学費を出す為に働くことを決める。体温計を露天で売ろうとするが露天市場の管理人に見つかり怒られる。 陽造(鶴見辰吾)からコーラーを飲ませて貰った梅子は感動。コーラを自分たちで作ろうとするが失敗する。
江美が秋田の幼馴染・ハナちゃんの見舞い行きたいが汽車賃が無い。梅子たちは汽車賃を稼ぐために、コーラを再び作り、とりあえず成功する。コーラとは、ほど遠いものだが陽造が引き取る事になる。

あかねと偶然会った梅子。あかねがキャバレーの歌手の仕事に迷っているのを聞いて「人は皆、自分の可能性を試す権利があるのよ。」と勧める梅子。そしてあかねは歌手の面接で採用となるのだった。
会社で松子は同僚の冴子に上司の真田は借金をして屈折しているが戦争に行く前にもっと明るい人だと聞く。真田に『戦死した人に顔向けをできるのか考えてください。』という松子。

父・建造にコーラを作っている事をばれてしまった梅子。自宅で説教をされていることろに秋田から帰った江美が訪ねてきた。『おらのためだ、梅子さんのおかげで、ハナちゃんのとこに見舞いにいけたんだ。』と泣きながら話す江美のおかげで建造の怒りは収まるのだった。

『第5週』も先週に続き梅子の医専友情編。地味なようで、友人の為にコーラ作りとC班を引っ張っている梅子ですね。

続きを読む
posted by ドラマ案内人 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
トピックス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。