2012年06月14日

梅ちゃん先生 感想 次のステップ【第6週】

終戦から2年が経ち、梅子(堀北真希)は城南女子医専に2年生となっていた。

最近、ダンスが流行っている事を話す下村家だが、建造(高橋克実)はいつもの調子で不満を言う。そんなある日、梅子たちが通う医専に、中央医科大学の男子学生たちが訪ねてきて松岡(高橋光臣)が梅子の35点のテストを拾う。恥をかいてしまう梅子。
男子学生たちは「ダンスパーティーを一緒にやる女の子を探している」といい、雪子(黒川智花)は大乗り気。パーティーをもうけたこお金で校舎にガラスを入れようと考える。

解剖実習の日。梅子は実習室にノートを忘れ取りに行くと、そこで教師の柴田(田中要次)がおり、梅子が『怖くないのですか?』と聞くと『同じ、人間だ。ついこないだまで生きていたんだぞ。』と答えて遺体の前で手を合わせるのだった。
パーティー開催に向けて準備を進める梅子たちだったが、急きょ、予定していた会場がキャンセルとなり、途方にくれる。そこで梅子はあかね(宇野実彩子)が歌手として働くキャバレーを訪ね、会場として貸してくれるよう頼み込む。梅子は、山倉(満島真之介)を介して、帝都大学の学生にもパーティーに参加してもらおうと画策するが、そのことで建造にダンスパーティーのことが知られてしまう。ダンスを猛反対する建造だが母の芳子(南果歩)が、昔ダンスをしていた事を知った梅子は教えてもらう事にする。

松子(ミムラ)は真田(平岳大)が倒れた事を知り病院に通い続ける。真田がお酒のビンを隠しているは心配して来て欲しいからと知る松子。
中央医科大学の松岡が建造に話を伺いたくて訪ねてきた。松岡が結核で戦争に行かなかった事を知る梅子。その夜、松子が帰りが遅いのが病院に通っているからだと知った建造は『竹夫が出て行ってからだ!』と怒鳴る。
近所で飲食店を開いている康子(岩崎ひろみ)の父が訪ねてきた。梅子たちが集まり歓迎するが、まだ戦争から帰ってこない夫を待っている康子に『田舎に帰って来い。』と言う父に『気にかけたり心配したりする相手がいるのは幸せなんだよ。人を待たせるより私は待つ方がいい。』と答える康子だった。
ダンスパーティ当日。梅子の家族はダンスパーティに出かけたが建造だけは拒む。

どうても建造に来て欲しい梅子は、
『お父さんも来て。・・・私が木に登ると危ないから降りきなさいとお父さんの声が聞こえた。お父さんが下で見守ってくれるから安心して上にいけたの。お父さんが心配してくれているから、私たちだいじょうぶなの。・・・・いつも心配してくれてありがとう。』と言う。

そしてダンス会場では、父の建造と母、松子、梅子と順番に踊る姿があるのだった。

当時、流行っていたのは社交ダンス。ダンス会場では積極的な江美でしたね。今週から登場の松岡は、梅子を巡り信郎と恋のバトルがあるのでしょうか?

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posted by ドラマ案内人 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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