2013年03月24日

本仮屋ユイカ 「オーロラに恋して」その後 ユイカさんが泣いた!

今日のフジテレビ『ザ・ノンフィクション』で本仮屋ユイカさんの「オーロラに恋して」その後が放送されました。

当時21歳の本仮屋ユイカさんは人に誤解されるの怖い、演じる事が怖かった。いつも、人にどう思っているのか気になってビクビクしていた。そんな自分にとまどっていたそうです。
周りの大人の期待に答えたくて、いつも一生懸命演じたきた。自分を素直に出す事が怖く、本仮屋ユイカさんは『オーロラを見て、弱い自分を変えたい。』とカナダへ旅立ちます。

本仮屋ユイカ オーロラに恋して [DVD] / 本仮屋ユイカ (出演)本仮屋ユイカ 写真集 『 AIR 』 [単行本] / 舞山 秀一 (写真); ワニブックス (刊)

『今、見たら何か吸収できる』とカナダ ホワイトホースに到着した本仮屋ユイカさん。ホワイトホースは美しいオーロラが見れる街で、ちょうと犬そりレース(ユーコンクエスト)が開催されようとしていました。早い人でも10日間かけて走る犬そりレースです。ドッグ・ケネルと呼ばれる犬の飼育場で犬が吼えており、ここではレースを引退した犬の世話もしているそうです。
日本人の水越君と出会い犬そりを初体験。ユーコン川のほとりにあるキャンプ場でまでつれていってもらい、ここでオーロラを待ちます。日本いた三越君と私は同じかもしれない。『誤解されるのが怖い。』『自分らしさはなんだろう。』弱い自分を克服した事からカナダ初日からユイカさんは日記を綴る事になります。初日はオーロラが見れず。

マクブライト博物館ではゴールドラッシュでヨーロッパから多くの人が押し寄せ先住民が街を追われた事を聞きます。この大地を悲しい物語があった事を知ったユイカさん。 迫害され途絶えてい伝統アートを復活させた先住民の子孫と会います。 ウサギの足跡をみて、生きるために命を奪う事に自然の厳しさを感じ、うさぎの伝統料理を食べる事になるユイカさん。美味しくなかったのか微妙な顔をしていますね。ほどんとの先住民は移住者が持ってきた病気で死んでしまった。このような悲惨な過去があった事を知り唖然とするユイカさんは、帽子をもらい号泣をします。先住民の火をけさない民族の誇りに感動をしたユイカさんでした。今日もオーロラが見れず。

ホワイトホースでイベント会場にくりだしたユイカさんは、犬ぞり使いがファンと交流するイベントで日本人の有香さんと会います。有香さんは夏の間は日本でアルバイトを資金を貯めてし冬になると犬ぞりレースの為にカナダにくるそうです。医者だったお父さんは54歳でガンで亡くなったそうです。潔い姿にまぶしく見えたと話すユイカさん。『ありのまま、飾らない自分って、どうやったら出てくるのだろう。』今日もオーロラが見れず残念がるユイカさん。

そして、世界一過酷な犬ぞりレースがスタート。髪と眉毛を真っ白にして『有香さん、がんばって!』と応援するユイカさんです。最後に、ユイカさんが会いたい人は、有香さんをサーポトしていたフランクさん。
犬ぞりの魅力をフランクさんに伺ったユイカさん。
『大事な事は、やりたい事に身をささげる事なんだ。』
『私も自分を変えようと自分らしくいたいチャレンジしていいるところなんです。』
『完璧な人はいない。完ぺきを目指せば失敗する。でも、ベストは尽くせる。もし、迷ったら考えないようにするんだ。自分は達成できるという気持ちを大切にするべきなんだよ。夢があるなら、それに突き進む。そして自分を信じればいい。』
『すごく嬉しいです。ほっとしました。』と涙を浮かべ安堵の表情を浮かべる。『その夜、心穏やかな私はいた。本当にあえてよかった。』と日記で綴るユイカさんです。
そして、ユイカさんは待望のオーロラに見る事になります。『こんな綺麗なオーロラをみれて本当によかった。自分が自分である事はもう怖くない。』

2013年2月。カナダに自分の人生をかえていた有香さんは犬ぞり体験ツアーの仕事をしており、ユイカさんは、ユーコンクエスト(犬ぞりレース)完走のお祝いのビデオレターを贈ります。有香さんからの返事に『女性として女優としてかんばろうと思います。』と話すユイカさん。

実は、このドキュメント『オーロラに恋して』は初めて見ました。2009年3月29日(日)13:45~14:45、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」での放送ですのでちょうど4年前。映画『ドロップ』が公開された頃です。そう言えばドラマ『ギネ』で初キスシーンを演じたのは、この半年後。この旅は、ユイカさんにとってターニングポイントだったのですね。
posted by ドラマ案内人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本仮屋ユイカ (出演ドラマと映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

林明日香【芋たこなんきんの千春】さん、石井慧選手と交際です!

朝ドラ『芋たこなんきん』で挿入歌、そしてたこなんきん 第16週「禁じられても・・」では千春を演じた林明日香さんがプロ格闘家の石井慧と交際している事がわかったそうです。
朝ドラでは徳永家の長女・由利子(邑野みあ)の友人 蔵本千春(林明日香)でドラマに出演。劇中で歌も披露しており、 石井慧選手もファンと公言していたことから『芋たこなんきん』も見ていたことでしょう。
最近の活動は知らなかったですが、2008年に約1年間台湾へ留学、今年は吉本興業創業100周年記念公演「吉本百年物語」に出演。歌手よりは女優業を中心に活動しているようですね。
昨年12月に出会ってからのスピード交際は波長もあって相性が良かったのでしょう。おめでとうございます。
posted by ドラマ案内人 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

夏菜【純と愛】ネット中傷に悩んだ事をスタジオパークで告白

今日の「スタジオパーク」に朝ドラ「純と愛」の純。夏菜さんが出演しています。 撮影中には、ずっと大阪にいて実家に感じていたそうです。
純と愛の奮闘記は、ありえないくらい不幸。就職したホテルの売却、おじいのホテルの売却、里やの炎上、母のアルツハイマー病、父の事故死。不幸の連続。 夏菜さんも「私自身も演じる上で追い込まれていく。大変でしたね。」と語っています。

「毎日、乗り越えなければならない壁の連続で・・・ドロドロしてきちゃう。」「最初は面白と思っていたが、脚本の湯川さんと思い描いている純が私がイメージしていた純と違っていて演じていて怒られる事も多かった。」

と話す夏菜さんは、ドラマが始まってからもインターネットなどのネット中傷など周りから苦情も多く、うまく歯車がかち合わないで演じていたとの事。

そんな中、堀内さんが、いろんな活動をしている中で「純と愛」を見ている人がいて、

「純は私たちのジャンヌ・ダルクなんだよ。大切なものを失くした人の作品なんだよ。励ましてくれるのが純なんだ。」

と語ってくれて自信を持ったそうです。純と悩んで、ふっきれたそうです。
風間俊介さんは、撮影中、ひとりでしゃべっていて相棒だった。大阪では家族がいなく実家の母の電話で相談していたそうです。

スタジオでは夏菜さんのお母さんからの手紙を紹介。「・・・・こころから応援してるよ。ママ」と母からの手紙に目を潤ます夏菜さん。
5年間の暗黒時代は、2006年に「ガチバカ!」でデビュー後は100回以上オーデション」を受けても落ちていた。2005年に芸能界に肺ってガチバカ!でメインでやらせてもらって、こんなに簡単なんだ!と思っていたら仕事が、すぐ無くなってしまったそうでバイトをしながらオーディションを受けたそうです。 2010年に、これ以上は下にいかないからマネージャーにショートカットしてみないかと提案、もめた挙句に髪を切ったら、半年後に映画「ガンツ」のオーディションに受かったそうです。「ガンツ」を知っている弟にも「これ、いけるよ!」と言われたそうです。

今後の目標は、コメディンヌ。皆が元気になる女優。

質問メッセージで得意な料理は「豆料理で豆サラダ」。「三色豆」をオリーブオリルと塩、こしょう、ガーリックパウダーなどと和えて食べているそうです。JとIのネックレスは今は展示、最後は私たちの手元に戻ってくる予定。結婚したら家事はやる。見た目は雪国雰囲気の人が好きだそうです。

自分も朝ドラのヒロインらしくない純の姿に違和感があったのですが夏菜さも同じように悩んでいた事をはじめて知りましたね。この経験は、今後の女優生活で役に立つことでしょう。応援していますよ。
タグ:純と愛
posted by ドラマ案内人 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 純と愛 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

純と愛 感想 (78回〜79回)「しんねんのちかい」

純と愛 感想 (78回〜79回)「しんねんのちかい」

愛の実家に行くが母の多恵子は正月早々を酒びたり。嫌な気分になりますね。 純の実家でも善行が純に嫌味を・・・・。年末に助けて貰ったサトに挨拶にいき、そこが「里や」と言うホテルと知る。どう見てもホテルよりは下宿所ですね。「てっぱん」のあかり(瀧本美織)が住んでいた田中荘です。
「赤ちゃんの笑顔に負けないようなホテルにしたい。」と頭を下げる純。「里や」で働くことになった純ですが従業員は個性的ですね。

<純と愛 あらすじ ヤフー公式より>
夫婦で迎えた初めての正月。純(夏菜)と愛(風間俊介)は、家族を大切にしようと、それぞれの家に挨拶に出向く。しかし待田家では多恵子(若村麻由美)が相変らずの調子で純をたたきのめし、狩野家では善行(武田鉄矢)とケンカしてしまう。疲れ果てて帰ってきた2人は、暮れに世話になった大正区の「里や」にお礼に行く。食堂だと思っていた「里や」がホテルだと、サト(余貴美子)に聞かされ、純はここで働きたいと申し出る。
しかしサト(余貴美子)は、ほかのホテルを紹介。面接をいくつか受けた純(夏菜)だったが、なんだかしっくりこない。正(速水もこみち)から電話があり、最近、晴海(森下愛子)が電話のたびに赤ちゃんの名前を決めたかと尋ねてくるのが変だと言う。愛(風間俊介)と共にもう一度「里や」を訪れた純は、大切なものを失くした人ばかりが集まってくるこのホテルに、不思議な懐かしさと居心地の良さを感じ、ここを魔法の国にしてみたいと思うのだった。
純と愛 公式サイト


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待田純(まちだじゅん):夏菜(幼少期:安養寺可蓮)
語りも担当。オオサキプラザホテルに就職後は、職場で「社長」とあだ名を付けら、はっきりモノをいう事から煙たがられている。新しいホテルではフロント担当。前社長の大先とはオオサキを魔法の国にすると約束をした。売却されたサザンアイランドを取り戻す為にオオサキを退社後、宮古島に戻ったがサザンアイランドは瓦礫の山に。失意にまま大阪へ戻り「里や」を経営するサトと出会う。

待田愛(まちだ いとし):風間俊介
高校時代は関西随一の進学校でトップの成績を取るほどの知力と、足の速さはインターハイを狙えたほど身体能力に優れる。人の考えている事が読める能力があり、ときどき発狂する事がある。内職と家事、モノマネが得意。
タグ:純と愛
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純と愛 感想 (74回〜77回)「きせきのくりすます」

愛の人を心を読む能力がパワーアップしています。今まで、象徴的だったのが具体的に読めるのようになっていますね。
マリアは前向きな純を見て赤ちゃんの名前を「この子は、これから生きていくの必要だから・・」と”勇気”名づける。げんきになりかけた純ですが、善行の一言で、また落ち込んでます。愛の前で「あんな奴、いなくなればいい。」と言い出て行く純。
どうしたらいいか分からない愛。

”何の為に生きているか分からない。”

”それでも、誰かを愛したい。”

サトの連ドラの最終回までしぶとく生き残る顔って、朝ドラのヒロインでは桜子?クリスマスに別れた純は、大晦日に愛の元に戻り「現実に、どんな辛いことをあっても目をそらさないで夢みたいな現実をつくるようにがんばる。私たちはふたりでひとつなのだから・・・」。愛は純の心の声を読めるようになり、純も元に戻りましたね。

<純と愛 あらすじ ヤフー公式より>
純(夏菜)の心の声が聞こえなくなった愛(風間俊介)は、この調子なら外で働けるかもしれないと思い就職面接に行く。だが相変わらず、純以外の人の本性は見えてしまい、そのひどさに就職を諦める。帰宅してみると、純に頼んでおいた洗濯物は放りっぱなし、料理はまずいし、ゴミも捨てていない。怒りをこらえて優しく接する愛に、結婚したことを後悔しているなら浮気でもしてくればと純は言う。耐えきれなくなった愛は出ていく。
破れかぶれで浮気しようとした愛は正(速水もこみち)からの電話で我に返る。マリヤ(高橋メアリージュン)が出産するので那覇に来てほしいという純への伝言だった。純が行くと、晴海(森下愛子)や剛(渡部秀)、善行(武田鉄矢)までやって来る。難産の末、生まれた赤ちゃんを囲んで一家全員での写真撮影。皆がそろって笑顔になった奇跡的な瞬間だった。だが、またも善行に疫病神と罵られ、純は落ち込み大阪に戻る。
純(夏菜)は愛(風間俊介)とケンカをし家を出る。カイザーに行ってみるが、富士子(吉田羊)たちが純の健闘を信じている様子を見て、黙って帰ろうとする。そこで水野(城田優)と会って飲みに行き、やけ酒をあおり泥酔。心配した愛が電話するとなぜか水野が出て、一緒にいると言う。慌てて行ってみると水野と一緒にいるのは別人で、純は携帯を忘れて帰ってしまったのだと言われる。だがそのまま純は、行方知れずになってしまう。
純は見知らぬ部屋で目を覚ます。しばらく寝込んでいたらしい。介抱してくれたサト(余貴美子)に純は事情を話す。一方、心配する愛を晴海が訪ね、別れることを考えてくれと言う。純はサトの言葉で、愛は誠(岡本玲)の言葉で、お互いがかけがえのない存在だと思いだす。この相手を失ったらもう何も残らないのだと。何の手がかりもないまま、相手を探しに大みそかの街に飛び出していく2人だが…。
純と愛 公式サイト


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待田純(まちだじゅん):夏菜(幼少期:安養寺可蓮)
語りも担当。オオサキプラザホテルに就職後は、職場で「社長」とあだ名を付けら、はっきりモノをいう事から煙たがられている。新しいホテルではフロント担当。前社長の大先とはオオサキを魔法の国にすると約束をした。売却されたサザンアイランドを取り戻す為にオオサキを退社後、宮古島に戻ったがサザンアイランドは瓦礫の山に。失意にまま大阪へ。

待田愛(まちだ いとし):風間俊介
高校時代は関西随一の進学校でトップの成績を取るほどの知力と、足の速さはインターハイを狙えたほど身体能力に優れる。人の考えている事が読める能力があり、ときどき発狂する事がある。内職と家事、モノマネが得意。

狩野善行(かのう ぜんこう) - 武田鉄矢
純の父親。サザンアイランドの2代目社長。借金取りから逃れる為にホテルを休業。借金返済の為にサザンアイランドを売却する。大阪では、紹介された警備員の仕事をしている。
狩野晴海(かのう はるみ) - 森下愛子
宮古島で生まれ育つ。マイペースで穏やかな性格。家族に問題が起こるたびに純に甘えすがっている。剛に甘く、善行に逆らえない。ストレス解消でスピード違反で捕まったことがある。
狩野正(かのう ただし) - 速水もこみち
狩野家の長男で、純と剛の兄。家業のサザンアイランドを手伝っている。キャバと出会ったマリヤと共に実家に戻る。沖縄のビジネスホテルで働いている。
狩野剛(かのう つよし) - 渡部秀、小野田翔空(幼少期)
狩野家の次男で、純と正の弟。現在2浪中であるが、予備校へは行っていない。放浪癖があり、ストーカー騒ぎで警察沙汰になったことも。書道の道を目指している。
狩野マリヤ(かのう まりや) - 高橋メアリージュン
正の妻。日本人の父とフィリピン人の母を持つハーフ。キャバクラで働いていたとき、正の子供を妊娠、出産する。
待田誠(まちだ まこと) - 岡本玲
待田家の長女で、愛の妹。法学部の大学生だが弁護士になる事を嫌がっており、現在、家出をしている。周囲の人々の匂いが臭く感じるようになり常にマスクを着用。横浜で彼氏と暮らしている。
タグ:純と愛
posted by ドラマ案内人 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 純と愛 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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