2008年06月11日

ちりとてちん 第21週 あらすじ&感想

第21週 嘘つきは辛抱の始まり

喜代美(貫地谷しほり)たちの落語会の後に息を引き取った草若(渡瀬恒彦)。葬儀には柳宝、尊徳、喜代美の家族が弔問する。草若の葬儀の中、形見の宝くじが1億円の大当たりまで、あと一歩まで迫り笑いに包まれ葬儀は終了した。それを玄関の外から聞いて引き返す鞍馬(竜雷太)だった。
数日後に、弟子志願の落研出身・木曾山(辻本祐樹)と会う事になった草々(青木崇高)は両親が亡くなった話を聞く。木曾山を弟子にする事に決める草々。木曾山に「おかみさんもよろしくお願いします。」と挨拶をされて”おかみさん”を務める事が出来るのか、いつも通り悩む喜代美だった。
その頃、小浜では正平(橋本淳)が塗橋に張った金箔を見て正典(松重豊)が喜んでいた。後継者が出来たと糸子(和久井映見)に嬉しそうに話す正典だが、それを見て寂しげな表情をする正平。
大阪では以前と雰囲気が変った清海(佐藤めぐみ)が喜代美のもとを訪ねて来た。東京に行った後はニュースキャスター、その半年後に裏方の仕事、今は父を製作所を手伝っていると言う。喜代美が高座に上がってる間に、清海が草々に会いに来た。再会に喜ぶ清海は、その直後に喜代美、徒然亭一門と食事を取るのだが、そこに木曾山の両親から電話がかかって来た。木曾山の両親が亡くなっていない事を知る草々。親が落語家になるのを反対していた為に死んだと嘘を付いていたのだった。木曾山が話していた事がすべて嘘だと分かり波紋と言う草々に「鉄砲ゆうすけ、面白いじゃないですか・・・師匠が生きていたら、その弟子を育てって言っていたと思います。」と言う喜代美。それを聞いて「落語家になりたいのなら、親を説得してこい。」と木曾山に伝える草々だった。

木曾山が実家に帰り数日後、木曾山宛てに一通の葉書が届いた。「先日は、自宅まで送っていただきありがとうございました。・・・・ずっと敬愛している師匠に弟子入りが許された事を嬉しそうに話したいましたね・・・・・」と綴られており、木曾山が怪我をしていた叔母さんを送っていた事は本当で敬愛していた事も本当だと知る草々だった。
その日の夕方に清海が訪ねて来た。「嘘つき!B子のせいで私の人生無茶苦茶や!」と鋭い目を喜代美【B子】を睨む清海【A子】だった。

数ヶ月遅れになる、あらすじのまとめになります。調子のよい木曾山[鉄砲ゆうすけ!]のキャラは明石家さんまですね。清海も以前とキャラが180度、変わっています。
そして今週も感動する場面で使われていましたね。ちりとてちん オリジナル・サウンドトラック収録の名曲「母の笑顔は朝日のように」が・・。初めてこの曲を聴いたのは第1週の瓦卦【かわらけ】を投げる場面でしたが、あの場面も感動したな〜。
以下は第21週の印象に残るシーンで流れた曲です。
「その弟子を育てって言っていたと思います。」のバックで流れていたのが・・
きよみのきは「きぼう」のき

喜代美が木曾山宛ての手紙を読み上がる場面が・・・・
母の笑顔は朝日のように

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posted by ドラマ案内人 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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