2008年06月11日

ちりとてちん 第22週 あらすじ&感想

第22週 聞かぬは一生の箸

喜代美(貫地谷しほり)に「B子が余計な事を言うから、東京にいったんや・・・B子の口車にあわなかったら不幸にならなくてすんだ!!」と罵声を浴びせる清海(佐藤めぐみ)。A子が東京での辛い思いをした事を知った喜代美だった。

恐竜博物館に通っている清海を見て様子がおかしい事に気づく正平(橋本淳)。落語会で小浜に帰郷した喜代美は清海の母(生稲晃子)のお見舞いで「(喜代美が転校してきた時に)あの子やったら、いい友達になれると思うんやと言っていた・・・高校の時の三味線ライブの時もB子ちゃんと一緒にステージに立てると喜んでいた。」と清海が過去に嬉しそうに喜代美の事を話していた事を初めて知るのだった。

清海の元を訪ねた喜代美は知らない間に清海=A子を傷つけていた事に気付いた。順子(宮嶋麻衣)に「生きとったら人を傷つける事がある。・・・人と係わって生きとる限りはな。」と言われる喜代美だった。
製作所をたたむと言い出した秀臣(川平慈英)は正典の作業場に来ていた。「私には先代や正典君が作る塗箸は作れない。」が秀臣が師匠の元を去った原因だったと知る喜代美は「おじいちゃんが怒っていたのは・・他人のような顔をして出て行ってしまったからと違う?」と言い出す。その時「正太郎ちゃんは分かっとった。・・ただの強がりと分かっとった・・ほやからこそ許せんのや。」と小梅が泣きながら言った。「お母さん、秀臣さんが大事な息子だと思っとんたですね。」と言う糸子(和久井映見)。小梅に寄り添い「お母さん。」と泣く秀臣。・・・・・・その直後、秀臣に製作所をたたみのをしばらく待ってくれと頼む正典だった。

大阪に戻った喜代美。木曾山に女将さんからも貰ったスーツをダメにされて落ち込んでいた草々に草原が新しいスーツを持ってきた。「着るもの身の丈におうった物を身につけんといかんで。」と言う草原だった。

秀臣が若狭塗箸を諦めた原因は正典の塗箸だっとは・・・・。あの第17週のシーンとつながっていました。小梅さんが秀臣を「許せない。」理由が草若師匠と同じ理由だと知ったときは感動しましたね。それにしても木曾山に悪知恵を吹き込んだ四草(加藤虎ノ介)の本心は分からない。
以下は第22週の印象に残るシーンで流れた曲です。

小梅さんが「正太郎ちゃんは分かっておった・・出ていったのは強がりだと・・」と秀臣に語る場面・・・
母の笑顔は朝日のようにちりとてちん オリジナル・サウンドトラック収録)

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posted by ドラマ案内人 at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『ちりとてちん』の放送終了から2年近くたった今になってからのコメントでごめんなさい。私自身、最も印象に残ったのは、草々のスーツの一件です。

ところで、吉弥さんは放送終了後NHKの出演が多くなりましたね。『バラエティー生活笑百科』では南光さん以来の落語家のレギュラー出演となりましたし、『ウェルかめ』にもゲスト出演しています。

一方、貫地谷さんと青木さんは『龍馬伝』で共演されることになっています。

ところで、こじつけのような話ですが、貫地谷さんは千葉家の人を演じている役者の中で、唯一平安時代の奥州の人を演じた経験がありません(里見さんは『炎立つ』で安倍頼良、渡辺さんは『義経』で藤原泰衡をそれぞれ演じています)。彼女が当時の東北地方の人を演じるとどうなるのか気になります。ちなみに、渡瀬さんは『炎立つ』で藤原秀衡を演じています。
Posted by 旭川の自称美女 at 2010年02月16日 08:45
旭川の自称美女さん、はじめまして。

返事が遅くなりましたがコメント、ありがとうございます。

龍馬伝は私も見てます。
草々こと青木さんは、龍馬に嫉妬する象二郎を見事に演じていましたね。

ちりとてちんは明日からのBS再放送を楽しみにしています。
Posted by ブログの管理人 at 2010年04月04日 01:39
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