2008年06月12日

ちりとてちん 第23週 あらすじ&感想

第23週 終わりよければ滑ってよし

10月に徒然亭の落語会を開くことに決まった。その頃、小浜の和田家では正平(橋本淳)が恐竜の研究で海外留学をしたかった事を知る正典(松重豊)は「一言、相談してもいいやろ!」と正平を怒鳴る。その後、「あんたは気遣いの出来る賢って優しい子や・・。塗箸ついて喜んでいる正典の顔を見たら言い出せなかったんやな・・」と泣き崩れる正平に語る小梅だった。

正平が喜代美(貫地谷しほり)の元を訪ねた来た。草々から正平の夢を聞いて「私は、おねえちゃんなのに・・正平の気持ちを一個も気ぃつかんと・・」と話す喜代美。その頃、小浜の実家では糸子(和久井映見)が「私は正平の気持ちは分かっていたんです。」と小梅に話していた。
清海が正典の仕事場に訪ねて来た。塗橋を見つめる清海に「人間も箸と同じや。磨いで出てくるのは塗り重ねたものだけや。一生懸命、生きてされいれば悩んだことも落ち込んだことも綺麗な模様になって出てくる。・・・そう言う思いをこめて(木曾山君に)贈りたいんだと。」と喜代美が話していた事を言う正典だった。

徒然亭一門で寝床で木曾山の芸名を考えてる途中に「高座に上がるのが怖い。」と木曾山が言い出したが、それは初高座が散髪屋の落語会と言う理由が嫌な木曾山がついた嘘だった。知った喜代美は叩き「落語なんてやめてしまい!」と怒鳴る。 草々にお客さんの大切さを諭され、喜代美の気持ちを知った木曾山は謝り散髪会の落語会の出させてくださいと草々に頼むのだった。そして小浜から糸子が正平を迎えに来た。 「ごめんな。おかあちゃん長い事、あんたに甘えてしまって・・」と言う糸子に「長い事、甘えんでごめん。」と答える正平だった。小浜に帰る二人。 そして木曾山の芸名は徒然亭小草々に決まり、喜代美は木曾山に正平が作った塗箸を渡たした。
10月の散髪屋の落語会。弟子・徒然亭小草々の初高座を見つめながら涙を流す喜代美だった。

出演者の泣くシーンが多い『ちりとてちん』。第22週では小梅と秀臣が泣いていましたが、第23週では正平が泣いていました。本心を言わない木曾山と正平は共通点もありましたね。


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posted by ドラマ案内人 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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