2008年06月25日

ちりとてちん 第24週 あらすじ&感想

第24週 蛇の道はヘビー

木曾山(辻本祐樹)の初高座でトリを務めるはずだった小草若(茂山宗彦)は病気で現れなかった。
12月の寝床寄席もすっぱかした小草若は失踪して月日が流れた。師匠の三回忌にも帰ってこない。三回忌に鞍馬会長(竜雷太)が突然現れ常打ち小屋の話を持ち出し、一門の一人が草若の名前を継いで襲名披露を行うことを条件に検討してもいいと話した。誰が襲名するのかで言い争う草原(桂吉弥)、草々(青木崇高)、四草(加藤虎ノ介)だった。
小浜では正平(橋本淳)は小学校の教師になり、清海(佐藤めぐみ)が考えた巨大塗箸のイベントが進行していた。そこに、ひょっこり小草若が現れた。順子から連絡が入り小浜に迎えに行く喜代美(貫地谷しほり)、翌日に草々が小浜に行こうとするが「行くな!」と四草が止める。「もう、ほっといてやって下さい。」と語る四草だった。

清海に頼まれ小浜のイベントを手伝うことになった喜代美。父の仕事場で新作の落語を考えながら「草々兄さんと私。二人して・・、小草若兄さんの故郷、奪っただけやだったのだろうか?」と呟く喜代美に「誰にも奪う事が出来ない小草若ちゃんの故郷がきっとあるはずや・・」と答える小梅。
そして、小浜のイベント当日。会場に足を入れた小草若は懐かしい雰囲気を感じる。 イベント会場で五木ひろしのネタをやり始めた喜代美。しかし、そこには小次郎(京本政樹)が呼んだ本物の五木ひろしも来ていた。あせった小次郎はカセットデッキで草若(渡瀬恒彦)の落語を流してしまう。会場で、それを聴いた小草若は遠い昔に、この場所で父の落語を聞いた事を思い出した。突然に、壇上に上がり「そこぬけ〜に!・・・」と落語を始めだした小草若。

小草若の故郷は落語だと確信した喜代美だった。

冷たいようで熱い男、四草。一緒に暮らしていただけあって小草若の事を分かっていました。徒然亭の復活落語会で父親の草若に助けられた小草若ですが、今回は父親と同じように親喜代美を助けましたね。


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posted by ドラマ案内人 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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