2008年06月25日

ちりとてちん 第25週 あらすじ&感想

第25週 大草原の小さな家

イベント会場だった小浜市民会館は、草若(渡瀬恒彦)の楽屋として使われていた事を和田家で喜代美(貫地谷しほり)に話す小草若(茂山宗彦)。五木ひろしをゲストに呼び小浜に来ていたことを話す小次郎だが、誰も信じない。そこに五木ひろしが突然現れ「ふるさと」を歌いだした。初めての五木ひろし対面に感動する糸子(和久井映見)だった。翌日、「やっぱり、これはA子に持っていて欲しい。・・・・きらきら輝いているA子は私の憧れやで。」と子供の頃に恐竜の化石と交換した石コロを清海(佐藤めぐみ)に渡す喜代美。

大阪に戻り、一門の前で小浜で小草若に助けられた事を話す喜代美。草々(青木崇高)から師匠の名を受け付いで欲しいと言われ「新しい、草若になりたいと思っている・・」と泣きながら話す小草若だった。
寝床で熊五郎(木村祐一)から小次郎が宝くじを当てた事を知った奈津子(原沙知絵)は小次郎を問い詰める。当たった200万円で五木ひろしを呼んだ事を白状した小次郎。 その後、喜代美の元を訪ねて「ようやったな小次郎。と・・・小浜の皆に認めて欲しかった。」と話した小次郎は奈津子の元に戻り謝る。キッチンでは肉じゃがを作りながら「これを持って迎えに行くはずだった。」と話す奈津子だった。
小浜では正典(松重豊)に弟子入りをする清海。塗箸の修行中に石コロを見つめ昔は輝いていたと話す清海に「だいじょうだ。ここには何でも光らす名人のお父ちゃんがいるんだで〜。」と言う糸子。

その後、正典の塗箸が内閣総理大臣賞に選ばれ、小次郎が奈津子と結婚と嬉しいことが続いた和田家。喜代美も小浜に戻り祝福をするのだった。翌日、喜代美に「うるしの下には、これで模様を付けている。・・B子に負けんようがんばろうと思っている。」と石コロを見せる清海。何か決心をした喜代美は「ありがとう。A子」と答えるのだった。
大阪に戻り「常打ち小屋を作りたい。・・・」と徒然亭一門の前で話す喜代美。カセットで草若の声を聴かせて「この師匠の声みたいに、悩んでいる落ち込んでいる人を私も元気付けたい。そんな場所を大阪に作りたい。」と言う喜代美に賛同する一門。天狗座を訪ね鞍馬(竜雷太)に常打ち小屋の件を話すが「おもろいな〜。できるもんなら、やってみぃ。」と言われてしまう。

喜代美の元に小次郎が五木ひろしから返された200万円を常打ち小屋を足しにと持ってきた。他に小浜の人々から預かった寸志を渡す。そして常打ち小屋の資金を作る為に家を売ることを決心した小草若。最後の思い出に自宅で落語会を開くことにした。
落語会当日。万葉亭柳眉(桂よね吉)に土佐屋尊建(波岡一喜)と同期、先輩の落語家と多くの人が訪れる。解放された空間で小草々、若狭、四草、小草若、草々、草原と落語を始めると、尊建が俺も出たいと言い出す。次々と集まった落語家たちが寄席を始める。笑いの中、永遠に続く落語会。訪ねてきた鞍馬は「できたやないか。常打ち小屋や・・・この時を、待ってたんや。」と言い去っていく。
この日の落語会はいつまでも、いつまでも続くのであった。

五木ひろしと出会えた糸子。若狭塗箸を認められら正典。結婚をした小次郎が奈津子。喜代美の家族の願いが叶いました。『やってみぃ。』と草々の言った鞍馬の言葉にも意味があったんのすね。

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posted by ドラマ案内人 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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