2008年08月10日

四草(加藤虎ノ介)出生の秘密「まいご3兄弟」の感想

2008年の春。講壇に上がり創作落語を披露する草々(青木崇高)。その内容は兄弟弟子が迷子になる話だった

1996年の春。小浜の帰りに滋賀県の安曇川町で迷子になる草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)。今日中に大阪に帰ろうとする草原と小草若だが、疲れた四草は休憩をしようと言う。

扇骨【センコツ】を作っている民家に泊めてもらう事になる三人だが「あ〜、あ〜♪ ふるさとがあ〜る♪」と五木ひろしの歌で大騒ぎをする草原と小草若。静かにさせようと四草は家を捨てた父親の話をする。その時、家主の九郎(田村亮)が「忍!お前が忍か・・・」と四草の前に出てきた。民家の主は四草の父親だったのだ。父親だと言う家主の話を聞いて、今までのは作り話だと四草は言う。「何で、そんな事を言うんだ。」と小草若は嘘をついた事に怒鳴る。逆ギレした四草は扇骨を投げて壊してしまう。

数分後に、扇骨を作成している九郎の仕事場に来て「僕には帰る場所がない。」と四草はつぶやく。その時、「ボーン♪」と時計が0時を知らせた。

「四草、誕生日おめでとう。」

と草原と小草若。入門10周年だからと特別に兄弟子が祝ってくれた。草原と小草若が昨日中に大阪に帰ろうとした理由も誕生会を開く為だったのだ。「安心した。忍、お前は誕生日を祝ってくれる人と暮らしているんだな。もし、あんたが私も息子だったら、そう言っていた。」と九郎は言うのだった。

2008年。創作落語が終了して楽屋に戻る草々。すれ違った四草はあの時に壊した扇骨を大事に持っていた。

ちりとてちんメモリアルブック 2008年 08月号 のレビューからコメディになると予測していた「まいご3兄弟」は父と子のドラマで「ちりとてちん」の本編とリンクしている話でした。8割〜9割の扇子の扇骨が安曇川町で作っているとは知らなかった。琵琶湖特産の鮒寿司も美味しそうでした。本編に続いて四草が3回目の号泣とはならなかったですが、3人の絆が感じる内容でしたね。


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posted by ドラマ案内人 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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