2008年09月10日

「ゴンゾウ 伝説の刑事」あらすじ&感想 8話・9話

8話「鍵を握る女」
病院で目を覚ましたが黒木(内野聖陽)は意識を失っていた事に気づく。 潜入捜査がばれていた事を精神科の理沙(大塚寧々)に話す黒木。
カフェで乙部(内田朝陽)に「どうして、私が生き残ったのだろう?」と話す鶴(本仮屋ユイカ)。
鶴が逮捕したニコラスの盗品のバッグの中からSDカードが見つかった。中身を見るともなみの盗撮画像と女性のホテル画像があった。鶴がニコラスに面接にいって盗品のバックの持ち主は若い男と分かる。そして女性のホテル画像は飯塚(加藤虎ノ介)の姉で、幼少時代にもなみと同じ合唱コンクールに出場した飯塚さなえ(遠野凪子)だと分かった。
もなみ殺しに新たなる謎が出てきた。しかし、警察上層部は係わり合おうとしない。黒木一人と捜査をしようとすると寺田(綿引勝彦 )、日比野(高橋一生)、鶴も手伝うと言う。ルミ子(吉本菜穂子)もゴミ箱から「捜査本部」と書かれた紙を取り出して部屋に張るのだった。

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9話「真犯人」
黒木(内野聖陽)と日比野(高橋一生)は飯塚さなえ、寺田(綿引勝彦)と鶴(本仮屋ユイカ)はデータカードの入っていたバックの持ち主を探す。
尾行をしていた警視庁の刑事から黒木を狙った岡林の猟銃は暴発するように仕組んだ事を知った。もし引きがねを引いていたら死んだのは岡林。黒木は「(真犯人を岡林にする為に犯人に)鶴は生き残された。・・利用する為に・・・わざと足をひきずっている姿を見せた。」と話す。「私。利用されたの・・」とショックを受ける鶴だった。

岡林は黒木が来ることを知っていて情報を漏らしたものあると言う本庁の刑事の言葉に鶴はある人物に「逮捕状が下りました。」と話していた事を思い出す。
飯塚さなえ(遠野凪子)の部屋を再訪、黒木と日比野はクローゼットに隠れていた飯塚さなえを発見する。「あなたの弟に頼まれました。あなたを助けます。」と言う日比野。
飯塚さなえに、さなえの写っている写真を見せ撮った人物を聞こうとする日比野。 飯塚さなえは「愛を裏切ったら、むくいがある。」と答えた。黒木は3年前に杏子が殺された事件をさなえに話して「知っていることを話して下さい。」と言う。

幼少の頃にバイオンリンの天才と言われたさなえだがコンクールで天野まなみに負けた事、その後に市民ホール前で天野もなみと偶然出会い過去の恨みが込み上げた事、ゆきずりの男とホテルに入り事を天野もなみを殺してくれて話して「この世界の愛はあるの?」と男が言っていた事、その後に天野まなみが本当に殺されて怖くなった事を話すさなえ。

「この世界に愛はあるの?」

杏子の最後の言葉だった。壁に頭をぶつけ「この世界に愛はあるの?この言葉は絶望した言葉ではな、真犯人を教えるメッセージだった。犯人の口癖だったんだ。」と3年前に気づかなかった自分を責める黒木に「いかないで。」と理沙(大塚寧々)が言う。「先生、今までありがとう。」と黒木が言い去っていく。
その頃、鶴は乙部(内田朝陽)と一緒にいた。「鶴ちゃん。この世界に愛はあるの?」と言う乙部だった。

初登場の時も怪しかった乙部が真犯人。演じた内田朝陽朝さんは朝ドラ「どんど晴れ」でヒロイン夏実の恋人・柾樹を演じたこともあります。他にも「ゴンゾウ」は朝ドラ俳優が多く出演。遠野凪子 さんは「すずらん」のヒロイン、 池脇千鶴さんは「ほんまもん」のヒロイン、加藤虎ノ介さんは「ちりとてちん」の四草役と物語の鍵を握る重要な役で出演してました。
初回を見たときは1話完結で行くと思っていましたが一つの事件を1クール。本仮屋さん演じる鶴も入院していた事もあって初回と9話以外は刑事らしい仕事はしていなかったですね。


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posted by ドラマ案内人 at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本仮屋ユイカ (出演ドラマと映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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