2006年01月09日

綾瀬はるか*玉木宏 『雨鱒の川』の感想 感動しました!

お正月に放映され録画をした綾瀬はるかさん出演の映画『雨鱒の川』を見ました。まずキャストは『女王の教室』で阿久津先生にしごかれた和美(志田末来)、『ドラゴン桜』の桜木(阿部寛)、『電車男』のエルメス(中谷美紀)と2005年ヒット作品で主役を演じた俳優の方が脇を固めてます。監督は『解夏』の磯村一路監督。キャストと監督だけで見たくなる作品。
北海道の大自然を背景に物語の前半は8歳の心平の物語となっています。 母親を演じた中谷美紀さん。『ケイゾク』ファンの自分としてはエルメス役を見たときは、ちょっと老けたなと思いましたが今回の母親役は夫を失った苦労・疲労が演技に出ていていい感じです。阿部寛さんとの2ショットも自然に見れてよかった。(5年前なら上田次郎と柴田純に見えたかも・・)
北海道の自然・春夏秋冬と登場人物の心情を見事に表現していた音楽。S.E.N.S(センス)と思って聴いていたら実は葉加瀬太郎。後で分かりましたが映画音楽は初めてだったらしいですね。
後半より綾瀬はるかさんが登場。東京へ絵の仕事で行った心平(玉木宏)。心平からの手紙をまっている小百合(綾瀬はるか)。祖母から『あなたが出したら?』と言われ『じゃまになるから出さない』と手話で伝える小百合・・。しかし親の独断で小百合の結婚が決まった時、小百合は公衆電話から心平に電話をする。(幼い頃の二人の約束・)・・二人の心が通じ合っていると分かった時に感動を与えてくれます!地方を舞台にした純愛ストーリーいいですね。

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雨鱒の川 公式サイト

キャスト
玉木宏  【ウォーターボーイズ、氷壁(2006年1月NHK放映開始)】
綾瀬はるか【世界の中心で愛をさけぶ、白夜行(2006年1月放映開始)】
中谷美紀 【ケイゾク、電車男、嫌われ松子の一生(2006年5月公開予定)】
阿部寛  【ドラゴン桜、トリック、トリック2(2006年6月公開予定)】
志田未来 【女王の教室、ハルとナツ】
柄本明、星由里子、松岡俊介、伊藤歩


スタッフ
監督:磯村一路【解夏、がんばっていきまっしょい】
脚本:小林弘利【死に花】、ぜんとうひろよ
音楽:葉加瀬太郎
原作:川上健一


ストーリー
夫を亡くした沙月(中谷美紀)は息子の心平(須賀健太)と共に北海道で暮らした。心平は幼なじみの小百合(志田未来)といつも遊んでいる。小百合は耳が聞こえないが心が通じ合う心平と小百合。イトウを追いかける秀二郎(柄本明)が見守る中、二人は雨鱒に出会った・・。
数年後、成長した心平(玉木宏)と小百合(綾瀬はるか)は・・・・・。






posted by ドラマ案内人 at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 綾瀬はるか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 焼けつく様な喉の痛みに、自分が苦しみの中に居ると気付いた。だけど辛いと叫ぶ事も、君の名を呼ぶ事も出来なくて、幼い頃の戯ればかりを思い出す。 肌に触れる水の温度を覚えてる。光の揺らめきを指差す君も。..
Weblog: YUGAMI LIFE
Tracked: 2006-01-11 14:24
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