2010年01月11日

北川景子 ドラマ「筆談ホステス」感想

北川景子さん主演のドラマ「筆談ホステス」。空前のベストセラー『筆談ホステス』(斉藤理恵)を原作にした作品です。


小さい頃の病気で耳が全く聞こえなくなった理恵(北川景子)。青森のクラブで働くことになり、そこで「筆談」で接客する事を覚える。お互い気持ちがすれ違ったまま母親(田中好子)と別れ東京・銀座のクラブで働くことを決心する理恵。

会社が倒産した社長に"筆談"で励ました言葉”辛いのは幸せになる途中です”

筆談でお客の心を掴み、心のこもった気配りと接待で銀座NO1のホステスとなる理恵。

そして、青森に帰郷した理恵は”筆談”で母に気持ちを伝える
”突然きて、ごめんなさい”、”お母さんに伝えたい事があるの”、”私、銀座で一番になったよ”、”お母さんの嫌いな仕事かもしれないけど”、”でも、私ようやく一番になったよ”

回想シーンで登場する母の言葉。
「何でもいいから一番になりなさい。一番になれば耳が聞こえなくても皆が認めてくれる。」

”字が綺麗だと、ほめてくれた人がいたの”、”お母さんが、小さい頃、お習字に通わせてくれたおがげだよ”、”お母さんへ、ありがとう”

見つめあう理恵と母。
今度は母から理恵に”筆談”で気持ちを伝える
”お母さんを許して”、”おめでとう”、”一番おめでとう。よくやったね”、”理恵はお母さんの誇り”、”あなたは、お母さんの大事な娘なの”

”お母さん、私を産んでくれてありがとう”「お母さん、私を産んでくれてありがとう」
涙を流し見つめい、そして抱き合う理恵と母。

「理恵、帰ってきてくれてありがとう。」「ごめんね。理恵。」

気持ちを母親に伝えたのも筆談でした。文字のひとつひとつが25年間のたくさんの思いがこもった心の声でした・・・・・と語る悟志(福士誠治)。
筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)

筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)

  • 作者: 斉藤里恵
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


今回は家族中心に描いた為に、前回見たドキュメントとは違った印象を受けました。全体的に暖かい雰囲気。理恵さんが筆談で書いた”心に残る数々の言葉”。とても印象に残りましたね。

筆談ホステス
キャスト
斉藤里恵:北川景子
斉藤恵美子:田中好子
斉藤悟志:福士誠治
斉藤志郎:梨本謙次郎
永井杏子:手塚理美
小橋史生:井上順
河原三春:戸田菜穂
瀬川耕造:笹野高史
脚本:加藤綾子
エンディングテーマ:SQUAREHOOD「Departures」
公式:筆談ホステス

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