2010年04月26日

ちりとてちん 第3週 エビチリも積もれば山となる

第3週 エビチリも積もれば山となる

大阪に出た喜代美(貫地谷しほり)だが奈津子(原沙知絵)は海外の取材旅行で会う事が出来ない為、清海(佐藤めぐみ)のマンションで世話になる。
お世話になっている清海の為にエビチリを作る下準備をしているところに、清海が大学の友人をつれて来た。「何のために大阪に出てきたの?」と、その友人に聞かれあたふたする喜代美をフォローする清海。凹んだ喜代美に追い討ちをかけるように清海がエビチリを炒めていた。「私が地味に(エビの)背わたを取って、A子は派手にジャージャーと炒める。小浜にいた時といっしょや!」と言いマンションを飛びでる。
あてもなく大阪をさ迷う喜代美は酔っ払い落語家の徒然亭草若(渡瀬恒彦)と弟子の暴力男・徒然亭草々(青木崇高)と出会う。今は落ちぶれて高座に上がっていない草若は、居酒屋『寝床』の熊五郎(木村祐一)、街金と多くの借金をかかえている。水を浴び風邪をひいた喜代美は、くしゃみをしながら自分を不幸の生い立ちを草若に話すのだった。

<ネタ元落語は講釈師にデートを邪魔されて主人公がは講釈師にくしゃみをさせて舞台を台無しにしょうとする『くしゃみ講釈』【落語DVD】桂 枝雀 落語大全DVD第2集くしゃみ講釈/鷺とり


喜代美はここを出て行きたいが奈津子には連絡できず、A子の元に戻ることが出来ない。草々は「師匠の前で、なんで落語せんのか言うなよ。・・・このスーツ、本当に変か?」と喜代美に聞くが「丈が短い。」と言われる。寝床でそばをたのみ代金を払いたくない亭草若は死んだふりをするがばれてしまう。そこに、心配をする母の糸子(和久井映見)が訪ねて来るが「わたしは、変わりたくて大阪にきたんや。なんで賢く生んでくれなかった!なんで、こんな風に生んだんや。」と糸子に罵声を浴びせてしまい、その事を後悔する喜代美だった。
そんな時、取立て屋・田中が来るが遭遇が哀れで共感を持つ喜代美は、過去に買ったレコードの中身が入っていなかった事を話す。あわれ合戦をやり合う田中と喜代美。取り立て屋を見事に追い返した喜代美は「あんたは哀れのチャンピオンや。」と磯七(松尾貴史)に褒められる。小浜に帰ろうとする喜代美に「ここで、一緒に暮らしてくれ。お前といたら、いきいきするんや。お前といたら師匠が落語をやってくれるかもしれない。」と草々が言い、糸子も「ここに居させて下さい。」と師匠に頼み、喜代美は徒然亭草若の家の離れに住む事になる。そこに奈津子が「アシスタントをやってみない?」と、たずねてきて喜ぶ喜代美。

近所にご挨拶をした後に、料理をぎょうさん作る糸子。小浜に帰る時「お母ちゃん、きいつけて、帰ってな!」と見送り、母が残していった茶色い料理を見て愛しくて泣くのだった。

第3週は人物の紹介のエピソードで感動するシーンはなかったですね。ただ、笑えるシーンは多かったです。







タグ:ちりとちん
posted by ドラマ案内人 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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