2006年10月03日

宮崎あおい 純情きらり あらすじ&感想 最終週

最終週 『いのち、輝いて』

赤ちゃんの為に演奏会をあきらめた桜子(宮崎あおい)。結核の桜子を看病つづける達彦に『人生に無駄な時間なんて無いんだよね。』と語る桜子。結婚以来、働き続けてきた二人にとって休息のひと時だった。子供を産む事で桜子の体には負担がかかる為、心配した達彦は『子供をあきらめないか。』と桜子に言う。しかし落胆した桜子を見かねた達彦は産んでもいいと話し『達彦さんと私の、この命を守りたい。』と桜子は言うのだった。
病院に行った桜子は『私は子供のために生きたいです。』と小林医師(平田満)に語り入院することになる。10月になり有森家に一時帰宅する事になった桜子。笛子、冬吾(西島秀俊)、杏子(井川遥)、浩樹(高橋和也)、勇太郎(松澤傑)、磯(室井滋)、達彦と家族の前でピアノを弾く桜子は『ありがとう。』と思い出のピアノに言葉をかける。
冬吾(西島秀俊)たちの絵の展覧会は成功、八州治(相島一之)の絵も評価されていた。和之(荒川優)、八重(原千晶)と酒盃をしてい冬吾だが酔っ払って川に落ちてしまう。一時意識不明になった冬吾だが無事回復する。岡崎の展覧会を観に行った桜子。展覧会で冬吾が出展していた絵は桜子の肖像画。展覧会で、かってのマロニエ荘の仲間と再開した桜子は『私も、もっともっと元気になれる気がしてきた。』と語るのだった。
昭和23年3月。桜子、出産の日。達彦は病室で桜子のノートと曲を見つける。『まだ見ぬあなたへ・・・』桜子が生まれてくるわが子にあてたノートだった。手紙を読みながら涙する達彦。桜子は男の子を出産したが抵抗力が弱い赤ちゃんを抱く事はできない。達彦は『名前は輝ー(きいち)にしよう。』と桜子に話す。
西園寺(長谷川初範)を訪ねた達彦は桜子の曲を弾いて欲しいとお願いする。西園寺は『あたたが弾いて見ませんか。』と達彦に言う。病室で桜子の髪を結いながら杏子は『病気に気付かなくてごめんね。』と語る。夏の終りラジオ放送で達彦が桜子の曲を弾く事になった。西園寺の前で『いつまた彼女が弾けるときが来る。その日の為に今日があるんです。』と語る達彦。ラジオで流れる桜子の曲”まだみぬ子へ”。ラジオで達彦のピアノを聴きながら昔を思い出す桜子。
有森家ですくすく育っていく輝ー。笛子は妊娠で”おめでた”が分る。一方、憔悴していく桜子。病室で家族に囲まれた桜子は『冬吾さんハンカチ持っていないの・・笛ねえちゃんの涙をいつでも拭けるように・・。』『杏ねえちゃん・・これからも、いろんな人を幸せにしてあげて・・』『達彦さん・・・私は音楽の中に生き続ける。・・・輝ーに言って!寂しくなったらピアノ弾いてみれんって・・いっぺんでいいから輝一の事抱きたかったな〜』と弱弱しい言葉で語った。映写機で輝一の姿を見る桜子は静かに目を閉じた。
『きぃちゃん元気ですか・・・お母さんは十分に生きた。十分に輝いた。素敵なことが山のようにあった・・・・あなたのお父さんに出会えた事。そしたあなたに出会えた事です。意味の無い人生はない、輝きのない人生はない。・・お母さんはあなたのそばにいるよ。』桜子から輝一へ。

憔悴していく桜子を熱演したくれた宮崎あおいさん。笛子が冬吾と結婚を決めた事、杏子が名古屋から逃げてきた事など病室での会話にありました。桜子の音楽の学校の為に結婚に耐えた杏子、家族の為に音楽学校進学の夢を諦めた桜子、姉妹の絆を感じましたね。 桜子の生死は・・・。最終回の時点ではどちらともとれる内容でした。ドラマスタート当時は桜子はジャズの演奏家になって終了と想定していたので奇跡的に回復して(その後に死が訪れても)桜子が演奏会でピアノを弾く姿が見れるのだったら続編で見てみたいものですね。

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posted by ドラマ案内人 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎あおい 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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