2006年10月23日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第1週「ふたり」

NHK 芋たこなんきん 第1週 町子と健次郎が出会う

昭和40年、大阪の金物店で働く花岡町子(藤山直美)は小説家を夢見て母の和代(香川京子)と暮らしている。作家の池内幸三(板尾創路)と知人の小川(上杉祥三)が言い争っている現場で医師の徳永健次郎(國村隼)と出会う町子。健次郎は妻を二年前に亡くし5人の子供・父・母と暮らしている。
応募した賞に落ちた町子だが池内にラジオの脚本で書いてみないかと誘われたが小説を書きたい為に断るのだった。
昭和13年。町子(山崎奈々)の花岡家は写真館を経営していた。にぎやかな家族。 父の徳一(城島茂)と母の和代(鈴木杏樹)と一緒に夕日を見た後に「お話を書く人になる。」と祖母(淡島千景)に言う町子。
昭和40年。健次郎はちょくちょく花岡家を訪れるが小説を小ばかにしている感じが町子は気に入らない。頭に来た町子は健次郎の亡くなった小説家であった奥さんの事を話題に出す。言い過ぎたと感じた町子とお詫びに健次郎の徳永医院を訪れたが成り行きでお産を手伝う事になる。健次郎の家族と楽しく食事をした後に町子は「(奥さんの事で)ごめんなさい。」と健次郎に謝る。
小説に専念したい町子は仕事をやめて自宅で小説を書き続ける。デートを続けるに健次郎は結婚のプロポーズを町子にする。悩む町子だが、また嬉しい知らせが・・・それは芥川賞受賞の朗報だった。
芋たこなんきん・・・。録画をまとめて見ているのですが”大阪の方言?”の”世間話”シーンが多いですね。聞いていて意味が分らない場面も多くありました。

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posted by ドラマ案内人 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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