2012年04月09日

梅ちゃん先生 感想 あたらしい朝がきた【5〜6話】

梅ちゃん先生 感想 あたらしい朝がきた【5〜6話】

梅子が働く事を教えたヒロシは行方不明になっていた。
必死で探す梅子は倒れていたヒロシを見つける。いなくなった理由は『泥棒をおいかけていた。』と話すヒロシ。
落ちた饅頭を食べて重症のヒロシを背負って走る梅子。 自宅に運び父に診てもらう。

『俺は生きてても、人に迷惑をかけるだけ・・』と、うわごとを言うヒロシ。

『だめ、生きるのよ!戦争で生きたいのに死んでいった人はたくさんいるの。
がんばっていれば、神さまはごうぼうびをくれる。だから生きて!』
と叫ぶ梅子。

必死でヒロシの治療をする父の建造と梅子。
翌日、ヒロシは様態を落ち着き『朝だな・・・・』と朝日を見る梅子と建造。

そして病気は回復をしてヒロシは水戸の親戚に行くことになった。『きっと、もっといい事があるよ。』と励ます梅子に、 『梅ちゃんが、治してくれた。さよなら、梅ちゃん先生ー!』と手を降って別れを告げるヒロシ。
生きていればいい事がある・・・それば自分に言っていたのだと実感する梅子だった。

今週から始まった梅ちゃん先生。梅子の性格はドジでのろ間・・・。過去の朝ドラヒロインでは『ちりとてちん』のキヨミに近いですが性格は明るい。今回の朝ドラは医療ドラマの要素もある為、医者になってからの梅子は病気や患者と、どう向き合うのかが楽しみですね。



<梅ちゃん先生 キャスト>

下村梅子(しもむら うめこ):堀北真希

梅子の父・下村建造(しもむら けんぞう):高橋克実
梅子の母・下村芳子(しもむら よしこ):南果歩
梅子の祖母・下村正枝(しもむら まさえ):倍賞美津子
梅子の姉・下村松子(しもむら まつこ):ミムラ
梅子の兄・下村竹夫(しもむら たけお):小出恵介

梅子の叔父:立花陽造(たちばな ようぞう):鶴見辰吾
梅子が終戦直後に出会った戦争孤児ヒロシ:細田龍之介

安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
梅子の幼馴染・安岡信郎(やすおか のぶお):松坂桃李
安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
安岡和子(やすおか かずこ):大島蓉子


posted by ドラマ案内人 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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