2012年04月21日

梅ちゃん先生 感想 やるなら、やらねば【第3週】

梅ちゃん先生 感想 やるなら、やらねば【第3週】

医者になる事を決めた梅子(堀北真希)は、節子先生(中村ゆり)に面倒を見て貰う。 山倉真一(満島真之介)に英語を教えてもらい、竹夫(小出恵介)の元を訪ねた事で食堂で働く矢吹あかね(宇野実彩子)と出会う。 梅子は家族に医者になる事を話し、祖母・正枝(倍賞美津子)、母・芳子(南果歩)、松子(ミムラ)は理解してくれた。父・建造(高橋克実)もしぶしぶ医専の受験を承諾する。

そして昭和21年が明けた。
あかねが梅子を忘れた本を届けてくれた、母親の体調が良くなったと聞いて安心する梅子。 インフレで物価は上がっていくが梅子は勉強に必死で気がつかない。
蒲田駅前の闇市で叔父・立花陽造(鶴見辰吾)と働き始めた竹夫に、個人授業を頼むた梅子。 松子が就職試験に合格、働きに出たことに梅子は焦りを感じる。

梅子の勉強を見て、あまりの出来なさにあきらめろと言う建造だが、 『ヒロシくん助けるお父さんの姿を見て・・私、あんなふうになりたい。私が医者になりたいと言ったらサトシさん怒るかな。』と梅子を泣きながら告白する。
そんな梅子の真剣な姿を見て正枝、芳子、松子は皆、心から応援すると励ましてくれる。
そんな折、日本は旧紙幣が使えなくなりインフレが、ますます激しくなるのだった。

女学校卒業当日。結婚が決まった節子先生に『あなたの人生は字自分で決めて。』と梅子は励まされる。
医専の試験日、消しゴムをなくして試験中に困っていた梅子に、隣の席に座っていた沢田弥生(徳永えり)が、救ってくれた。

そして、合格発表日の日。

下村梅子、人生最大の緊張の瞬間は・・・・・


医者に目指して勉強をがんばる梅子。駄目でコンプレックスを持っている梅子は、『ちりとてちん』や『ゲゲゲの女房』が好きだった自分は共感できますね。


<梅ちゃん先生 キャスト>

下村梅子(しもむら うめこ):堀北真希

梅子の父・下村建造(しもむら けんぞう):高橋克実
梅子の母・下村芳子(しもむら よしこ):南果歩
梅子の祖母・下村正枝(しもむら まさえ):倍賞美津子
梅子の姉・下村松子(しもむら まつこ):ミムラ
梅子の兄・下村竹夫(しもむら たけお):小出恵介

梅子の叔父:立花陽造(たちばな ようぞう):鶴見辰吾

安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
梅子の幼馴染・安岡信郎(やすおか のぶお):松坂桃李
安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
安岡和子(やすおか かずこ):大島蓉子

建造の教え子・山倉真一(やまくら しんいち):満島真之介
梅子の通う女学校の担任・節子先生:中村ゆり
竹夫が通う『だるま食堂』の店員・矢吹あかね(やぶき あかね):宇野実彩子

posted by ドラマ案内人 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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