2012年04月27日

梅ちゃん先生 感想 ヒポクラテスの乙女たち 1【第4週】

梅ちゃん先生 感想 ヒポクラテスの乙女たち(19)〜(21)【第4週】

昭和21年4月、梅子(堀北真希)は医専に落ちた。

落ち込んでいる梅子に「あなた、受かっているわよ。」と弥生(徳永えり)は言う。
梅子の見間違えで、実は合格していた。家に戻り、家族に報告をして喜ばれる梅子だった。

5月になり城南女子医学専門学校に入学。
講義では黒板に書いた事を全部ノートに書かなければならなかったが、字の汚い梅子は書き取りに苦労をする。梅子はC班なり、梅子の班では制服を作ることになったが、学費の負担をあるために制服の事は家族に言い出せない。

ある日、梅子の班に先輩の間宮香織(山口あゆみ)が近づき、 ドイツ語の『我が尊敬する先生』を教える。 ドイツ語の授業で梅子の班は 先輩に教わったドイツで挨拶をするが、 「それは、くそじじいいと言う意味だ。」と扇田に叱られるのだった。
商社の事務員として働く松子。融通が効かない松子に、上司の真田は肩の力を抜いた方がいいとアドバイスを送る。
梅子が隠していた、制服の申し込み書を家族に見つかってしまう。 お金を出すことに何のためらいもない父と母に涙を流す梅子。

班のぎこちない雰囲気に梅子は、班の結束を固める為に、横須賀の海軍が備蓄品していた医薬品を貰いに行く事になる。
たくさん持って帰ることにした梅子達は馬で運んで貰うとするが、馬の蹄鉄がはずれ雨が降ってきてしまう。
どしゃぶりの雨の中で自力で荷台を引っ張って運ぼうとする梅子を見て江美、典子、雪子、弥生は手伝う。 そこに、トラックが通りすがり運んでもらうのだった。

仲間との友情の証となった汚れた制服。

翌日、洗濯をした制服を笑顔で見つめる梅子だった。

受験番号を見間違えるとは相変わらず、ドジな梅子。でも仲間を思う気持ちと協調性はありますよね。江美、典子、雪子、弥生は梅子と生涯の友人となるのでしょうか?




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<梅ちゃん先生 キャスト>

下村梅子(しもむら うめこ):堀北真希

梅子の父・下村建造(しもむら けんぞう):高橋克実
梅子の母・下村芳子(しもむら よしこ):南果歩
梅子の祖母・下村正枝(しもむら まさえ):倍賞美津子
梅子の姉・下村松子(しもむら まつこ):ミムラ
梅子の兄・下村竹夫(しもむら たけお):小出恵介

梅子の叔父:立花陽造(たちばな ようぞう):鶴見辰吾

安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
梅子の幼馴染・安岡信郎(やすおか のぶお):松坂桃李
安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
安岡和子(やすおか かずこ):大島蓉子

建造の教え子・山倉真一(やまくら しんいち):満島真之介

梅子の同級生C班・澤田弥生(さわだ やよい):徳永えり
梅子の同級生C班・須藤雪子(すどう ゆきこ):黒川智花
梅子の同級生C班・瀬川典子(せがわ のりこ):西原亜希
梅子の同級生C班・園田江美(そのだ えみ):白鳥久美子

ドイツ語教師・扇田(おうぎだ):大和田伸也
梅子の先輩・間宮香織(まみや かおり):山口あゆみ

posted by ドラマ案内人 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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