2012年04月13日

梅ちゃん先生 感想 かがやく未来【第2週】

梅ちゃん先生 感想 かがやく未来【第2週】

梅子【堀北真希】は姉・松子(ミムラ)とともに配給所に出かけるが、肝心の米穀通帳を落としてしまい、食糧を手に入れることができなかった。
責任を感じ、梅子【堀北真希】が家族の為に作ったどんぐり料理だが、激マズで『よけいな事をするな!』と父に叱かれる。

翌日、梅子、松子、竹夫は叔父の陽造と出会い、カツ丼などをご馳走になる。品物を移動するだけでお金になると話す陽造。
その夜、陽造にカツ丼をご馳走なった事を父に話す梅子。怒る父だが梅子が家族の為に、さつまいもを貰った事を知る。

食糧難で梅子と竹夫と共に田舎に買出しに行く事になる。列車の中で便所に行きたい事を竹夫にからかわれて怒る梅子。竹夫は着物と食料を交換しても貰おうとするが「偉そうだ」と断れる。子供と遊んでいた梅子は交換でき、憤慨する竹夫。
その帰り道、竹夫は『医者になるにしても、このままでいのかって・・・』と梅子に言うのだった。
将来に悩む竹夫に、まだ将来を考えない梅子【。そんな折、梅子が掃除中に兄・竹夫の質札を見つける。竹男は質からお金を借りていた事を知り心配をする松子と梅子。その時、お隣の幸吉が通りかかり、「女ができた」と言い張るのだった。
そこに建造に帰宅、質札を発見されてしまう。怒り心頭の建造。そして、竹夫が帰ってきて…。
お金は「大学の友達に貸したのです。」と言い、
「医者になるのを辞めようと思います。別の道を探そうと思います。」と告げ家を出る。

その数日後、山倉が訪ねて来て松子にプロポーズをするが断られる。その直後、梅子を見つめ「では、梅子さんで。方向転換です。」と言う山倉に「帰って下さい。」と怒る梅子。
翌日、父の書類を大学病院に届けに行き、間質性肺炎を患い、入院中の少女・木下早苗(竹富聖花)と出会いう。早苗が探していた小説『月と花束』を節子先生から譲ってもらうのだが、届ける前に早苗は亡くなってしまう。

早苗の死と直面して医者になる決心をした梅子だった。

先週に続き、第2週も梅子が医者になるきっかになるエピソードでしたね。



posted by ドラマ案内人 at 03:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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