2012年11月14日

梅ちゃん先生 感想 恋のから騒ぎ【第7週】

梅ちゃん先生 感想 恋のから騒ぎ【第7週】

ダンスパーティの儲けで城南女子医専に窓ガラスが入った。
当時は進駐軍将校の奥様のファッションが流行っており、 松岡はどきどき下村家の来ていた建造に最新医学を教えてもらっていた。 そして梅子(堀北真希)も松岡(高橋光臣)に個人授業をうけていた。
松岡・伊東(庄野崎謙)らと梅子(堀北真希)らは、今度は演劇「ロミオとジュリエット」を催すことになり、松岡の脚本を梅子が手伝うことになる。
雪子(黒川智花)に殻を破れない事を指摘された弥生(徳永えり)は授業を欠席した。 『私、恋愛なんかできないの・・・父と母が小さい頃から、おまえはかわいくないから勉強するしかないと言われてきた。』と話す弥生に、『家族の人は、わざと嘘を付いたのよ。医者をつがせようと必死なのよ。・・弥生さんは、優しいわよ。医専の入学試験の時、けしゴムを貸してくれて、ありがとう。』と励ます梅子。

退院後、真田(平岳大)は実力が認めら新潟へ所長として転勤が決まった。喫茶店で、それを告げられた松子は動揺する。
弥生もジュリエット役に立候補、ジュリエットに選ばれるのだが、弥生が思いを寄せていた伊東に婚約者がいる事を知る。その事を、雪子に話した後『雪子さんがうらやましかった。ごめんね。』とジュリエット役に立候補した理由を話し、梅子たちの友情は深まるだった。 竹夫(小出恵介)は、あかね(宇野実彩子)に思いを寄せ始めるが、互いにそのこと確かめられずにいた。そんな折、あかねが『わたし、結婚する事になりました。』と竹夫に話す。あかねが働くニューオリンズを買収した中島との結婚・・・。あかねは笑顔でさよならを言うが竹夫は呆然とする。雨の中、涙を流しながらニューオリンズに戻るあかね。

建造が絶食宣言、闇市で仕入れた物を食べない事を知った竹夫は、
『お父さんが健康でないと患者を助けることができないのではないですか?意地をはっているのではないですか?僕もありますよ。』と責める。『一緒にするなー!』と怒鳴る建造に『一緒にしますよ、親子ですからね。』と答える竹夫だった。
その夜、久々に魚を口にする建造だった。

第7週の”あらすじのまとめ下書き”がパソコンのHDDに残っていたのでUPします。あかねに好きと言えずに別れることなった竹夫。数年後に再会する事になりますが”「あかね」の幸せそうな顔”を見て、ほっとする竹夫。自分も「よかった。」と心の中で叫んでましたよ。




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<梅ちゃん先生 キャスト>

下村梅子(しもむら うめこ):堀北真希

梅子の姉・下村松子(しもむら まつこ):ミムラ
梅子の兄・下村竹夫(しもむら たけお):小出恵介
梅子の母・下村芳子(しもむら よしこ):南果歩
梅子の父・下村建造(しもむら けんぞう):高橋克実
梅子の祖母・下村正枝(しもむら まさえ):倍賞美津子

梅子の叔父:立花陽造(たちばな ようぞう):鶴見辰吾

梅子の幼馴染・安岡信郎(やすおか のぶお):松坂桃李
安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
安岡和子(やすおか かずこ):大島蓉子

梅子の同級生C班・澤田弥生(さわだ やよい):徳永えり
梅子の同級生C班・須藤雪子(すどう ゆきこ):黒川智花
梅子の同級生C班・瀬川典子(せがわ のりこ):西原亜希
梅子の同級生C班・園田江美(そのだ えみ):白鳥久美子

中央医大生 松岡敏夫(まつおか としお):高橋光臣
中央医大生 伊東正彦(いとう まさひこ):庄野崎謙

飲食店を経営する三上康子(みかみ やすこ):岩崎ひろみ
矢吹あかね(やぶき あかね):宇野実彩子
キャバレー ニューオリンズの支配人 久保田(くぼた):KONTA
建造の教え子・山倉真一(やまくら しんいち):満島真之介
松子の上司 真田伸吉(さなだ しんきち):平岳大
松子の同僚 冴子(さえこ):木下あゆ美

梅ちゃん先生 公式サイト

posted by ドラマ案内人 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 梅ちゃん先生 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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