2006年12月28日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第5週「すれちがい」

NHK 芋たこなんきん 第5週 町子が健次郎と暮らす

町子(藤山直美)は健次郎(國村隼)の家で暮らす事になる。街の人々が訪ねて来てサインを頼まれる町子。子供たちに運動会道具の縫い物を頼まれたりと忙しい日々を送る町子だった。

子供たちの運動会と新刊本のサイン会が重なった町子。隆(土井洋輝)の組み体操(運動会)を見ることが出来なかった町子だったが健次郎の提案で家で家族揃って組み体操をするするする姿を町子の見せるのだった。

子供時代の思い出で、へびの抜け殻を祖母の部屋に移動したの町子のお母さん?おそらく日ごろいじめられていた仕返しだったのでしょう。第5週は「ファイト」で西郷さんを演じた藤村俊二さんも出演。なつかしい〜。藤村俊二さんはスカパーで再放送中の朝ドラ「まんてん」でもナレーションを担当してます。ベテラン俳優中心で初めは”ちょっと?”と思った「芋たこなんきん」はスルメのようで回を重ねごとに味が出てきて面白い。吉本喜劇を見ているようですね。


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posted by ドラマ案内人 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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