2006年12月29日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第8週「おおきに」

NHK 芋たこなんきん 第8週 隆の約束

町子(藤山直美)がおでん屋『たこ芳』を雑誌に紹介した事から多くの客が訪れる。しかし一部の客に提灯を壊され女将のりん(イーデス・ハンソン)は酷く落ち込む。父の喜八郎(小島慶四郎)は勝手に家のお金を持ちだし飲みに出掛け、息子の登(神保守)はケンカで傷を負い悩みが絶えない町子と健次郎(國村隼)。
医院にはタダで診察してくれる噂が広まり日雇い労働者が多く訪れる。町子のもとを作家の池内幸三(板尾創路)と俳優が訪れた。その俳優はテレビで話題になっているヒーロー『ウルトライダー』の俳優で隆(土井洋輝)に招待券を送る。友達の誕生日とライダーショーが重なった隆は「ライダーショーに行く」とハンストをするが医院に労働者の一人が栄養失調で運ばれ死にかけたのを見て食事を取り誕生日に行く事を町子に言う。
一週間後、街のスナックで開催したライダーショー。隆に「父親に渡してくれ。」とプレゼントを渡すライダー。そのライダーの中の人物は健次郎に世話になった労働者の一人だった。

ウルトライダーのモデルは仮面ライダー?買った本を読まないで捨てるエピソードはライダースナックを参考にしたらしいですね。


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posted by ドラマ案内人 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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