2006年12月30日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第9週「最後の一人まで」尾高杏奈ちゃん出演!

NHK 芋たこなんきん 第9週 町子の恋心

昭和18年、町子(尾高杏奈)は15才を春を迎えていた。アメリカとの戦争が始まって一年が経過、叔母の文代(増田未亜)は結婚をして上海に渡っていた。写真技師の浦田(にわつとむ)は戦争で出征する事になり壮行会を開く町子と家族。
写真館に歌劇団の古城あやめ(愛華みれ)が写真を取りに来た。招待された町子は祖父の常太郎(岸部一徳)と共に歌劇を見に行ってくる。女学校では英語を教える事が出来なくなった教師の黒沢(菊池麻衣子)がからトム・ソーヤの英語本を貰う町子。
夏になりいとこの信次(宮崎将)が大阪に遊びに来た。町子は喜ぶが戦争で出征するかもしれない甥の事を心配する和代(鈴木杏樹)。町子の友人で働いていたカンジ(森田直幸)は信次の話を聞いて学校に戻る事にした。
学校を辞めて疎開する事を黒沢から聞いた町子は「私は逃げるわけにはいけない。」と言う。親友のキク(小原早織)とのケンカ、いとこの信次の出征、父の徳一と祖父の口論と悩みを抱く町子。そのような時、常太郎が倒れた。一時回復したのだが、突然亡くなってしまう。常太郎が無茶な仕事の取り方をしていたのはお得意さんを増やして茂(西山忠志)の開業資金を貯める為だったと知った徳一。そして写真館に古城あやめが訪ねてきて写真を褒めた時に常太郎が「そうでしょう。息子は僕より腕がいいんです。」と答えた事を聞いて感涙する徳一だった。
季節が変り秋になり町子とキクは仲直りをする。

「芋たこなんきん」も戦中編にと突入。二十歳前後の少女が主人子は朝ドラヒロインイメージに近い!15歳の町子役の尾高杏奈ちゃんも長澤まさみさん似で、かわいいです。愛国心が強く戦争肯定派の町子は斬新な感じがしましたね。それに過去の朝ドラヒロイン、菊池麻衣子さんが出演していました。朝ドラヒロインは田畑智子さん、小西美帆さんに続いて3人目の出演で朝ドラファンには嬉しいですね。


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posted by ドラマ案内人 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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