2006年12月30日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第10週「いのり」

NHK 芋たこなんきん 第10週 町子(尾高杏奈)の祈り

昭和19年、町子(尾高杏奈)は親友のキク(小原早織)と梅原(黒田純子)で忍び込んだ神の子羊幼稚園で牧師の竹山(金替康博)と出会う。その日以降、幼稚園でお祈りをする町子。
4月になり女子専門学校の1年生になる町子。母の和代(鈴木杏樹)が妊娠、徳一(城島茂)は写真教室を開く事になる。町子の友人のカンジ(森田直幸)は写真に興味を持ち教室に通いだす。梅原の父が火事の責任を取り自殺、親戚の長崎に去る事になった。町子は幼稚園に走って行き牧師の竹山に「梅原さんの気持ちは先生にわからへん!!」と言う。

昭和20年、町子は勤労動員で工場で働く事になった。そのような時、いとこの信次(宮崎将)が戦死した知らせが来る。悲しむ町子と和代。カンジからも疎開をする話を聞き寂しさを感じる町子だが嬉しい出来事が!和代に男の子が産まれた。赤ちゃんは”信次”より一字とって信夫と名づけるのだった。

叔父・叔母・祖父と多勢で囲む食卓も寂しくなりました。同じく戦時中を舞台にした「純情きらり」と比べて「芋たこなんきん」は主人公の身内が多く亡くなりました。桜子の健気な生き方に”悲しさ”を感じた「純情きらり」に対して”町子のもとから一人一人と去っていく”寂しさ”を感じた「芋たこなんきん」でしたね。


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posted by ドラマ案内人 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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