2006年12月30日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第11週「おとうちゃん」

NHK 芋たこなんきん 第11週 さよなら徳一

昭和20年6月、大阪大空襲が起こった。工場で働いていた町子(尾高杏奈)は急いで大阪に戻ったが実家の写真館は空襲で焼かれていた。戦争の恐怖で3日間寝込んだ町子。回復した町子は家族で写った写真を見て「写真館無くなってしまったけど、みんな一緒にいてられるんだよね。」と語るのだった。
昭和20年8月、戦争は終った。しかし父(城島茂)は病気で倒れてしまう。家計を支える為に和代(鈴木杏樹)は働きに出て、町子も大切にしていた本を食物と交換をする。 そして昭和20年の暮れ、父の徳一は亡くなった。

戦前前後の自叙伝「楽天乙女」を書き上げた町子(藤山直美)。妹の孝子(メイサツキ)が訪ねてきて姪の良美(山崎奈々)を一時、預かる事になった。家族全員の食事の準備が終っていないのに一人で先に食事を取る良美を見て教育方針に疑問に思う町子。ピアノをさぼった良美は「野球してた時のほうが面白い。パパがキャッチボールしてくれた。」と話すが孝子はキャッチボールをしていた事を知らなかった。翌日、夫婦間の会話がなかった孝子は「今日からでもあの人と話すわ。」と町子に言って自宅へ帰っていく。
数日後、孝子よりくさやの干物を送ってきた。

いつも笑顔のお父さんも終戦後は疲れきった顔をしていました。見えない疲労があったんですね。そして現代編、田畑智子さん声がかすれていましたね。石原ひとみさんと舞台「奇跡の人」に出演していましたから、その影響でしょう。


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posted by ドラマ案内人 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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