2007年01月17日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第12週 おかあちゃん

NHK 芋たこなんきん 第12週 由利子のおかあちゃんの思い出

健次郎(國村隼)の亡くなった前妻澄子の法事をする事になった。町子(藤山直美)の自叙伝「楽天乙女」を読んだ清志(小椋悠聖)は死に敏感になる。友達の死、そして亡くなった母の家計簿に”死が怖い”と記述してあった事で死がよけい恐ろしくなる清志。
そして法事の日。澄子の思いで話をする近所の人々。母の澄子の写真の前に座った清志。父の健次郎にお母ちゃんに何か言われたかと聞かれ「もう、お兄ちゃんだからしっかりしなさい。って」と答える清志だった。
子供たちが思い出したら辛いだろうと法事を反対していた晴子(田畑智子)だが、その事が現実になった。由利子(土岐明里)が母が作ってくれた思い出のキンピラを作ろうとして鍋を焦がしてしまう。澄子の思いでの味を探そうとするは、ご近所のスナックに澄子の”ぬかどこ”が残っていた事を知り大根をつける。大根の漬物は由利子と家族に「お母さんの味だ。」と好評だった。

第12週は、イシ(岩本多代)の幼なじみ、ツネ(石井トミコ)が登場。診察結果を聞くのが怖くて逃げたして来たツネに、友達が亡くなった事で死が怖くなった清志。”死”について考えさせられた話でした。


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posted by ドラマ案内人 at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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