2007年03月03日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第15週「庵美想いで」

NHK 芋たこなんきん 第15週 喜八郎亡くなる

町子(藤山直美)の新連載のエッセイ「カモカのおっちゃん、かく語りき」は大好評。
登(神保守)が犬(カクニ)を拾ってくるが医院の徳永家では飼えない。町子の知人に引き取ってもらう事になる。
亜紀(畑未夢)のケガが原因でイシ(岩本多代)と喜八郎(小島慶四郎)がケンカをする。 それ以降イシの様子がおかしい。イシが40年前に亡くした娘のマサコを思い出した事が原因だった。イシの悲しい想いでを知り、もらい泣きをする町子。
そして健次郎(國村隼)が医者になった理由はマサコを亡くした悲しみから喜八郎が医者になれと勧めたからだと分かった町子。しかし金婚式を祝った翌日に喜八郎は倒れて亡くなる。
数日後、寺の住職(石田太郎)が訪ねてくる。喜八郎に頼まれていたので戻ってきた犬(カクニ)を引き取るとの事だった。告別式の翌日に庵美大島に喜八郎の墓を建てたいと言うイシ。数日前に喜八郎からマサコ命名の紙を渡たされ『庵美大島にマサコと一緒に帰るのもいいな。』と言われたと健次郎たちに語るイシ。そして兄の昭一(火野正平)もイシと共に庵美大島に帰るのだった。

録画をした『芋たこなん』一ヶ月ぶりの鑑賞です。子供っぽく自分勝手、しかし人一倍気配りがあった喜八郎。理想のおじいちゃんでした。


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posted by ドラマ案内人 at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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