2013年06月24日

あまちゃん(海女編)最終回 あらすじ&感想 さよなら夏ばっぱ

あまちゃん あらすじ&感想 最終回 

「バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」と弥生、かつ枝、美寿々、花巻ら海女の仲間たち旗を振って見送られるアキ(能年玲奈)。貸切列車には”ガンバレ!アキ・ユイ”と応援幕が飾ってあった。『行ぎだぐねぇ。』と泣いたアキだが『行かなきゃ。』と春子に言う。その直後に、春子かから半生を綴った手紙を貰う。列車の窓から顔を覗かせ『私、変わった?』と問いかけるアキに『変わっていないよ、アキは。地味で、暗くて、協調性がなくて・・・・だけど、みんなに好かれたね。あんたじゃなくて皆が変わってんだよ。自信持ちなさい!』と春子は答える。『行ってきます!』『がんばれ、アキ』。そして、アキは北三陸駅を発った・・・
リアスに戻った春子は私の時は誰も送ってくれなかった呟くと、勉さんが『夏さん、ちゃんと見送りしていたんだよ。』と話す。
1984年・・・勉さんが浜(袖ヶ浜)で釣りをしていると、そこに夏が浜で大旗を振って春子を送っていた。

『頑張れー!春子〜!いって来い。バンザーイ!バンザーイ!』
そして、現在。浜で大旗を振ってアキを見送る夏がいた。それに、気づき驚くアキ。

『バンザーイ!バンザーイ!アキ、辛くなったら、けえーって来いよ。』『ばっば元気でね。またねーーーっー!』と列車から手を振って別れの挨拶をするアキ。

袖が浜駅にユイがいた為に『なんで?』と驚くアキに『ごめん行けなくなった。すぐ、追いかけるから先に行っていて・・』とユイは父が倒れた事を話す。アキを行くのを辞めようとすると『だめ!アキちゃんは行って!』とユイは言う。ユイに東京行きのチケットを渡すアキ。
去りゆき列車を追いかけながら『待っててね。アキちゃんーーーーっ!』と泣き叫ぶユイ。列車の窓から北三陸の風景をみつめるアキだった。

夏ばっぱに、わかめで買収され24年間も黙っていた勉さん。寡黙な勉さんですから、ワカメを貰わなくても黙っていたでしょう。春子とは一年ほどの付き合いだったので話す機会がなかったのかな?春子、アキを大旗を振って列車を見送るシーンは、朝ドラ『ちりとてちん』にも糸子が”ふるさと”を歌いながら列車を見送るシーンがありましたね。朝ドラファンのクドカンだけあってリクペクトしていますよ。アキと春子の別れに夏ぱっばのシーンなど海女編の最終回だけあって、多くの名シーンがありましたが特に印象に残ったのは、父が倒れ憔悴しきったユイの姿。橋本愛さんが、迫真の演技をしています。ケータイでの連絡ではなく、アキに『いけない。』と直に話したのはアキが東京行きを辞めると言い出すのが分かっていたからなのでしょう。ドラマでは語れなかった絆も二人はあったのだろうな。

海女ちゃんに会いに行こう!⇒北三陸市【岩手県久慈市】の宿と観光スポット
<あまちゃん 出演者>
天野アキ・・・能年玲奈
天野春子・・・小泉今日子(若き日の春子:有村架純)
天野夏・・・・宮本信子
大向大吉・・・ 杉本哲太(若き日の大吉:東出昌大)
足立ユイ・・・橋本愛
足立ヒロシ・・小池徹平
足立功・・・・平泉成
今野弥生・・・渡辺えり
吉田正義・・・荒川良々
菅原保・・・・吹越満
小田勉・・・・塩見三省
水口琢磨・・・松田龍平

サントラは6月19日に発売!連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ (演奏) (CD ...

posted by ドラマ案内人 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 能年玲奈 朝ドラ あまちゃん 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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