2007年03月27日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第23週「山があるから」

NHK 芋たこなんきん 第23週 晴子(田畑智子)の結婚

平成3年の春。町子は63才になっていた。町子(藤山直美)の母・和代(香川京子)が徳永家に引っ越して来た。子供たちは全員、独立して家を出ていた。
そのような時、結婚をしていた由利子(邑野みあ)が家に戻ってきた。夫婦仲、仕事と悩んでいた由利子だが町子のエッセイを読み町子と健次郎(國村隼)が深夜によく話していた事を思い出し「夫(の清二)と話してみる。」と語り夫の元に戻った。
病院では責任のある立場になった晴子(田畑智子)。東條(山口智充)医師が新しく着任したが同僚と上手くいっていない。心配事が増える晴子。ちょうどその時、東條から手術をして欲しいと連絡が来るが担当でない晴子は悩む。それを見ていた健次郎は「出来ると分かっているのに何もせんつもりか。」と言う。病院に向かう晴子だった。
それから半年後、清志(尾上寛之)は山小屋の仕事を始め、由利子の夫はドイツへ旅立ち、町子の新しい長編小説「戦いの果てに」が発売された。晴子は東條からプロポーズを申し受けるのだった。
ずっつ独身だった晴子も結婚。結婚相手も子持ちとは意外!子供たちが家を出て徳永家も寂しくなりましたね。


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posted by ドラマ案内人 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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