2013年11月16日

ごちそうさん あらすじ・感想 第6週 希子(高畑充希子)のちい姉ちゃんに泣けた

連続テレビ小説 ごちそうさん あらすじ・感想 31話〜36話
第6週「こんぶねーしょん」
大正12年春。悠太郎(東出昌大)とめ以子(杏)は大阪に向かっていた。そして、実家に到着。母の静(宮崎美子)、和枝(キムラ緑子)、希子(高畑充希子)に挨拶後、め以子は台所を任せられがご飯を炊くのを失敗。和枝に朝食は別、1年間は女中扱いしかできないと告げられる。夕食でキャベツのサラダやメンチカツを出すが、和枝は料理をバーンと投げてしまう。さらに、ぬか床を捨てようとする和枝に『こんな家、出て行ってやる。』とめ以子は言う。その夜、悠太郎と大阪のうどんと食べ関西は昆布で出汁をとっている事に気づく。偶然、幼馴染の源太(和田正人)に会い、大阪の食事情を知るめ以子だった。絶食をして倒れため以子だが、悠太郎に連れら屋台でたうどんを食べて生き返る。
昆布を撫でながら『これからは、可愛がってあげるから』と声をかけるめ以子は、全国の昆布と煮干で出汁をとり『西門家の味』を探求するが、希子に和枝のお汁が美味しいと言われる。悠太郎が、酔って帰ってきた。安酒に昆布を入れて飲むと上等酒になる。ヒントを貰っため以子は昆布に酒を塗って焼く。そして、出汁を取り『西門家の味』を再現。『ちい姉ちゃん。ごちそうさんでした。』と希子に言われ喜ぶめ以子だった。

和枝の虐めにも負けず西門家の味を出しため以子。希子の”ちい姉ちゃん”にウルっときましたね。
ごちそうさん 公式サイト

posted by ドラマ案内人 at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 杏 朝ドラ ごちそうさん 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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