2013年11月16日

ごちそうさん あらすじ・感想 第7週 希子(高畑充希子)セリフが少ない

連続テレビ小説 ごちそうさん あらすじ・感想 37話〜40話
第7週「たいした始末」
め以子(杏)は大阪の料理を習得しようと懸命だが、和枝(キムラ緑子)は認めない。ガスコンロを欲しがっていため以子だが、悠太郎(東出昌大)の給料は和枝に横取りされる。そして静(宮崎美子)の着道楽にも頭を悩ませる。
食費を浮かすために肥溜めを運び農家から野菜を貰う、め以子。食費をやりくりするうちにめ以子は、源太(和田正人)ら市場の人々から、食材をとことん使いきる「始末の精神」を学び、源太が師匠と仰ぐ、長屋住まいの男(近藤正臣)と知り合う。牛や豚の臓物をおいしく料理する師匠。め以子は、うなぎの頭を使う半助豆腐に驚き、始末の料理の本質を目の当たりにする。そんな折、東京の実家から小包が届く。食材の数々と温かい手紙に胸が熱くなるめ以子だが、頼るわけにいかない。そんな折、希子(高畑充希子)の担任が尋ねてきて、め以子が握っていた”おむすびの三角”は『弔辞に出すもの』と知る。め以子が希子に聞くと『ごめんなさい。』と泣き出す。そして、無駄遣いの静にきれ、泣きながらやけ食い。

希子役の高畑充希子ちゃん、ほとんどセリフがないですね。妹は『卑怯者』とめ以子に言われています。毎回、いじめに会っているめ以子ですが、それほど悲惨に見えないのはめ以子が背が高く明るい性格だからでしょう。源太に悠太郎と愚痴を言う相手やいるからストレス解消になっていますよ。
ごちそうさん 公式サイト

posted by ドラマ案内人 at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 杏 朝ドラ ごちそうさん 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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