2013年11月21日

ごちそうさん あらすじ・感想 第8週 希子(高畑充希子)のお見合い

連続テレビ小説 ごちそうさん あらすじ・感想 43話〜46話
第8週「ごめんなすって」
大正12年春。め以子(杏)は始末の料理を習得する。ご飯をガスで炊く、め以子。見学者にガスの説明をするめ以子と静(宮崎美子)。
静は、わざと着道楽で和枝(キムラ緑子)の貯めた金を使ってるのではと、源太(和田正人)に言われるめ以子。偶然、源太とめ以子が一緒にいるところ見つけた和枝は、悠太郎(東出昌大)に告げ口をする。
梅仕事を要領を師匠(近藤正臣)に教えてもらい、自宅に大量の梅を持ち帰るめ以子。しかし、悠太郎は源太とめ以子が会っていた事を知り焼きもちをやく。そして源太の働く肉屋に向かい『会うのをやめてもらいたい』と言う悠太郎だが逆に罵倒される。その言い争う姿を見て嬉しそうにするめ以子。
梅仕事の日。和枝は急用で希子(高畑充希子)と一緒に出かけようとするが希子は断る。悠太郎から和枝が嫁ぎ先で子供が亡くなり苛めにもあっていた事を知る、め以子。『ずーっと、陣取り』と呟く希子。追い出されるか?、追い出すのか?め以子は、そんな理屈にさびしくなる。壷に『希子梅』の張り紙を張る希子は、嬉しそうですね。
和枝が持ってきた希子の縁談話。め以子は師匠に相談すると、希子の相談相手になって上げたらとアドバイスをする。弁当に手紙を入れて結婚したい割合を聞くめ以子。 希子は『五分五分です』と手紙に返事を書くのだった。

まだまだ自分を殻を破っていない希子。でも、め以子に本当の気持ちを・・・。無口で自閉症になった理由も複雑な家庭環境だったと知ると泣けてきました。
ごちそうさん 公式サイト

posted by ドラマ案内人 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 杏 朝ドラ ごちそうさん 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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