2007年05月16日

芋たこなんきん あらすじ&感想 最終週「ほな、また!」

NHK 芋たこなんきん 最終週 さよなら健次郎

健次郎(國村隼)が倒れて救急車で運ばれた。5年前に倒れたの脳出血が原因ではない事は分かるが肺に腫瘍がある事、それが肺癌だと判明する。
健次郎があと半年が一年の命と医師に告げられた町子(藤山直美)。健次郎に真実を言う事が出来ない町子だが、薄々病気の事を感づいていた健次郎。
「本当の事をおっしゃったのがいいのでは・・・こういう大事な時こそ隠し事は、おう先生は悲しむと思います。」と矢木沢(いしだあゆみ)に言われ、本当の事を話す決心をする町子。
翌日、病室で町子は健次郎に病気の事を話す。「ありがとう。」と言う健次郎に「今までで一番大きな敵。二人じゃないと私一人じゃ勝てなへんの・・」と語る町子。その夜、子供たちを呼んで健次郎の病気の事を話す町子にショックを受ける由利子(邑野みあ)、清志、登、隆、亜紀。
徐々に病気が悪化する健次郎。晴子(田畑智子)と昭一(火野正平) が見舞いに訪れ「諦めたらあかん。」と泣き崩れる昭一。和代(香川京子)、商店街の仲間も病院を訪れ健次郎を励ます。
自宅に一時帰宅をして家族揃っての誕生日を祝う健次郎は、その後に町子と二人っきりの時間を過ごす。
数ヵ月後、病院で健次郎は静かに息を引き取った。葬儀で自宅に帰ってきた健次郎。喪主の挨拶を考えながら「どないしたらいい、健次郎さん。」と独り言を言う町子に「ちゃんと笑いをとってや。」と健次郎の幻影が話しかける。
告別式の日、「徳永健次郎を愛していただきありがとうございました。・・・・かもかのおっちゃんの事を絶対、忘れんといて下さい。」と挨拶をする町子。
その夜、健次郎の遺影に話しかけた後に去る昭一。町子に「町子さんと一緒になってお兄ちゃん幸せだった。」と晴子も言い去っいく。
誰もいなくなった徳永家。「一緒に生きてくれてありがとう。・・・・生まれ変わっても私に、またプロポーズして下さいね。・・・健次郎さんまたね。」と健次郎の遺影に話す町子だった。

そして月日が流れた。2005年の秋に和代(香川京子)は満100歳で永眠した。仕事に追われる町子。一段落した後に、いつものように矢木沢と共に食事にでかける町子だった。

遅くなりましたが芋たこなんきんの感想になります。亡くなった健次郎。人の死は悲しさを感じるものですが、「かもかのおっちゃんの死」は悲しさをより寂しさを感じましたね。前作「純情きらり」と比較して「芋たこなんきん」は日常の生活を中心に描いており、連続ものとしては次回が気にならない内容でしたが町子と健次郎(吉本喜劇を見ているのような?)やり取りにユーモアがあって楽しかった。町子と健次郎は理想の夫婦像でしたね。田辺聖子先生もゲスト出演ごろうさまでした。


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posted by ドラマ案内人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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