2007年05月17日

どんど晴れ あらすじ&感想 夏美(比嘉愛未)の走り方?

NHK どんど晴れ 第一週 わたし女将になります

平成17年、春の横浜。浅倉夏美(比嘉愛未)はケーキ職人である父の元でパティシエ修業中。夏美の家族は父の啓吾(大杉漣)、母の房子(森昌子)、弟の智也(神木隆之介)の四人である。
恋人・柾樹(内田朝陽)の実家に挨拶をしに行く夏美。柾樹の実家が盛岡の名門旅館加賀美屋だと知って驚く。柾樹の家族と親戚一同が集まる中、大女将のカツノ(草笛光子)に挨拶する夏美。加賀美家の人たちに溶け込んで喜寿祝いをする夏美は蔵の中で「座敷童子 と思った。」とカツノに言われる。その夜、民話本を見て「どんど晴れ。はなに?」と言う夏美に「めでたし、めでたし。」と答える柾樹。
柾樹に連れられた場所で一本桜を見る夏美。「母は、この桜が好きだった。」と亡くなった母の思い出を語る柾樹。その後、岩手でデートを楽しむ夏美だが大女将のカツノが倒れたと連絡が入り旅館に戻る。倒れた原因が過労と知り、心配をする柾樹だが「旅館に戻って来てくれないか?」と祖母のカツノに言われる。
南部鉄器職人の平治(長門裕之)が旅館に訪ねてきて夏美を座敷童子に見間違えた事をカツノに言う。座敷童子は見たものには幸運が訪れるといわれている・・・何かを感じるカツノ。その日、夏美は横浜へと帰って行った。
シブースト(ケーキ)の世界大会で優勝した父を誇りに思う夏美は、数ヵ月後の結婚を待ちかねていたが柾樹の様子が何故か、おかしい。
数日後、柾樹が夏美と家族の元に訪ねてきて「盛岡に戻り旅館を継ぐ・・・・結婚は無かった事にして欲しい。」と頭を下げ去っていく。柾樹を追う夏美は「柾樹さんにとっての桜になりたい。・・・私、女将になる。」と告げるのだった。
一ヶ月遅れの「どんど晴れ」の第1週鑑賞です。比嘉愛未さんの上手いとは言えない演技は朝ドラヒロインらしいですね。「風のハルカ」の村川絵梨さんを思い出しました。第一週で印象に残ったのは柾樹(マサキ)を追いかけた比嘉愛未さんの大股で走るストライド走法。足が長いのでそう感じたのかも知れないけど短距離走をしているようでしたね。

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posted by ドラマ案内人 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 比嘉愛未*朝ドラ どんど晴れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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