2007年09月30日

どんど晴れ あらすじ&感想 ジュンソ(リュ・シウォン)加賀美屋の危機を知る

NHK どんど晴れ 第25週 一番大事なもの

加賀美屋の株券を失った事に「一番大事なもの、この加賀美屋のおもてなしの心。そして家族の和があればだいじょうぶです。」と夏美(比嘉愛未)は家族の前で言う。夏美の一言で互いに思いやる心、家族の和を取り戻す環(宮本信子)、久則、伸一、浩司、柾樹。
そして秋山(石原良純)が加賀美屋に全面改築の案を持ってきた。それは食堂を作り、そこで夕食を出す案だった。騙した秋山を殴りかかろうと伸一を必死で止める浩司と久則。
親が入院している仲居の清美(中村優子) も「家族の為に少しでもお給与が欲しいんです。」と旅館を出て行った。そして秋山にそそのかされた他の中居たちと板前も旅館を去るのだった。人手がいなくなった加賀美屋。家族と仲本(高橋元太郎)、時江(あき竹城)、佳奈(川村ゆきえ)で団結して危機を乗り切るのだが夏美の父が倒れたと連絡が入る。横浜に急ぐ夏美。
父の啓吾(大杉漣)は一命は取りとめたが右半身は元の状態に回復しない事を知る夏美。意識が回復した啓吾だが加賀美屋が大変な事を知り盛岡に戻れとスケッチブックに書く。「姉ちゃんを見て誰かの為に、がんばれる時が強く成れるんだなって。」と智也(神木隆之介)に、「あなたを必要としてくれる人の為にがんばって。」と母(森昌子)に励まされた夏美は盛岡に戻るのだった。

秋山たちは再び加賀美屋を訪れた。全面改築案の承諾を迫る秋山に「案にしたがう分けには、いけません。」と言う夏美、「この加賀美屋を取りもどしてみせます。おもてなしの心は守り通すつもりです。」と案を拒否する環。それを聞いた秋山は「おもてなしの心を見てみたいものだ。1週間後に全ての決着を付けましょう。」と一週間の猶予をあたえるのだった。

その頃、韓国ではwebサイトで加賀美屋の危機を知るジュンソ(リュ・シウォン)だった。

第25週ゲスト 
梶原亮介  (中尾彬)
秋山譲二  (石原良純)
アーサー  (セイン・カミユ)
西田一敏  (池田万作)
岸本    (丹阿弥谷津子)


第25週は池田万作さんと宮本信子さんの親子対決がありました。あのヘアスタイル、池田万作さんイメージ変りましたね。そして加賀美屋を危機を知る、かつて加賀美屋を訪れたお客たち。そして彩華と板長が加賀美屋に戻ってくる場面は感動でした。


DVDも発売決定!どんど晴れ 完全版DVD‐BOX1 / 比嘉愛未




posted by ドラマ案内人 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 比嘉愛未*朝ドラ どんど晴れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58115593
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
トピックス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。