2008年01月23日

ちりとてちん 第1週 あらすじ&感想

第1週 笑う門には福井来る

1982年(昭和57年)の夏の終わりに父の実家・福井県小浜市に引越しをする9歳の和田喜代美(桑島真里乃)、母の糸子(和久井映見)、父の正典(松重豊)、弟の正平。祖母の小梅(江波杏子)やおじの小次郎(京本政樹)は歓迎するが祖父の正太郎(米倉斉加年)は10年前に喧嘩別れをした正典を許そうとしない。そんな時、正太郎が聴いていた落語に興味をもつ喜代美。
転向先の小学校では喜代美と同姓同名の和田清海【わだきよみ】(佐藤初)と同じクラスになるが、それが災難の始まりだった。優等生で人気者の清海はA子、そして劣等生でマイナス思考の喜代美はB子と呼ばれる事になる。母が弁当にそばを入れたりと学校で恥をかくB子=喜代美。
そんな時、祖父が倒れてしまう。喜代美は祖父が聴いていた落語のカセットを病床に持ってくる。意識を取り戻した正太郎は「お前が帰ってきたとき、よう帰ってきたの。そう言ってすぐ笑ったらよかった。」と正典に告げ息を引き取るのだった。そんな折、正典は正太郎の落語テープを見つけた。そのテープの日付【昭和43年】は、正典が塗箸職人になる記念に正太郎と落語を聴きに行った日だった。塗箸職人になるために正太郎の弟子だったの秀臣(川平慈英)の会社の社員となる正典。
祖父との思い出が忘れなく枚上岳に瓦卦【かわらけ】を投げに行く喜代美。「もう、いっぺんおじいちゃんに会えますように・・。おじいちゃんが天国にいけますように・・・」と瓦卦を投げて願い事を言う喜代美。「喜代美が元気になりますように、喜代美が笑ってくれますように・・・・」を言い財布を間違って投げてしまう糸子。それを見て笑う喜代美を見て嬉し泣きをする糸子だった。

1月の連休を利用して録画済の「ちりとてちん」をまとめて鑑賞。喜代美はネガティブなヒロインですね。妄想シーンも「風のハルカ」のハルカ以上に多い。それもマイナスイメージ。そしてお母さんの面白度とお父さんの強面度も最強です。

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posted by ドラマ案内人 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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