2008年01月25日

ちりとてちん 第2週 あらすじ&感想

第2週 身から出た鯖

高校生になった喜代美(貫地谷しほり)は清海(佐藤めぐみ)と一緒に学園祭りで三味線を引くことなり祖母の小梅(江波杏子)に習うことになる。
正典(松重豊)は念願の塗箸職人になり店を出すが客はこない。観光協会・竹谷(渡辺正行)の紹介でフリーライター・奈津子(原沙知絵)の取材を受けることになるが小次郎(京本政樹)の悪巧みで台無しにしてしまう。
何事もマイナス思考の喜代美は清海と三味線の実力に差が開く。そして三味線を壊してしまった喜代美は演奏をあきらめ、学園祭で照明係をする事になる。 スポットライトで光る清海を見て「最後まで、やり遂げる自信はありますのか?」と言った祖母、「なんで、自分で決めたの最後まで出来んの?」と言った母の言葉を思い出す。学園祭後に「学園祭をやり直したい。」と泣く喜代美に「学園祭は終わりだけと人生はこれからだ。・・・あんたの人生の主役はあんたや。」と順子(宮嶋麻衣)は励ますのだった。
そして高校を卒業した喜代美は、再び店に取材にきた奈津子と会い感銘を受け「私、大阪に行く。・・ぎょうさん笑って生きていく。それが、おじいちゃんとの約束なんや!」と家族の前で言う。翌日、「行って来ます。」と父に告げ家を出る喜代美に駅のホームで 待っていた祖母の小梅は忘れ物だと三味線を渡す。電車の窓一面に写るふるさとの小浜。母の糸子(和久井映見)がカラオケ大会で泣きながら「ふるさと」を熱唱している姿を見て「お母ちゃん。」と叫ぶ喜代美だった。

演技派の貫地谷しほりさん登場です。新鮮味はないですが演技力はありますね。朝ドラに付き物のダメ男!去年の火野正平さんに続いて「ちりとてちん」では京本政樹さん。でも最強のダメ男は結婚式をドタキャンした「風のハルカ」の正巳(黄川田将也)でしょう。

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posted by ドラマ案内人 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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