2008年03月17日

ちりとてちん 第12週 あらすじ&感想

第12週 一難さってまた一男

1995年、喜代美(貫地谷しほり)は21才になり、2年半の月日が流れた。小次郎(京本政樹)は奈津子(原沙知絵)のマンションに居候してる。正典(松重豊)の塗箸は売れず、糸子(和久井映見)は順子(宮嶋麻衣)の食堂でパートをしている。弟の正平(橋本淳)は大学2年となっていた。
天狗芸能の鞍馬会長(竜雷太)が一門会に突然現れて12月25日に天狗座で7時開演を伝えた。天狗座で、いい落語ができたら内弟子修行があける事が分かって喜ぶ喜代美。しかし、小草若(茂山宗彦)はラジオにテレビとレギュラーがなくなり苛立っていた。 ラジオ打ち上げの日にライバル落語家・尊建(波岡一喜)の「草若も、さっさと引退したらいいんだ。」の言葉に頭に来た小草若は殴ってしまう。俺が殴ったと小草若をかばう草々。

一門会の為に暴力を認めることが出来ない草若は「今日限り、お前は波紋や。」と草々に言う。そして師匠の元を去っていった草々。何故、草々は小草若の罪をかばったのか分からない喜代美に「自分は、ここにおられるのは落語をしているからだ・・・師匠に実の子を波紋にさせたらあかん・・と思ったんだろう。」と草原は語るのだった。
草々抜きで一門会を準備をしていた徒然亭一門だが気持ちがひとつにまとまらない。訪ねて来た小次郎に草々を京都で見掛けたと聞いた喜代美は迎えに行く。その場所に行くと草々が熱を出して倒れていた。草々は「女将さん・・女将さんから師匠にあやまって下さい。俺は本当の子供じゃないから追い出されてしまう。行くところがない。」と意識もうろうと魘されていた。「一人にさせない。私がそばにいる。」と答える喜代美。
翌日、徒然亭に尊建(波岡一喜)が草若師匠を侮辱した事で謝りに来た。一度、破門したもは取り消すことが出来ないという草若。そこに喜代美が草々を連れて戻ってきた。 「なんで、そんな嘘をつくんや!ちっとは親の気持ちを考えぃ!!」と嘘をついた草々を殴る草若。「師匠・・・。」と泣きながら草若に抱く付く草々だった。

さすが、師匠。草々の嘘を見抜いていました。いつもは人に頼っていた喜代美ですが、今週は草々の支えになっていましたね。


第1週〜第8週(喜代美が草若の弟子となった話)が収録!
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posted by ドラマ案内人 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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