2008年03月20日

ちりとてちん 第17週 あらすじ&感想

第17週 子はタフガイ

母と父の仲直りのために、夫婦で落語をする事になった喜代美(貫地谷しほり)。 小浜には、小次郎(京本政樹)が帰郷、喜代美を心配した草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)も訪ねてきていた。購入した塗箸のお金を持って五木ひろしが再び尋ねてきて喜代美の落語会で「ふるさと」を歌う約束をする。喜代美が稽古をしている最中、仕事場に来た小草若に若狭塗箸を見つめ「追いかけたら、追いかけるほど父の姿が小そう遠くなっていく。それでも追いかけずにはいられない。」と語る正典(松重豊)だった。
落語会当日。「経ちぎれ線香」をやる草々を見つめながら糸子と正典は二人が出会った頃を思い出していた。

糸子と正典。塗箸を完成させるまで糸子には会わない正典と、正典に手紙を書き続ける糸子。春になり塗箸が完成して糸子のもといって「小浜には帰らん。」とプロポーズをする。喜代美が生まれる時、そばで正典は「ふるさと」を歌い続けていた。

草々の落語ら終わり、喜代美の落語が始まった。五木ひろしが到着が遅れ「ごめんなさい。」と謝る喜代美。その時、突然、正典は「ふるさと」を歌いだした。「2回目やな。お父ちゃんが「ふるさと」を歌ってくれるの。」と言う糸子。その後、和田家では「ふるさと」を合唱するのだった・・。

正典は「あん時、おまえんのとこに行かんと、親父の所で修行をつづけてれば、もうちょっとまともな塗箸を作れたかもしれん・・・ほんでも、やっぱり、おまえを失えんでよかったと思っている。・・・おまえが居ないと、わしの塗橋は、といでもといでも輝かんのや。」と糸子に言い、家に戻る糸子だった。

お母さんの前で「喜代美は、くよくよ、暗い、陰気な子」って。いつもの事ですが、四草は一言一言がキツイ。いつも冷静な正平は、海外留学を諦めた悔しさか荒れていましたね。



第1週〜第8週(喜代美を師匠の草若が弟子と認めた話)が収録!
ちりとてちん 完全版 DVD-BOX 1

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posted by ドラマ案内人 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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