2008年03月27日

ちりとてちん 第20週 あらすじ&感想

第20週 立つ鳥あとを笑わす

落語会に、出ることを諦めた草若(渡瀬恒彦)は俺の替わりに「地獄八景(じごくばっけい)」を四人でやってくれと言う。それぞれ、稽古に励む弟子たち。
再び入院する草若。小次郎(京本政樹)がたずねてきて父の正太郎(米倉斉加年)が死ぬ間際に自分の名前を呼ばなかった事と自分の名前に”正”の字が入っていない事を言う。「もっと自由に生きろと言いたかったと思いますで・・・小梅(江波杏子)さんの子、郎は正太郎さんの郎・・」と名前に入っている事を教える草若。それを聞いて「喜代美(貫地谷しほり)は幸せやな、人生の師匠に出会えたさかい・・」と言う小次郎だった。その後に訪ねてき奈津子(原沙知絵)には「徒然亭若狭がどんな落語家になっていくかを最後まで見守って、書き残してください」と頼む草若。そのころ、創作落語で悩む喜代美は落語との出会いから、生い立ちまでを草々(青木崇高)に話していた。

落語会の前日。草若は外出許可を貰って自宅に帰って来た。「ほんまに、ありがとう。」と弟子一人一人の名前を呼んで礼を言う草若。
落語会当日。控え室で出番を待っていた徒然亭一門に師匠の草若が病院に運ばれた知らせが入った。急いで病院に行こうとする小草若(茂山宗彦)に「ほんまに、それで、ええのか!!師匠が身を削って稽古をつけてくれた地獄八景。・・・高座にかけないのでいいのか。」と言う草原(桂吉弥)。若狭【喜代美】の病気をネタにした創作落語が始まり、四草(加藤虎ノ介)、小草若、草々、草原で「地獄八景」を披露する。その頃、病院では草若は意識が無い中で、笑みを浮かべ息を引き取る。
高座が終わり舞台でお客様に挨拶をする徒然亭一門。その頃、あの世で正太郎と再会する草若だった。

今週は喜代美の回想シーンが多かったですね。昔を思い出しながら創作落語のヒントを得る喜代美。高座で師匠を病気をネタにするとはプロです。自分は過去に落語を見に行った事があるのですが”病気”に”健康”、”夫婦”ネタと落語に多いですね。

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posted by ドラマ案内人 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫地谷しほり ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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