2013年03月20日

林明日香【芋たこなんきんの千春】さん、石井慧選手と交際です!

朝ドラ『芋たこなんきん』で挿入歌、そしてたこなんきん 第16週「禁じられても・・」では千春を演じた林明日香さんがプロ格闘家の石井慧と交際している事がわかったそうです。
朝ドラでは徳永家の長女・由利子(邑野みあ)の友人 蔵本千春(林明日香)でドラマに出演。劇中で歌も披露しており、 石井慧選手もファンと公言していたことから『芋たこなんきん』も見ていたことでしょう。
最近の活動は知らなかったですが、2008年に約1年間台湾へ留学、今年は吉本興業創業100周年記念公演「吉本百年物語」に出演。歌手よりは女優業を中心に活動しているようですね。
昨年12月に出会ってからのスピード交際は波長もあって相性が良かったのでしょう。おめでとうございます。
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2008年05月20日

貫地谷しほり【ちりとてちん】と國村隼【芋たこなんきん】がW主演で『どんど晴れ』?

貫地谷しほりさんと國村隼さんが7月スタートのドラマ「あんどーなつ」【原作:あんどーなつ(1)・西ゆうじ 】でW主演をします。
貫地谷しほりさんは『ちりとてちん』で主演。國村隼さんも『芋たこなんきん』に出演していました。貫地谷しほりさんが演じる役は福井県出身の和菓子職人を目指す女の子で『どんど晴れ』でパテシエだった夏実と同じ菓子職人。朝ドラファンには嬉しい配役と設定ですね。続きを読む
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2007年05月16日

芋たこなんきん あらすじ&感想 最終週「ほな、また!」

NHK 芋たこなんきん 最終週 さよなら健次郎

健次郎(國村隼)が倒れて救急車で運ばれた。5年前に倒れたの脳出血が原因ではない事は分かるが肺に腫瘍がある事、それが肺癌だと判明する。
健次郎があと半年が一年の命と医師に告げられた町子(藤山直美)。健次郎に真実を言う事が出来ない町子だが、薄々病気の事を感づいていた健次郎。
「本当の事をおっしゃったのがいいのでは・・・こういう大事な時こそ隠し事は、おう先生は悲しむと思います。」と矢木沢(いしだあゆみ)に言われ、本当の事を話す決心をする町子。
翌日、病室で町子は健次郎に病気の事を話す。「ありがとう。」と言う健次郎に「今までで一番大きな敵。二人じゃないと私一人じゃ勝てなへんの・・」と語る町子。その夜、子供たちを呼んで健次郎の病気の事を話す町子にショックを受ける由利子(邑野みあ)、清志、登、隆、亜紀。
徐々に病気が悪化する健次郎。晴子(田畑智子)と昭一(火野正平) が見舞いに訪れ「諦めたらあかん。」と泣き崩れる昭一。和代(香川京子)、商店街の仲間も病院を訪れ健次郎を励ます。
自宅に一時帰宅をして家族揃っての誕生日を祝う健次郎は、その後に町子と二人っきりの時間を過ごす。
数ヵ月後、病院で健次郎は静かに息を引き取った。葬儀で自宅に帰ってきた健次郎。喪主の挨拶を考えながら「どないしたらいい、健次郎さん。」と独り言を言う町子に「ちゃんと笑いをとってや。」と健次郎の幻影が話しかける。
告別式の日、「徳永健次郎を愛していただきありがとうございました。・・・・かもかのおっちゃんの事を絶対、忘れんといて下さい。」と挨拶をする町子。
その夜、健次郎の遺影に話しかけた後に去る昭一。町子に「町子さんと一緒になってお兄ちゃん幸せだった。」と晴子も言い去っいく。
誰もいなくなった徳永家。「一緒に生きてくれてありがとう。・・・・生まれ変わっても私に、またプロポーズして下さいね。・・・健次郎さんまたね。」と健次郎の遺影に話す町子だった。

そして月日が流れた。2005年の秋に和代(香川京子)は満100歳で永眠した。仕事に追われる町子。一段落した後に、いつものように矢木沢と共に食事にでかける町子だった。

遅くなりましたが芋たこなんきんの感想になります。亡くなった健次郎。人の死は悲しさを感じるものですが、「かもかのおっちゃんの死」は悲しさをより寂しさを感じましたね。前作「純情きらり」と比較して「芋たこなんきん」は日常の生活を中心に描いており、連続ものとしては次回が気にならない内容でしたが町子と健次郎(吉本喜劇を見ているのような?)やり取りにユーモアがあって楽しかった。町子と健次郎は理想の夫婦像でしたね。田辺聖子先生もゲスト出演ごろうさまでした。


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2007年03月31日

『芋たこなんきん』が最終回 出演者まとめ

明日が最終回の『芋たこなんきん』。第16週からの『芋たこなんきん』2部キャストをまとめてみました。特に印象に残ったのは由利子役の邑野みあさん。第16週のファッションには違和感があった邑野みあさんも社会人になったからのスーツ姿は様になっていましたね。NHK新ドラ『病院のチカラ〜星空ホスピタル』に邑野みあさんは出演するらしいので楽しみにしています。
キャスト

花岡町子・・・・(藤山直美)

徳永健次郎・・・(國村隼)
徳永由利子・・・(邑野みあ)
徳永清志・・・・(榎田貴斗・尾上寛之)
徳永登・・・・・(長澤翼・杉浦太雄)
徳永隆・・・・・(中村孔哉・平手嶺佑)
徳永亜紀・・・・(鍋本帆乃香・寺田有希 )

徳永晴子・・・・(田畑智子)
徳永昭一・・・・(火野正平)

片平鯛子・・・・(小西美帆)
藪下めぐみ・・・(大石里紗)
矢木沢純子・・・(いしだあゆみ)

花岡和代・・・・(香川京子)
花岡信夫・・・・(西興一朗)

大崎俊平・・・(櫻木健一)
大崎佐和子・・(瀬戸カトリーヌ)
りん・・・・・(イーデス・ハンソン)
工藤貞男・・・(荒谷清水)
工藤タエ・・・(桂あやめ)
一真・・・・・(石田太郎)

神田みすず・・・(友近)
池内幸三・・・・(板尾創路)

第16週ゲスト
蔵本千春・・・(林明日香)
カンジ・・・・(平田満)

第17週ゲスト
二ノ宮留夫・・(マギー)

第18週ゲスト
南野福子・・・(天童よしみ)
第19週ゲスト
畑山・・・・・・(平泉成)
笑楽亭米三郎・・(曽我廼家玉太呂)
米春・・・・・・(小島秀哉)

第20週ゲスト
エディ・スペンサー(チャド・マーレン)
吉永東子・・・・・(高田聖子)

第21週ゲスト
田村駒像・・・(石橋蓮司)
中川・・・・・(阿南健治 )

第22週ゲスト
北野吾郎・・・(RIKIYA)
矢木沢久米夫・(米倉斉加年)

第23週〜
由利子の夫・清二・(中村靖日)
東條祥吾・・・・・(山口智充)
東條の長女・・・・(小林美稀)
東條の次女・・・・(本田りん)

第24週
医師・・・・・・・(嶋田久作)

第24週
まさみ・・・・・・(なるみ)
まさみの兄・・・・(小西博之)

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2007年03月30日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第25週「お兄ちゃん」

NHK 芋たこなんきん 第25週 昭一(火野正平)の結婚

徳川医院をたたんだ後、健次郎(國村隼)は町子(藤山直美)と共に旅行を楽しんでいる。そして、昭一(火野正平)が結婚相手のまさみ(なるみ)を連れて来た。「奄美で一緒に老後を暮らさないか?」と昭一に誘われる健次郎。
ある男が徳川家を訪ねてきた。その男はなるみの兄(小西博之)で借金がある事を知った昭一は500万円の預金通帳をなるみに渡す。しかしなるみは失踪してしまう。
北野(RIKIYA)より結婚をする事を聞いた矢木沢(いしだあゆみ)は「おめでとう。」とお祝いの言葉は言うが別れた後に寂しげな表情を見せる。
数日後、まさみが昭一の元に戻ってきた。失踪した原因は、兄が勝手にお金を持ち逃げして探していたからだった。昭一との仲がぎくしゃくするまさみだが、健次郎の助言で兄を連れて再び謝りに来る。「もし何かあったら直接俺のところに来い。」とお金を渡す昭一。
その半月後、昭一とまさみの結婚パーティが開かれた。由利子(邑野みあ)、清志(尾上寛之・安田ひとみ)夫婦、隆(平手嶺佑・羽島百々恵)夫婦、登(杉浦太雄・村中香織 )夫婦、亜紀(寺田有希)と久々に家族がそろう。家族を見つめ「ふるさとは、ここなんだ。」と思う健次郎だった。

健次郎の兄・昭一も結婚をして落ち着きました。矢木沢さんには、春は来なかったですね。一人でも生きていける「ティファニーで朝食の」のネコちゃんでした。


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2007年03月27日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第24週「出会い」

NHK 芋たこなんきん 第24週 健次郎(國村隼)の別れと出会い

健次郎(國村隼)が倒れて病院に運ばれた。由利子(邑野みあ)、清志(尾上寛之)、登(杉浦太雄)、隆(平手嶺佑)、亜紀(寺田有希 )と子供たちは病院に駆けつける。
町子(藤山直美)も仕事先から急いで戻り意識の回復しない健次郎の側で「(父の徳一が亡くなった時を回顧して)大好きな、お父ちゃんに優しい言葉のひとつもかけてあげられなかった・・・だから今度は、この手を離さへん・・・」と健次郎の手を握りしめる町子。意識の回復しない健次郎は過去の出来事がよみがえる。

38年12月に妻が亡くなった健次郎。清志は母の死を受けいられない。昭和40年8月、由利子(土岐明里)が母親代わりに徳永家を仕切っていた。健次郎の悲しみも回復して町子と出会うのだった。

意識が回復した健次郎。しかし病気の後遺症で医師として働けない事が分かる。徳永医院の閉鎖と退院の祝いの食事をする徳永家だった。

第24週は総集編的な内容。健次郎中心のあらすじでした。 数ヶ月前の事ですが、徳一に喜八郎となつかしい家族も再登場していました。 由利子(土岐明里)の 第12週 由利子のおかあちゃんの思い出、清志(小椋悠聖)の第7週 鉄棒の逆上がり、登(神保守)の第6週 原稿のいたづら、、隆(土井洋輝)の第8週 隆とウルトラライダー、亜紀(畑未夢)は町子になついでいた?と子供たちにはそれぞれ思い出の話がありましたね。
健次郎が町子と出会う前の話は初めて明かされるエピーソード。このエピソードで分かった事は、第1週で健次郎が町子に亡くなった奥さんの話を言われた事はショックだったんだろうな〜と感じました。


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第23週「山があるから」

NHK 芋たこなんきん 第23週 晴子(田畑智子)の結婚

平成3年の春。町子は63才になっていた。町子(藤山直美)の母・和代(香川京子)が徳永家に引っ越して来た。子供たちは全員、独立して家を出ていた。
そのような時、結婚をしていた由利子(邑野みあ)が家に戻ってきた。夫婦仲、仕事と悩んでいた由利子だが町子のエッセイを読み町子と健次郎(國村隼)が深夜によく話していた事を思い出し「夫(の清二)と話してみる。」と語り夫の元に戻った。
病院では責任のある立場になった晴子(田畑智子)。東條(山口智充)医師が新しく着任したが同僚と上手くいっていない。心配事が増える晴子。ちょうどその時、東條から手術をして欲しいと連絡が来るが担当でない晴子は悩む。それを見ていた健次郎は「出来ると分かっているのに何もせんつもりか。」と言う。病院に向かう晴子だった。
それから半年後、清志(尾上寛之)は山小屋の仕事を始め、由利子の夫はドイツへ旅立ち、町子の新しい長編小説「戦いの果てに」が発売された。晴子は東條からプロポーズを申し受けるのだった。
ずっつ独身だった晴子も結婚。結婚相手も子持ちとは意外!子供たちが家を出て徳永家も寂しくなりましたね。


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2007年03月10日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第22週「春のあらし」

NHK 芋たこなんきん 第22週 矢木沢純子(いしだあゆみ)の災難

矢木沢純子(いしだあゆみ)が原稿を盗まれてまった。苛立ちでピリピリする純子。 ちょうどその頃、雑誌記者・井村(川裕也)が町子(藤山直美)周辺の取材をし始める。雑誌にガセネタを掲載され、その原因は純子への逆恨みだった事が分かる。同時期に、田舎から純子の父(米倉斉加年)が訪ねてくるが宿泊先で倒れてしまう。
災難が続いた純子が「お暇をいただきたい。」と話すが、辞めて欲しくはないと言う町子。
町子の担当編集者・北野(RIKIYA)の協力で雑誌記者・井村の取材は止まった。純子の苛立ちも更年期障害が原因だと分かる。病院で父を看病している純子を訪ねた町子は12冊目の新刊を渡して「13冊目も付き合ってください。」と言うのだった。
そして数日後「ただいま帰りました。」と純子が戻ってきた。
町子と純子の信頼関係を感じた第22週。純子にも恋の予感が・・・


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2007年03月08日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第21週「子離れ、親離れ」

NHK 芋たこなんきん 第21週 めがねっ子 亜紀(鍋本帆乃香)

町子(藤山直美)はツチノコの取材で田村(石橋蓮司)知り合う。町子の母(香山京子)は一人暮らしすると言い出したので町子は一緒に住まないかと言う。
亜紀(鍋本帆乃香)が学校でケガをした。学校に好きな人がいてメガネをはずして過ごしているのが原因だった事が分かる。亜紀が学校を休み、好きな人の高橋くんが見舞いに来た。好きなものを知っていた高橋くん。内面を見ていた事に気付き、嬉し泣きをする亜紀だった。
そして町子の母・京子は「私にも未来がある。」と一人で暮らす事を決めたのだった。

今週の「いもたこなんきん」は、ぼだん鍋。冬の鍋はいいですね。徳永家の末っ子・亜紀も、今のメガネブームだったらクラスで人気者だったのでは?


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第20週「ここに花咲く」

NHK 芋たこなんきん 第20週 由利子(邑野みあ)の夢

海外スターのエディ(チャド・マレーン)が商店街を訪ねてきた。徳永家では由利子(邑野みあ)が大学進路で悩んでいる。
エディが商店街を訪ねてきた理由、それは実の母:りん(イーデス・ハンソン)に遭うためだった。健次郎(國村隼)と商店街の人たちの計らいでりんと対面するエディ。
進路で悩んでいた由利子は町子(藤山直美)の知人:吉永東子(高田聖子)に影響されデザイナーの道に進むことを町子に話す。由利子の描いたデザイン画を見て「あんた、ええもん見つけだんだね。」と語る町子だった。

第20週 はイイダコのドレッシング煮。見た目に美味しく見れなかったですね。


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第19週「カーテンコール」

NHK 芋たこなんきん 第19週 鯛子(小西美帆)の見合い

雑誌「上方文化」担当者:畑山(平泉成)からの原稿料が遅れ不安になる町子(藤山直美)。ちょうどその頃、看護婦の鯛子(小西美帆)が見合いをする事になる。
畑山が原稿料を持って来たが雑誌廃刊の噂が出ている。お世話になった畑山を救いたい町子だったが廃刊が決定。町子に「引き際だ。」と語る畑山だった。

第19週は、だいこんの煮物。すき焼き、お好み焼きに続いて土曜日の放送はグルメ番組になっていますね。


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2007年03月07日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第18週「いつか光が・・・」

NHK 芋たこなんきん 第18週 町子のにせもの(天童よしみ)現る

昭和45年10月。町子(藤山直美)が新聞の連載を始めて一年が経過した。締め切りに追われ無理をしていた町子は倒れてしまう。一方、患者が亡くなった事から仕事の壁にぶつかる晴子(田畑智子)。
町子が病院に入院している間、町子のふりをしていてスナックで飲んでいる南野福子(天童よしみ)の噂が健次郎(國村隼)の耳に入る。徳永医院に福子の母が通院した事により福子と知り合う健次郎は福子に命の尊さを諭す。
そして町子も無事退院し、お好み焼きを焼いて祝う徳永家だった。

芸人の設定だった天童よしみさん。昭和45年当時、素の天童よしみさんは芸能界デビューでしていたのでは・・・。アニメ「いなかっぺ大将」の主題歌を歌ったいた頃ですよね。第18週のしめはお好みや焼きでした。


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第17週「しもたっ!」

NHK 芋たこなんきん 第17週 母(香川京子)の父との思い出

毎朝新聞の新連載を引き受けた町子(藤山直美)。町子の元には「弟子にしてくれと。」と二宮(マギー)が通い始める。しかし二宮の書いた小説を読んで才能が無い事を悟った町子は「小説は甘いものではない!」と告げるのだった。
寺の住職(石田太郎)から預かった観音様の腕を折ってしまった町子は替わりの品物を探す。町子は住職に謝るが、初めから折れていた事が分かり安心する。

町子の母(香川京子)が訪ねて来た。母の和代がハワイ旅行に行くと言う。その訳は亡くなった夫:徳一との「ハワイに行こうな。」との約束があったから・・。旅のお守りを和代に渡す町子だった。

「あしたのジョー」のように立ち上がる。町子のセリフに当時の漫画ネタがありましたね。ドラマ内では関東より関西のすきやきの食べ方が美味しいと語っていましたが、焼かない関東の食べ方でも十分美味しいハズ。

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2007年03月03日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第16週「禁じられても・・」

NHK 芋たこなんきん 第16週 由利子(邑野みあ)と千春(林明日香)

昭和45年の春。庵美大島に帰った翌年にイシは亡くなっていた。徳永家では由利子(邑野みあ)は高校生に、他の子供たちも成長していた。休日は友人の蔵本千春(林明日香)とフォーク集会に行く由利子。
町子(藤山直美)はカメラマンと対談をする事になる。そのカメラマンはカンジ(平田満)、町子の女学生時代の親友と分かり驚くのだった。
教会で作詞をした曲を歌った由利子だが音程のずれに才能の無さを感じてしまう。徳永家を訪れたカンジにベトナムの話を聞く由利子は反戦運動に興味を持つ。広島の集会に行かないか心配する健次郎(國村隼)と町子。集会に行く事はなく、ほっとする二人。
カンジがベトナムに旅立つに日に町子に会いに来た。「(ベトナムで)俺の取った写真みたら(町子ちゃんの)お父さん何と言うかな。」と町子に言う。「いい写真だな。カンジ君死んだらあかんで。待っている人がいるんだから。と言うで・・・」と答える町子。
そして由利子は親友:蔵本千春が音楽の道に進む為、学校を辞める事を聞くのだった。

食事中の会話に「女の宇宙飛行士」が出てきました。宮路真緒さん主演朝ドラ「満天」のネタです。そして声質と共に由利子のキャラも変わりましたね。


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第15週「庵美想いで」

NHK 芋たこなんきん 第15週 喜八郎亡くなる

町子(藤山直美)の新連載のエッセイ「カモカのおっちゃん、かく語りき」は大好評。
登(神保守)が犬(カクニ)を拾ってくるが医院の徳永家では飼えない。町子の知人に引き取ってもらう事になる。
亜紀(畑未夢)のケガが原因でイシ(岩本多代)と喜八郎(小島慶四郎)がケンカをする。 それ以降イシの様子がおかしい。イシが40年前に亡くした娘のマサコを思い出した事が原因だった。イシの悲しい想いでを知り、もらい泣きをする町子。
そして健次郎(國村隼)が医者になった理由はマサコを亡くした悲しみから喜八郎が医者になれと勧めたからだと分かった町子。しかし金婚式を祝った翌日に喜八郎は倒れて亡くなる。
数日後、寺の住職(石田太郎)が訪ねてくる。喜八郎に頼まれていたので戻ってきた犬(カクニ)を引き取るとの事だった。告別式の翌日に庵美大島に喜八郎の墓を建てたいと言うイシ。数日前に喜八郎からマサコ命名の紙を渡たされ『庵美大島にマサコと一緒に帰るのもいいな。』と言われたと健次郎たちに語るイシ。そして兄の昭一(火野正平)もイシと共に庵美大島に帰るのだった。

録画をした『芋たこなん』一ヶ月ぶりの鑑賞です。子供っぽく自分勝手、しかし人一倍気配りがあった喜八郎。理想のおじいちゃんでした。


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2007年01月17日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第14週「年明け ほんわかと・・・」

NHK 芋たこなんきん 第14週 町子のお正月

昭和43年の元旦。徳永家では奄美風と大阪風のおせち料理をそろえた。子供の頃のお正月の思い出を語る町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)。
お正月2日目、女流作家にご近所さんと多くのお客さんが訪ねてくる。そしてお正月が過ぎ町子は新連載のエッセイ「かもかのおっちゃん、かく語りき」を書き始める。

第14週も13週にも続いて総集編。矢木沢さん昭一との出会いが中心でした。現在編では挫折を味わっていない町子。今後、挫折や苦難はあるのだろうか?


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第13週「年越し、しんしんと・・」

NHK 芋たこなんきん 第13週 総集編

クリスマスが近づき、昭一(火野正平)が帰ってきたが子供たちにプレゼントを渡し、また去っていく。
昭一に勧められ町子(藤山直美)は健次郎(國村隼)との出会いから家族のエピソードを原稿にまとめるのだった。

クリスマスのエピソードは25日のクリスマスに放送。町子と健次郎の結婚後、運動会に授業参観と日常の出来事がリアルタイムで進行していますね。第13週を見た後にお正月に放送された「芋たこなんきん お年玉スペシャル」を鑑賞。田畑智子さんと小西美帆さんが晴着で出演していましたが、綺麗です。そして驚いた事は「芋たこなんきん」の挿入歌を歌っている明日香さんは高校生だった事。あの歌唱力から20代前半だと思っていました。今後の「芋たこなんきん」には天童よしみさんに、石橋連司さんと豪華ゲスト出演情報も・・・。数年後が舞台になる第二部も楽しみです。


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第12週 おかあちゃん

NHK 芋たこなんきん 第12週 由利子のおかあちゃんの思い出

健次郎(國村隼)の亡くなった前妻澄子の法事をする事になった。町子(藤山直美)の自叙伝「楽天乙女」を読んだ清志(小椋悠聖)は死に敏感になる。友達の死、そして亡くなった母の家計簿に”死が怖い”と記述してあった事で死がよけい恐ろしくなる清志。
そして法事の日。澄子の思いで話をする近所の人々。母の澄子の写真の前に座った清志。父の健次郎にお母ちゃんに何か言われたかと聞かれ「もう、お兄ちゃんだからしっかりしなさい。って」と答える清志だった。
子供たちが思い出したら辛いだろうと法事を反対していた晴子(田畑智子)だが、その事が現実になった。由利子(土岐明里)が母が作ってくれた思い出のキンピラを作ろうとして鍋を焦がしてしまう。澄子の思いでの味を探そうとするは、ご近所のスナックに澄子の”ぬかどこ”が残っていた事を知り大根をつける。大根の漬物は由利子と家族に「お母さんの味だ。」と好評だった。

第12週は、イシ(岩本多代)の幼なじみ、ツネ(石井トミコ)が登場。診察結果を聞くのが怖くて逃げたして来たツネに、友達が亡くなった事で死が怖くなった清志。”死”について考えさせられた話でした。


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2006年12月30日

芋たこなんきん あらすじ&感想 第11週「おとうちゃん」

NHK 芋たこなんきん 第11週 さよなら徳一

昭和20年6月、大阪大空襲が起こった。工場で働いていた町子(尾高杏奈)は急いで大阪に戻ったが実家の写真館は空襲で焼かれていた。戦争の恐怖で3日間寝込んだ町子。回復した町子は家族で写った写真を見て「写真館無くなってしまったけど、みんな一緒にいてられるんだよね。」と語るのだった。
昭和20年8月、戦争は終った。しかし父(城島茂)は病気で倒れてしまう。家計を支える為に和代(鈴木杏樹)は働きに出て、町子も大切にしていた本を食物と交換をする。 そして昭和20年の暮れ、父の徳一は亡くなった。

戦前前後の自叙伝「楽天乙女」を書き上げた町子(藤山直美)。妹の孝子(メイサツキ)が訪ねてきて姪の良美(山崎奈々)を一時、預かる事になった。家族全員の食事の準備が終っていないのに一人で先に食事を取る良美を見て教育方針に疑問に思う町子。ピアノをさぼった良美は「野球してた時のほうが面白い。パパがキャッチボールしてくれた。」と話すが孝子はキャッチボールをしていた事を知らなかった。翌日、夫婦間の会話がなかった孝子は「今日からでもあの人と話すわ。」と町子に言って自宅へ帰っていく。
数日後、孝子よりくさやの干物を送ってきた。

いつも笑顔のお父さんも終戦後は疲れきった顔をしていました。見えない疲労があったんですね。そして現代編、田畑智子さん声がかすれていましたね。石原ひとみさんと舞台「奇跡の人」に出演していましたから、その影響でしょう。


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芋たこなんきん あらすじ&感想 第10週「いのり」

NHK 芋たこなんきん 第10週 町子(尾高杏奈)の祈り

昭和19年、町子(尾高杏奈)は親友のキク(小原早織)と梅原(黒田純子)で忍び込んだ神の子羊幼稚園で牧師の竹山(金替康博)と出会う。その日以降、幼稚園でお祈りをする町子。
4月になり女子専門学校の1年生になる町子。母の和代(鈴木杏樹)が妊娠、徳一(城島茂)は写真教室を開く事になる。町子の友人のカンジ(森田直幸)は写真に興味を持ち教室に通いだす。梅原の父が火事の責任を取り自殺、親戚の長崎に去る事になった。町子は幼稚園に走って行き牧師の竹山に「梅原さんの気持ちは先生にわからへん!!」と言う。

昭和20年、町子は勤労動員で工場で働く事になった。そのような時、いとこの信次(宮崎将)が戦死した知らせが来る。悲しむ町子と和代。カンジからも疎開をする話を聞き寂しさを感じる町子だが嬉しい出来事が!和代に男の子が産まれた。赤ちゃんは”信次”より一字とって信夫と名づけるのだった。

叔父・叔母・祖父と多勢で囲む食卓も寂しくなりました。同じく戦時中を舞台にした「純情きらり」と比べて「芋たこなんきん」は主人公の身内が多く亡くなりました。桜子の健気な生き方に”悲しさ”を感じた「純情きらり」に対して”町子のもとから一人一人と去っていく”寂しさ”を感じた「芋たこなんきん」でしたね。


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posted by ドラマ案内人 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝ドラ 芋たこなんきん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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