2008年03月26日

ちりとてちん 第19週 あらすじ&感想

第19週 地獄の沙汰もネタ次第

糸子(和久井映見)に「手遅れだと言われました。・・・」と余命わずかな事を言う草若(渡瀬恒彦)。それを知った糸子は草若のそばにいる決心をする。

突然、草若は弟子全員を集めて、大阪に落語の常打ち小屋を改めて作りたいと言い出した。戸惑う弟子たちだが、直後に草若は倒れてしまう。草若の命が、あと数ヶ月と知ってしまう喜代美(貫地谷しほ)、草々(青木崇高)、草原、小草若、四草(加藤虎ノ介)。 病室で「大好きな人が遠くに行ってしまうのは嫌なんです。」と言う喜代美に「順番や・・・・俺を笑わせてくれ。お前の創作落語で俺を笑わせてくれ。」と答える草若だった。
数日後に、家族を連れて病院を訪れた喜代美は草若の前で、小次郎の宝くじエピソードを話した。「面白い。それがお前の創作落語だ。」と言われる喜代美。
一時、自宅に戻った草若は「地獄八景(じごくばっけい)」を弟子たちの前で演じる。 それが師匠にとって最期の落語だった。

おかあちゃんが、落語家宣言?40過ぎてお笑いデビューはエドはるみですか。師匠の命があとわずかだと知った小草若。まだ落語家として一人前と言えないだけに辛いでしょう。

ちりとてちん あらすじ
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ちりとてちん 第18週 あらすじ&感想

第18週 思えば遠くへすったもんだ

喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)は念願の婚姻届を出した。そして年季明けから3年が過ぎて1999年の夏になった。ネガティブが性格が直らない喜代美。正平(橋本淳)は小次郎(京本政樹)の性格を受け継いだのかアルバイトで暮らしている。小次郎は、いまだに結婚が出来ない。母の具合が悪くなった清海(佐藤めぐみ)は小浜に戻り、友春(友井雄亮)と順子(宮嶋麻衣)に双子の息子が出来ていた。

落語会の本題で「饅頭怖い」を掛けた若狭【喜代美】だが受けない。悩んで兄弟子に聞くが、草々は「女だから。」、四草は「下手だから。」、草原は「続けたら分かることがある。」、小草若「俺に聞いてどうする。」とアドバイスはもらえない。その頃、小浜での落語会の帰りに草若(渡瀬恒彦)は喜代美の実家で糸子に弟子の事を語っていた。
数日後に小梅が外国から帰って来た。小浜を訪れた時の草若が心配だった糸子は大阪に行く。糸子に男装メイクをしてもらい師匠の前で「饅頭怖い」を披露する。アドリブに笑った草若は「創作落語をしたらええ。」と喜代美に言う。いつもと様子が違う草若に「生きるの怖いのですか?」と伺う糸子だった。

草々より四草が二つ三つ上だった事に驚きましたが、それより清海の雰囲気が変わっていた事に驚ききました。昔のA子に戻ることはあるのだろうか?

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2008年03月20日

ちりとてちん 第17週 あらすじ&感想

第17週 子はタフガイ

母と父の仲直りのために、夫婦で落語をする事になった喜代美(貫地谷しほり)。 小浜には、小次郎(京本政樹)が帰郷、喜代美を心配した草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)も訪ねてきていた。購入した塗箸のお金を持って五木ひろしが再び尋ねてきて喜代美の落語会で「ふるさと」を歌う約束をする。喜代美が稽古をしている最中、仕事場に来た小草若に若狭塗箸を見つめ「追いかけたら、追いかけるほど父の姿が小そう遠くなっていく。それでも追いかけずにはいられない。」と語る正典(松重豊)だった。
落語会当日。「経ちぎれ線香」をやる草々を見つめながら糸子と正典は二人が出会った頃を思い出していた。

糸子と正典。塗箸を完成させるまで糸子には会わない正典と、正典に手紙を書き続ける糸子。春になり塗箸が完成して糸子のもといって「小浜には帰らん。」とプロポーズをする。喜代美が生まれる時、そばで正典は「ふるさと」を歌い続けていた。

草々の落語ら終わり、喜代美の落語が始まった。五木ひろしが到着が遅れ「ごめんなさい。」と謝る喜代美。その時、突然、正典は「ふるさと」を歌いだした。「2回目やな。お父ちゃんが「ふるさと」を歌ってくれるの。」と言う糸子。その後、和田家では「ふるさと」を合唱するのだった・・。

正典は「あん時、おまえんのとこに行かんと、親父の所で修行をつづけてれば、もうちょっとまともな塗箸を作れたかもしれん・・・ほんでも、やっぱり、おまえを失えんでよかったと思っている。・・・おまえが居ないと、わしの塗橋は、といでもといでも輝かんのや。」と糸子に言い、家に戻る糸子だった。

お母さんの前で「喜代美は、くよくよ、暗い、陰気な子」って。いつもの事ですが、四草は一言一言がキツイ。いつも冷静な正平は、海外留学を諦めた悔しさか荒れていましたね。

ちりとてちん あらすじ
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2008年03月19日

ちりとてちん 第16週 あらすじ&感想

第16週 人の振り見て我が塗りを直せ

家を出た草々(青木崇高)は喜代美(貫地谷しほり)の故郷・小浜を訪れていた。 喜代美も後を追うように実家に戻っていた。そこに順子(宮嶋麻衣)が会いに来て友春(友井雄亮)の子供が出来たと言う。魚屋を継ぐことを決めている順子と工場を継ぐことになっている友春は結婚する事はできない。その事に悩む順子だった。
喜代美に友春と付き合うようになった理由を「B子の花嫁姿を見て生まれて初めて感動をした。・・・友春さんはアホだけど一生懸命生きている。」と言う順子。
順子と友春。その家族を交えて話し合うことになった。一人で子供を育てて行くと話す順子に「ドーンと人生のど真中、歩いていったらいいや。そう順ちゃんが私に言ってくれた。・・・・・そう言ってくれなかったら私は草々兄さんと出会えなかった。・・・一番好きな人と幸せになってよ。」と喜代美は言う。父の秀臣(川平慈英) は友春が魚屋になる事を認め、順子の父(久ヶ沢徹)も結婚を認めるのだった。

順子の件が一段らくした後に草々は「俺は、これからおまえと一緒に人生を塗り重ねていきたい。」と喜代美に言い二人は仲直りをする。しかし、母の糸子はまだ家の戻ってこない。お母ちゃんの好きな五木ひろしと会えたらなと話していたところに本物の五木ひろしが訪ねて来た。

順子に、いつも頼っていた喜代美だが今回は逆に頼りにされ相談されていました。気色悪いと正平につっこんだ正典。順子の母にもつっこんでいましたね。

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ちりとてちん 第15週 あらすじ&感想

第15週 出る杭は浮かれる

新婚生活が始まった喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)。
高座をする草々と高座の手伝いをする喜代美は、合わせて月10万円の手取り。これから、やっていけるのか心配になる喜代美は徒然亭一門のテレビ生中継で「出演料はどうなるんでか!!」と叫んでしまう。師匠見たいな落語家になりたい草々は亡くなった女将さんにみたくなって欲しいと喜代美に言う。しかしテレビ出演をきっかけにタレント活動が忙しくなっていく喜代美に、仕事が暇で家にいる事を多くなる草々。

秀臣(川平慈英) の会社合併の話しをした糸子(和久井映見)は「このままやったら、お父ちゃんの体が心配や。正平の将来が心配や。」と正典(松重豊) とケンカをして家を出て行ってしまう。
このままタレント活動をしていいのか疑問に思った喜代美「高座に上がっているもだけが落語を守っているわけでない。」と小草若に言われる。純粋に落語をしたい草々、生活の為にタレント活動をする喜代美は、意見の食い違いからケンカをしてしまう。
奈津子(原沙知絵) のマンションで小次郎(京本政樹) に会っていた喜代美は、いつも、いらいらしていた草々の姿を思い出し悔しくて泣き出す。それを見て「喜代美は草々君が笑う顔をみたかっただけやのう・・・草々くんも喜代美に笑った欲しくて、ええ落語家になろうとしただけと違うのか・・」と小次郎は言うのだった。

草々の本名は青木一。結婚するまで知らないとは喜代美らしい。 安田大サーカスの楽屋中継にもする事になったタレント喜代美は昔の小草若のような存在ですね。

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2008年03月18日

ちりとてちん 第14週 あらすじ&感想

第14週 瀬戸際の花嫁  

1996年1月1日に喜代美(貫地谷しほり)にプロポーズした草々(青木崇高)。家族の都合で1月3日に急きょ結婚式をする事になった。
結婚式当日になった。しかし、寝床と順子(宮嶋麻衣)の食堂の料理対決、友春(友井雄亮)の順子へのプロポーズと主役のはずの喜代美が目立たない。 ふて腐れた喜代美に「こんなに、ええ人らにかこまれて、草々さんみたいええ人と人生の門出を迎えられる。それはあんたが一生懸命生きてきた証なんだで・・おめでとう喜代美。」と糸子(和久井映見)は言うのだった。

プロポーズから結婚まで早いですね。本来なら、感動するヒロインの結婚式場面も、たった2話だった為に他の朝ドラと比べ印象が薄い。そこがお笑い朝ドラ「ちりとてちん」らしいところでもあります。

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ちりとてちん 第13週 あらすじ&感想

第13週 時は鐘なり  

12月末になり一門会の日がやってきた。お客の多さに緊張する喜代美(貫地谷しほり)だが父(松重豊)と母(和久井映見)が見ている前で「ちりとてちん」を堂々と話す。 四草が「不得意」、小草若「こうの池の犬」、草々「辻占茶屋」、草原「たこ芝居」、そしてトリの草若の「愛宕山」で6年ぶりの天狗座公演は、幕をおろすのだった。
内弟子修行は終わり年季明けになる事になった。年明けには師匠の元を出ていく事になる喜代美は住み場所を探しにいくが見つからない。不安から「孤独死」の夢を見る喜代美。
小草若のマンションで世話になる事になる事を言う喜代美だが、草々は止めようしない。大晦日を向かえ寝床で喜代美を年季明けと誕生日祝いをしていたが寂しげな表情をする喜代美。お互いに素直な気持ちを伝えられない喜代美と草々だった。 そして年が明けた。部屋に戻った喜代美に壁を打ち破り草々が「今日から、お前が俺のふるさとや。」と言い抱きしめるのだった。

「ちりとてちん」を話す喜代美は上手くなりましたね。声の強弱に顔の表情とさすが、演技派の貫地谷しほりさんです。そして喜代美の誕生日が12月31日だったとは、ハルカ【村川絵梨】と生まれた月は一緒ですね。

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2008年03月17日

ちりとてちん 第12週 あらすじ&感想

第12週 一難さってまた一男

1995年、喜代美(貫地谷しほり)は21才になり、2年半の月日が流れた。小次郎(京本政樹)は奈津子(原沙知絵)のマンションに居候してる。正典(松重豊)の塗箸は売れず、糸子(和久井映見)は順子(宮嶋麻衣)の食堂でパートをしている。弟の正平(橋本淳)は大学2年となっていた。
天狗芸能の鞍馬会長(竜雷太)が一門会に突然現れて12月25日に天狗座で7時開演を伝えた。天狗座で、いい落語ができたら内弟子修行があける事が分かって喜ぶ喜代美。しかし、小草若(茂山宗彦)はラジオにテレビとレギュラーがなくなり苛立っていた。 ラジオ打ち上げの日にライバル落語家・尊建(波岡一喜)の「草若も、さっさと引退したらいいんだ。」の言葉に頭に来た小草若は殴ってしまう。俺が殴ったと小草若をかばう草々。

一門会の為に暴力を認めることが出来ない草若は「今日限り、お前は波紋や。」と草々に言う。そして師匠の元を去っていった草々。何故、草々は小草若の罪をかばったのか分からない喜代美に「自分は、ここにおられるのは落語をしているからだ・・・師匠に実の子を波紋にさせたらあかん・・と思ったんだろう。」と草原は語るのだった。
草々抜きで一門会を準備をしていた徒然亭一門だが気持ちがひとつにまとまらない。訪ねて来た小次郎に草々を京都で見掛けたと聞いた喜代美は迎えに行く。その場所に行くと草々が熱を出して倒れていた。草々は「女将さん・・女将さんから師匠にあやまって下さい。俺は本当の子供じゃないから追い出されてしまう。行くところがない。」と意識もうろうと魘されていた。「一人にさせない。私がそばにいる。」と答える喜代美。
翌日、徒然亭に尊建(波岡一喜)が草若師匠を侮辱した事で謝りに来た。一度、破門したもは取り消すことが出来ないという草若。そこに喜代美が草々を連れて戻ってきた。 「なんで、そんな嘘をつくんや!ちっとは親の気持ちを考えぃ!!」と嘘をついた草々を殴る草若。「師匠・・・。」と泣きながら草若に抱く付く草々だった。

さすが、師匠。草々の嘘を見抜いていました。いつもは人に頼っていた喜代美ですが、今週は草々の支えになっていましたね。

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2008年03月16日

ちりとてちん 第11週 あらすじ&感想

第11週 天災は忘れた恋にやって来る

清海(佐藤めぐみ)と草々(青木崇高)がいるマンションに車のガス欠で喜代美(貫地谷しほり)の高座に間に合わなかった友春(友井雄亮)と順子(宮嶋麻衣)が訪ねて来た。その直後に喜代美の元を訪れ「何があっても天災。天から降ってきた災いと思ってあきらめや。」と言う順子だった。
数日後に、清海に「私、草々さんを好きになった。」と言われ、偶然に草々が清海を抱きしめる場面を目撃する喜代美。内心は落ち込んでいるが周りに明るく振舞う喜代美に新しいネタ”天災”を教える草若。A子と草々の事は天から降ってきた災いと思って諦めようとするが喜代美だが、草々が気になり稽古に集中できない。「なんで、A子は私の邪魔ばかりするのだろう。A子が私にとって天災や・・」と思う喜代美だった。

寝床で東京での報道の仕事がある事を草々に言う清海。それを知った喜代美は「私は、東京に行ったほうがいいと思うな。」と悩んでいる清海に言う。草々とA子の事で稽古に集中していない喜代美を見て「俺は一回、挫折した。だから、稽古の集中していないおまえの姿をみたら腹が立つんや。」と言う草原。自分の清海に対する気持ちがいやになった喜代美は「破門にしてください。・・・私は最低なんです。」と言うが「本当の天災と違うのは話合える事・・・」と師匠の草若は語るのだった。
その数日後、清海のマンションを訪ねた喜代美は「私はA子の事が、ずっと苦手だった。東京にいかんで、草々さんのとこに居てやって・・」と本心を言う。その頃、落語会では四草(加藤虎ノ介)の「算段の平兵衛」が失敗に終わり、草原が弟子の失敗をフォローして頑張っていた。高座が終わった草原に「今日の、風呂はようぬくもってんな。」と言う草若だった。

東京に行くことを知って清海に会いに行った喜代美。「好きだから、落語に打ち込んでいる草々さんが好きやから、私も私の好きなことに逃げないで好きにやりたい・・・私やって、B子にかなわんなって思うところたくさんあるよ。・・B子がんばって、いい落語家になってね。」とニュースキャスターになるために東京に行くことを言う清海に「私もA子がいなかったら落語家にならんかった。」と言う喜代美。手を振って別れる二人だった。

あれから2年がたち、1995年の夏になった。 寝床寄席はお客様が増え、大盛況。それぞれのファンが付いた。
初めてA子に本音を話したB子。その事によって喜代美のコンプレックスも消えました。話さないと分からない事ってありますね。そして弟子の為にがんばっていた草原。男らしかった!
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ちりとてちん 第10週 あらすじ&感想

第10週 瓢箪(ひょうたん)から困った

入門から三ヶ月。喜代美(貫地谷しほり)の初高座の日が決まった。 清海(佐藤めぐみ)から花が届いたお礼と居酒屋・寝床での事を電話で謝る喜代美だった。
初高座当日、喜代美は緊張のあまり話すことができずオチを先に言ってしまい失敗をする。「お母ちゃんのせいや!」と糸子(和久井映見)に八つ当たりをする喜代美。ショックで落ち込む喜代美だが草々(青木崇高)と話すことで元気を取り戻していった。
清海(佐藤めぐみ)に寄席を見に来た。落語をする草々を見つめる清海に不安を感じる喜代美。そして夏になった。清海と草々のデートを目撃した喜代美は草々に振り向いてもらいたい為に次の寝床寄席に出ることなった。居酒屋・寝床で2年前に糸子が作った”へしこ羊羹”【へしこ=さばのぬか漬け】を小次郎(京本政樹)が奈津子(原沙知絵)に食べさせた”ちりとてちん”を地でいくような事をあった事を話した喜代美と奈津子。熊五郎(木村祐一)たちに予想以上にうけた事に戸惑う喜代美だった。
何故、私が”ちりとてちん”をやるんですか?の喜代美の問いかけに「あんたの、おもろさが、いずれ活かされる話だからや。」と答える草若(渡瀬恒彦)。そして、喜代美にとって寝床で2回目の高座が始まった。「若狭と言えばへしこ!さばのぬか漬けでございます・・・うちの母は・・」と家族の話を始めると寝床が笑いの渦に包まれた。会場を和ませ、その直後に”ちりとてちん”を話し始める喜代美。高座が上手くいった喜代美に「落語の世界では、おかしな人間が一生懸命生きている。あんたと一緒や・・・。あんたの、そういう所、大事にせえや。いつか、きっと落語に活かせる日がくるから・・」と褒める草若だった。

その頃、雨が降る中、草々と清海は親密な関係になろうとしていた。

初高座の失敗を母のせいにした喜代美。しかし、母のエピソードを話す事によって次の高座は成功しました。喜代美には、家族に師匠と常に支えてくれる人がいますね。
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2008年03月14日

ちりとてちん 第9週 あらすじ&感想

第9週 ここはどこ?私は誰?

年が明けて1993年、喜代美(貫地谷しほり)は徒然亭の正式一門になった。 両親が挨拶に来て草々(青木崇高)相手にいつもの漫才をする糸子(和久井映見)。
内弟子になった喜代美だが炊事に洗濯と草若(渡瀬恒彦)に稽古をつけてもらえない。 居酒屋・寝床に訪ねてきた清海(佐藤めぐみ)に「私の居場所に入って込んで・・」と八つ当たりをして追い返してしまう喜代美。それを観ていた草若は喜代美を部屋に呼んであったかいお茶を出し「あの子には心が温まったときにあやまっとけ。」と言う。”あったかい茶”から気配りの意味を学んだ喜代美だった。
入門から一月が経ち草若に落語を稽古をつけてもらう事になる。初稽古ネタは”ちりとてちん”に決まるが不器用な喜代美を上手くならない。そこにスペインに住むと言う祖母の小梅(江波杏子)が訪ねて来た。祖母の前で落語を披露する喜代美。それを観て祖母は「喜代美を観とうって・・おばあちゃんも残りの人生を、ぎょうさん笑って生きとうなってな・・・思ったら、あんたは昔も”ちりとてちん”でつまずいて三味線をあきめといたな〜どねですのや、今度の”ちりとてちん”最後までやり遂げる自信はありますのうか?」と問いかけた。目に涙を浮かべ、うなずく喜代美。そして祖母はスペインに旅立った。

「草じき(掃除機)」「草しき(葬式)」「草せーじ(ソーセージ)」「草かりがま(鎖鎌)」と喜代美の芸名を考える兄たち。草若が考えた芸名は「徒然亭若狭」だったが若狭にいた頃の自分がいやな喜代美は芸名が気に入らない。草若から草々が帰るふるさとが無いことを知った喜代美は若狭でがんばる決心をするのだった。

まだ、過去を引きずっている喜代美。清海といる喜代美は性悪女に見えてきます。第9週はおばあちゃんが喜代美にアドバイスをしていましたね。
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2008年03月05日

ちりとてちん 第8週 あらすじ&感想

第8週 袖振り合うも師匠も縁

草若(渡瀬恒彦)に髪を切れと言われ「ずっと待っていたんです。師匠がそう行ってくれるのを・・・」と言う草々(青木崇高)。髪を伸ばしていた理由は師匠に落語をやっ欲しい草々の願掛けだった。
縁側で草々を髪を切っている時に突然、祖父の「喜代美、ぎょうさん笑え・・・」と言う声が聞こえてきた喜代美は「私、落語家になる。」と言い出す。父の正典(松重豊)は反対するが、母の糸子(和久井映見)は認める。喜代美は草若に弟子入りを頼むが断られてしまう。居酒屋・寝床で弟子入りの事で悩む喜代美。その時、テレビで清海(佐藤めぐみ)が活躍している姿が・・・刺激され再び草々に弟子入りを頼むが断れてしまう。
正典の仕事場に小梅(江波杏子)が来て正太郎(米倉斉加年)が最期に喜代美に言った言葉を覚えているかと言う。「一回きりの人生や、ぎょうさん笑ったほうがえぇ。」と言った言葉を思いだす正典。その頃、喜代美の夢の中にも正太郎が出てきた。その翌日に正典が喜代美のもとに訪れると喜代美がカセットテープを握ったまま倒れていた。落語の勉強で風邪になり体を壊したのだった。正典は「喜代美を弟子にやって下さい。」と草若の土下座して喜代美が握っていたテープを渡す。そのテープを見て草若は小浜で昭和43年の当時に「息子が今日、私の後をついで塗箸職人になると言ったんです。」と正太郎が記念にテープが欲しいと頼んでいた事を思い出す。「亡くなった父が私や喜代美の進む道を照らしている気がするのです。」と語る正典だった。
喜代美が寝込んでいると草若の声が聞こえてくる。草若が落語を語り「やってみい。」と言う。それは喜代美の弟子入りを認める意味だった。しかし入門したら色恋沙汰が禁止になる事を知り草々を思い出し、せつなくなる喜代美だった。

好きだって米米クラブのメンバーにならないで・・とおばあちゃん。今週は、父の正典が陰ながら喜代美をサポートしていました。

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2008年02月26日

「ちりとてちん」貫地谷しほりから「瞳」榮倉奈々へ・・

朝ドラヒロイン好例のエール交換が26日に行われたそうです。

ドラマにちなみ貫地谷から扇子と手ぬぐい、ダンサーを演じる榮倉からはストリートダンスファッション一式が贈られた。貫地谷は、後輩の榮倉に対し「とにかく寝ること!」 とアドバイスをした。

オリコンニュースより抜粋

「どんど晴れ」の比嘉愛未さんから貫地谷へのエール交換は後輩から先輩。今回は先輩から後輩へのエール交換でした。前回のエール交換は身長差が目立ったために、今回の貫地谷さんはヘアスタイルをボリュームアップしてましたね。
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2008年02月15日

ちりとてちん 第7週 あらすじ&感想

第7週 意地の上にも三年

草若(渡瀬恒彦)のもとに草々(青木崇高)、草原(桂吉弥)、四草(加藤虎ノ介)と3人が戻ってきた。 小草若(茂山宗彦)から草若が奥さん(藤吉久美子)が病気のときに女のところに行っていたと知る。落語会を開くことを知り喜代美(貫地谷しほり)は母(和久井映見)にそばの打ち方を聞こうとして電話をすると、和田家は一家そろって大阪に出てきた。蕎麦打ちを教える母の糸子だが覚えが悪い喜代美は逃げ出す。
小草若は草若に落語をやって欲しいのでは感じた草々は「(テレビに出続けて)おまえ一人で徒然亭の名前を守り続けているんだぞ。」と小草若に言う。
菊江(キムラ緑子)の店で喜代美が話をしているところに子草若が訊ねて来た。 三年前に草若が高座に穴を空けてしまったの奥さんの余命があと数ヶ月だと知ってしまったからだと菊江(キムラ緑子)から聞く子草若は一門に帰る決心をする。悲しいことを知ってしまっても人を笑わせなければいけないのが落語家と知る喜代美だった。
落語会当日は赤穂浪士討ち入りの日。そばを振舞う喜代美。草々、四草、草原と落語を聞いた草若は「草原にしたら長い幕だったな。3年の間にぎょうさんネタを拾ってきたんだな・・」と呟く。「ずっと草原さん、四草さんのそばにも師匠がいたんです。」と喜代美は言う。そしてトリの子草若は「じゃげむは親父が私に初めてしてくれたネタです・・・」と「愛宕山(あたごやま)」ではなく「じゅげむ」のネタを泣きながら始める。会場がシーンとなり空気が変わる。 特別ゲストの熊五郎(木村祐一)はトリで出れない言う。 その時、突然が草若が立ち上がった。「3年前に道に迷ってしまったけど、ようやくたどり着いた。」と言い落語「愛宕山(あたごやま)」を始める。それは喜代美が祖父がなくなる時にカセットで聞かせた落語だった。祖母・小梅(江波杏子)の頬に涙が流れる。祖父の思い出にふける和田家だった。

寸前でネタを変えた子草若はプロとして失格ですが草若が立ちあがったたシーンは感動しましたね。「愛宕山(あたごやま)」は草若と和田家を見えない糸でつなげていました。
ちりとてちん あらすじ
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2008年02月12日

ちりとてちん 第6週 あらすじ&感想

第6週 蛙の子は帰る

大阪に戻った喜代美(貫地谷しほり)は奈津子(原沙知絵)に指摘され落語が好きになってきている事に気付く。 草々(青木崇高)のために落語会を開きたい。そう思う喜代美は草々と二人で、かって草若(渡瀬恒彦)の弟子だった草原(桂吉弥)と四草(加藤虎ノ介)に会いに行く。戻って来てくれるように説得するが相手にしてもらえない。
師匠のもとを出た草々が落語を覚えたい為に草原の家を再び訪ねる。落語をやめたと言う草原に「落語を思い出したいのではなく、落語を楽しかったのを思い出したくないのでは?」と言う妻(押元奈緒子)。仕事先で、「ぬるめの風呂を自分の体でぬくめるのも気持ちいいものだ。」と寄席で噛んで客を凍らせた後に師匠の草若に言われた事を思い出す草原。
妻と喜代美に感化され再び落語をする事を決めた草原。四草の元を訪れた草原と喜代美は四草が3年間、ずっと稽古をしていた事を知る。「おまえに、似おっているからや・・あほで純情で面白い・・」と師匠の草若に言われた事を思い出す四草は二人の前で泣く。

師匠の奥さんの墓参りをする草々の前に喜代美が草原と四草を連れて現れた。「おまえは一人じゃない。兄ちゃんと弟がついている。」と草々に言う草原。「草々兄ちゃん。四草〜」と二人に泣きなら抱きつく草々。
草若の家の前まで来るが師匠と会うことが出来ない草々と四草の二人。居酒屋・寝床で飲んでいるところに草若が入ってくるのだった・・・。

クールに見えても熱い男だった四草。三人は実の兄弟より深い絆で結ばれてましたね。今週は二人の息子が帰ってくる話でした。
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2008年02月05日

ちりとてちん 第5週 あらすじ&感想

第5週 兄弟もと暗し

喜代美(貫地谷しほり)の不安が的中する。草々(青木崇高)が清海(佐藤めぐみ)に魅かれていく。10月になり、祖父の命日が近づき実家の小浜に帰る喜代美だが、大変なことになっていた。小次郎(京本政樹)が塗りばしの乾燥機を購入、和田家は借金生活に落ち込んこんでいた。特に小次郎と父の正典(松重豊)が険悪な仲になっていたのだ。
家族に笑いを取り戻したいと思う喜代美は糸子(和久井映見)に五木ひろしを会わせようとしたり、家族に小草若(茂山宗彦)を招待して落語を聴かせたが上手くいかない。
そんな喜代美の前に、突然大阪から草々が現れる。テレビで小草若が草々は焼サバが食えないとバカにしたのを聞いて焼サバを食べに来たのだ。喜代美が草々の前で辛そうにしているのを見て糸子は「喜代美は失恋をして帰って来た。・・・帰って来てから一度も(喜代美の)笑顔を見ていない。」家族の前で言うのだった。祖父の部屋で落ち込んでいた喜代美の前で、草々が落語を始めだす。落語を聴くうち、次第に笑いがこみ上げてきてしまう喜代美と家族。祖父の命日に家族で笑うことができた和田家だった。
そして、正太郎の落語テープを正平(橋本淳)が直すことに成功、再生されたテープの声は、草若(渡瀬恒彦)だった。「もう一度会いたい。師匠の声や!」と言う草々。

小学校の時の思い出を語る小次郎と正典。二人のわだかまりは消えた。 何にも出来なかったと言う喜代美に「あんたは変わった。いつも自分の事で精一杯だったあんたが、おかあちゃんらを元気づけようとやってくれた。・・・あんたは変わってきているんや喜代美。」と糸子は言い大阪に送り出すのだった。
第4週は草々の為に、第5週は家族の為に奮闘した喜代美。ニオイで失恋が分かった糸子は、さすがお母さんです。
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2008年02月03日

ちりとてちん 第4週 あらすじ&感想

第4週 小さな鯉のメロディ

フリライターの奈津子(原沙知絵)のアシスタントをする事になった喜代美(貫地谷しほり)。草若(渡瀬恒彦)と息子の小草若(茂山宗彦)が絶縁状態なっている事と高座のトリで穴をあけて廃業になった事を知る。
ある日、落語会の「辻占茶屋」という演目に、草々(青木崇高)が激しく動揺する。その訳は3年前に穴をあけた草若の代わりにトリで草々が「辻占茶屋」を披露、しかし失敗をしたのが原因だと床屋の磯七(松尾貴史)から聴いた喜代美。草々に、もう一度「辻占茶屋」をやって欲しい為に喜代美は三味線を弾く下座(げざ)を担当する事になる。「ゆかりの月」を必死に練習する喜代美。
そして「辻占茶屋」を披露する落語会の当日。喜代美は緊張のあまりに「ゆかりの月」ではなく「ふるさと」を弾いてしまう。顔面蒼白で「ごめんなさい!」と土下座をして謝る喜代美に「よう、やったぞ!キイコ!」と草々は誉める。草々が機転を効かし創作落語を披露したおかげで観客に受けたのだった。
「おまえ、弾けただろ、ふるるさと。よう稽古したから、指が動くようになって、今まで出来んことが出来るようなったんだろう。」と草々に言われ、「半年、おくれてしまったけど、やっと出来た。」と涙を流す喜代美。「よう、がんばったな。・・・・ありがとう。」と草々に言われ胸がいとうなる喜代美。この気持ちは・・「コイや!」と居酒屋の熊五郎(木村祐一)が食材の鯉を見て叫ぶ。
恋を実感する喜代美。しかし草々との食事の帰りに清海(佐藤めぐみ)と出会った事で、高校時代のネガティブな自分がよみがえり不安を感じるのだった。

「ふるさと」を最後まで弾くことが出来た喜代美。今まで生きてきた中で、初めてひとつの事を最後までやり遂げたのでしょうね。
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2008年01月31日

ちりとてちん キャスト

まだ、第10週までしか観ていない「ちりとてちん」ですがキャストをまとめてみました。

キャスト

和田喜代美・・・(貫地谷しほり)

徒然亭草々・・・・(青木崇高)
和田糸子・・・・・(和久井映見)
和田正典・・・・・(松重豊)
和田小梅・・・・・(江波杏子)
和田正太郎・・・・(米倉斉加年)
和田小次郎・・・・(京本政樹)
和田正平・・・・・(橋本淳)

和田清海・・・・・(佐藤めぐみ)
和田友春・・・・・(友井雄亮)
和田秀臣・・・・・(川平慈英)
和田静・・・・・・(生稲晃子)
野口順子・・・・・(宮嶋麻衣)
竹谷修・・・・・・(渡辺正行)

徒然亭草原・・・・(桂吉弥)
徒然亭小草若・・・(茂山宗彦)
徒然亭四草・・・・(加藤虎ノ介)
徒然亭草若・・・・(渡瀬恒彦)
吉田志保・・・・・(藤吉久美子)

緒方奈津子・・・・(原沙知絵)
熊五郎・・・・・・(木村祐一)
咲・・・・・・・・(田実陽子)
磯七・・・・・・・(松尾貴史)
菊江・・・・・・・(キムラ緑子)

鞍馬太郎・・・・・(竜雷太)
万葉亭柳眉・・・・(桂よね吉)
土佐屋尊建・・・・(波岡一喜)

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2008年01月27日

ちりとてちん 第3週 あらすじ&感想

第3週 エビチリも積もれば山となる

大阪に出た喜代美(貫地谷しほり)だが奈津子(原沙知絵)は海外の取材旅行で会う事が出来ない為、清海(佐藤めぐみ)のマンションで世話になる。
お世話になっている清海の為にエビチリを作る下準備をしているところに、清海が大学の友人をつれて来た。「何のために大阪に出てきたの?」と、その友人に聞かれあたふたする喜代美をフォローする清海。凹んだ喜代美は「私が地味に(エビの)背わたを取って、A子は派手にジャージャーと炒める。小浜にいた時といっしょや!」と言いマンションを飛びでる。
あてもなく大阪をさ迷う喜代美は酔っ払い落語家の徒然亭草若(渡瀬恒彦)と弟子の暴力男・徒然亭草々(青木崇高)と出会う。今は落ちぶれて高座に上がっていない草若は、居酒屋の熊五郎(木村祐一)、街金と多くの借金をかかえている。 体調を崩した喜代美は徒然亭草若の元でお世話になるが、そこに母の糸子(和久井映見)が訪ねて来た。小浜に帰ろうとする喜代美に「ここで、一緒に暮らしてくれ。お前といたら師匠が落語をやってくれるかもしれない。」と草々が言い、徒然亭草若の家の離れに住む事になるのだった。

草々のキャラはタイガー&ドラゴンの虎児(長瀬智也)ですね。師匠が借金をしているところも一緒。ただ女癖は悪くない様子。草々と喜代美は虎児(長瀬智也)とメグミ(伊東美咲)のような関係にはなっていないです。
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2008年01月25日

ちりとてちん 第2週 あらすじ&感想

第2週 身から出た鯖

高校生になった喜代美(貫地谷しほり)は清海(佐藤めぐみ)と一緒に学園祭りで三味線を引くことなり祖母の小梅(江波杏子)に習うことになる。
正典(松重豊)は念願の塗箸職人になり店を出すが客はこない。観光協会・竹谷(渡辺正行)の紹介でフリーライター・奈津子(原沙知絵)の取材を受けることになるが小次郎(京本政樹)の悪巧みで台無しにしてしまう。
何事もマイナス思考の喜代美は清海と三味線の実力に差が開く。そして三味線を壊してしまった喜代美は演奏をあきらめ、学園祭で照明係をする事になる。 スポットライトで光る清海を見て「最後まで、やり遂げる自信はありますのか?」と言った祖母、「なんで、自分で決めたの最後まで出来んの?」と言った母の言葉を思い出す。学園祭後に「学園祭をやり直したい。」と泣く喜代美に「学園祭は終わりだけと人生はこれからだ。・・・あんたの人生の主役はあんたや。」と順子(宮嶋麻衣)は励ますのだった。
そして高校を卒業した喜代美は、再び店に取材にきた奈津子と会い感銘を受け「私、大阪に行く。・・ぎょうさん笑って生きていく。それが、おじいちゃんとの約束なんや!」と家族の前で言う。翌日、「行って来ます。」と父に告げ家を出る喜代美に駅のホームで 待っていた祖母の小梅は忘れ物だと三味線を渡す。電車の窓一面に写るふるさとの小浜。母の糸子(和久井映見)がカラオケ大会で泣きながら「ふるさと」を熱唱している姿を見て「お母ちゃん。」と叫ぶ喜代美だった。

演技派の貫地谷しほりさん登場です。新鮮味はないですが演技力はありますね。朝ドラに付き物のダメ男!去年の火野正平さんに続いて「ちりとてちん」では京本政樹さん。でも最強のダメ男は結婚式をドタキャンした「風のハルカ」の正巳(黄川田将也)でしょう。
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