2007年02月06日

本仮屋ユイカ&北川景子 「Dear Friends(ディアフレンズ)」公開

本仮屋ユイカ&北川景子「Dear Friends(ディアフレンズ)」が2月3日より公開されています。
各ニュース配信サイトをチェックをして分かったのですが、本仮屋ユイカさんは北川景子ファン!
「(景子ちゃんの)雑誌やDVDをチェックしまくった。」「(景子ちゃんと)来週、渋谷で遊びます。」
と本仮屋ユイカさんが北川景子さんについて語っているコメントのみ掲載されています。北川景子さんは映画について語っているのに、本仮屋ユイカさんは北川景子さんと仲良しをアピール。映画の役柄についても語っているはずなので、そちらのコメントも掲載して欲しかったですね。

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2007年01月31日

白い影 本仮屋ユイカさん出演場面

本仮屋ユイカさん出演の「白い影 その物語のはじめと命の記憶」を見ました。
あらすじは北海道の恩師の病院で働く事になった医師の直江庸介(中居正広)。そこにバスケ少女:大沢真琴(倉沢桃子)が入院します。その入院した真琴の友達を演じているのが本仮屋ユイカさんで直江を見て「カッコいい!」と騒ぐ。一度退院した真琴だが再入院をする。疾患をわずらっている真琴が、あとわずかの命だと知った直江は隠す決心をする。病魔に犯されている直江だが懸命に真琴を励ます。その真琴が未来を語る妄想の中に本仮屋ユイカさんが出演。トータルで2回、本仮屋さんを確認できます。ラストで仲間と別れ病院を去る直江。
消える命と生まれる命、竹内結子さんが赤ちゃんを抱いて支笏湖を訪れる。連ドラの本編は見ていないのですが自分の命があとわずかと知った直江の苦悩が分るあらすじでしたね。竹内結子、純名りさ、本仮屋ユイカと朝ドラ3大ヒロインが出演していますのでで朝ドラファンにも見て欲しいドラマです。

白い影#その物語のはじまりと命の記憶
中居正広、竹内結子、純名りさ、倉沢桃子、本仮屋ユイカ、山本学

TBS 2003-04-25
原作:渡辺淳一


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2007年01月12日

本仮屋ユイカ&北川景子 映画「Dear Friends(ディアフレンズ)」試写会情報

あなたにとって友達は何ですか?

のナレーションで始まる映画「Dear Friends(ディアフレンズ)

今日、日本テレビを見ていたら試写会情報が放送されていました。その試写会観覧募集要項です。
1月23日(火)18:45開映
虎の門ニッショーホール
ペア350組・700名様招待
1月16日(火)当日消印有効

住所・氏名・年齢・職業を明記の上
〒105−8714 日本テレビ
『ディアフレンズ』試写会係


北川景子さん演じるリナと本仮屋ユイカさんが演じるマキの”本当の友達”とは何かを問う物語。以前に見た公式の特報はインパクトがあり記憶に残りましたが、先ほど見た予告は感動モノに仕上がっていました。小説「ディアフレンズ」は読んだ事はありませんが、公式のあらすじを読んで結末が想定できました。マキ(本仮屋ユイカ)がキーパーソンになる事は確かで演技派女優の本仮屋ユイカさんを劇場のスクリーンで久々に見れる作品となっています。

原作:小説 Dear friends
主題歌:SOULHEAD/Dear Friends

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2006年12月23日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 10話

僕の歩く道  10話 「お母さんに甘えたかった。」

輝明(草なぎ剛)の胸で泣き「ロードバイクかっこいいね。」と言う都古(香里奈)。河原の動物病院に行くと言う都古に「結婚と言うのはずっと一緒にいようと約束する事。」と輝明は言い都古と別れる。
ベットに横たわり涙を流している輝明。翌日、亀田(浅野和之)の店でコーヒーを飲んでいる輝明にロードバイクを素晴らしさを熱心に語る亀田。
その夜、リビングで秀治(佐々木蔵之介)が「大学卒業したら家出るんだって?どうして?」とりな(本仮屋ユイカ)に聞いているところに輝明がロードレースのパンフレット持って来る。「もしかして出たいの?」とりなが聞くと「出たい。」と答える輝明。危険だから無理だと言う秀治(佐々木蔵之介)と難しいと言う里江(長山藍子)。「無理かどうか、やってみなきゃ分らないじゃん。」とりなは言い去る。

食事中の大竹家。りなの就職先の心配をする秀治だがうわの空で話を聞いていないりな。輝明が突然、涙を流す姿を見て驚く里江。翌日、心配した里江は動物園に行こうとするが「わざわざ行くことはないよ。」とりなは言う。里江が輝明が動物園で何も無かった事をりなに伝えると「そんなの、最初から分っていたじゃん!!」と怒鳴り立ち去る。
亀田と共にロードバイクに乗る輝明。リビングで里江に「お袋は分っていたはずだよ。りなが甘えたくても甘えられない事を・」と秀治が言う。そこに輝明が帰ってきてロードレースに「出たい。」と言う。「出たいなら自分ひとりでやれよ!!ずっと兄弟が面倒みてくれると思うな!」と怒鳴る秀治。小学校の頃に輝明が原因でいじめれていた事を秀治が話した後、里江は涙ぐむ。
堀田のカウンセリングを受けているりなは「母は、お兄ちゃんの事で疲れると私に愚痴をこぼすのです。」と話す。堀田が「本当はどうしたかったのですか?」と聞くとりなは「お母さんに甘えたかった。えぃ〜ん・・・・」と泣くのだった。
お風呂からか出たりなは母の里江の肩を揉む。りなの手を強く握り里江は「りな。ごめんね。」と語る。母に抱きつき甘えるりなを見つてた秀治は、輝明の部屋に行き「小学校の運動会、覚えている。自転車レースのコースって」と話しかけると「お兄ちゃんが手を引いてくれた。ありがとう。」と輝明が語る。

河原のもとを去った都古は行く場所がなく輝明の家に電話をする。輝明が電話に出たが何も語らない電話の相手が都古だと気付く。都古は電話を切り「ごめんね輝。約束まもれなかった。」と呟く都古。心配して会いに来てくれた千晶(MEGUMI)にしばらく眠れていない事を話す。「安心して眠れる場所に帰ろう。」と言う千晶に「どこに帰ればいいの。」と話す都古。その後に母親に電話をするが自分を心配している感じではない。居場所が無く動物園をさ迷っていた都古は輝明と会う。事務所に行く都古と輝明。「手紙出したから。」「うん。待っている。」と都古が言った後に「アメリカビーバーは・・・」と語りだした輝明。ふと都古を見るとぐっすりと寝ている。そして作業着をかける輝明。都古にとって安心できる場所とは輝明のそばだった。

本当は母の愛情が欲しかった、りな、秀治、都古。りなは母に甘える事ができましたが都古は・・・。たぶん、一人っ子だった都古にとっては輝明は兄弟のような存在だったんでしょう。エンディングでも安らかに寝ていましたね。

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2006年12月11日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 9話

僕の歩く道  9話 「都古ちゃんは元気じゃありませんでした。」

輝明が飼育係の仕事を始めて1年が過ぎ、孝太郎(須賀健太)は五百円玉を渡し借りたお金全額を返し終える。 里江(長山藍子)は「りな、言っていた。私には私の人生があるって・・。輝明にりながいるって心の中で思っていた。」とりな(本仮屋ユイカ)を頼りにしていた事を秀治(佐々木蔵之介)に話す。
輝明は積み立てで目標だった60万円が貯まり「やった!60万円貯まった!」とりなと里江に拍手でお祝いされる。輝明にロードバイクの買物を誘われたりなは「えっ〜。」と不満な顔をする。日曜日、お店に行くが目的のロードバイクは見つからず在庫を調べてもらう事になる。
亀田(浅野和之)の店でコーヒーを飲んでいる輝明のもとにりながロードバイクを取り寄せできる事を伝えにくる。ちょっと嬉しそうな顔をする輝明。
結婚をして一年が経とうとする都古と河原(葛山信吾)だが関係がギクシャクしている。 千晶(MEGUMI)がマンションに訪ねてくるが「一生、結婚しないだろうと思っていた。誰かを信じて裏切られるのが怖いから・・」「誰も信じられない・・」と都古は結婚生活の本音を話す。
広場の大木の下で子供の時の輝明との楽しい思い出を浮かべる都古だが、当時は母親とのつらい思いでもあった。そのような時、里江の誘いで輝明と再会する約束をつける。

動物園では子供たちが飼育係一日体験をしていた。そして古賀(小日向文世)の別れた息子も一日体験で訪れる。離婚以来の対面だった古賀と息子のカズヒコ(浅利陽介) 。一日体験が終り「今日は来てくれてありがとう。」とカズヒコをじっと見つめ送りだす古賀だった。

千晶と食事をしている最中に河原の友人を見た都古。挨拶に行こうとするが、その友人が河原が「絶対別れたくない」と奥さんに頼んでいた話を聞いてショックを受ける。

都古と再会した輝明。しかしエクスポージャ不安で「都古ちゃん、その服は似合っていないよ。」と変な事を言う輝明。大竹家の食卓を囲み楽しそうに食事をする都古に輝明が新しい道を覚えた事を話したりなは「(ロードバイクが来たら)行きたいところある?」と輝明に聞くが「内緒。」と答える。

りなが「お兄ちゃん。じゃん!」とロードバイクと共に動物園の前に現る。60万円にバイクに驚く職場の仲間たち。「ベルがない。」とロードバイクを見つめる輝明。休日、亀田にロードバイクの乗り方を教えてもらう輝明は懸命に練習をする。 都古から大竹家に来た手紙を見て、りなと里江が「幸せそうで本当に良かった。」と語っていた頃、都古のもとには輝明からの手紙が届いていた。

輝明より都古への手紙

都古ちゃんへ
今日は、動物園に仕事に行きました。
都古ちゃんが家に来てごはんを食べました。
都古ちゃんは元気じゃありませんでした。


都古が手紙を読んでマンションを出た時、遠くに自転車に乗った輝明の姿が!「来た。」と呟く都古。輝明がロードバイクで都古のマンションに会いに来た。「都古ちゃん、こんにちは。手紙出したから。」と言う輝明に「うん。待っている」と輝明に泣きながら寄り添う都古。ロードバイクで行きたいところとは都古の家だった。

来週の予告で泣いているりな。原因は恋愛ドラマ?彼氏と別れた?就職試験に落ちた?どれ?と思いましたが公式HPを見ると母親に相手にされない寂しさが原因らしいですね。来週と最終回はりなと秀治、そして都古が中心の話になりそうです。そして輝明のレースへの挑戦?目指すは「メッセンジャー」?

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2006年12月05日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 8話

僕の歩く道  8話 「自分が出来ることを一生懸命やればいい。」

「新しい道も覚えました」と輝明(草なぎ剛)は堀田(加藤浩次)のカウンセリングで答えていた。
亀田(浅野和之)の店の前で立ち止まっている輝明。そこに、りな(本仮屋ユイカ)が通りかかり「お兄ちゃん、何しているの?この店に入りたいの?」と話しかける。店から亀田が出来てきて輝明をコーヒーに誘う。
孝太郎(須賀健太)に絵の道具をプレゼントした真樹(森口瑤子)は笑顔で「絵画教室に行ってもいい」と言う。

本社で久保(大杉蓮)は来園者数を増やすように問われる。上司に「このまでは本社に戻れないよ」とプレッシャーをかけられ出世をしたい久保はあせるのだった。 動物園では輝明たちが誕生した双子のレッサーパンダの名前を考えていた。一般公募をしようとする三浦(田中圭)たちだが本社から戻ってきた久保は早く決めるように指示する。輝明は話に出てきた「出世」の意味を三浦に聞くが知らなくてもいい事と言われる。
いつもの朝、都古からの手紙に書かれていた言葉「約束です。」と呟き動物園の仕事に出掛ける輝明。動物園ではレッサーパンダのクッピーとマーボの名前をマスコミ発表する日。しかしクッピーの容態がおかしい。久保が強引にマスコミ取材を受けるがクッピーの容態が悪化してしまう。輝明は勤務終了時間になり帰宅、久保も従業員たちに「帰っていい」と言われて帰る事になる。いつも通りリビングでテレビを見るりな。「お兄ちゃん!」とテレビに映った輝明を見て驚く。公園のベンチに並んで座る輝明と久保。「輝は動物園の飼育係です。・・・」と都古が手紙に書いた言葉を思い出した輝明は動物園に戻る。同僚と共にクッピーを見守る輝明。やがてクッピーの容態は回復する。
翌日の動物園で久保に「園長は愛情がある振りをしていた・・・僕は愛情がある振りも出来なかった・・」と息子を受け入れる事が出来なかった事を言う古賀。その後、一緒に飲みに行く古賀に久保は「どうして本社に戻りたいと思う。他人から久保は負けた奴とは思われたくないから・・」と言う。輝明とふれ合う事によって考えが変ったと言うの古河に「これからも障害者に理解がある振りもしなけばならない。」と久保は答える。

輝明から久保に渡された、里江からの手紙には「とれも嬉しい出来事がありました・・飼育係の一人として皆様に受けいれてもらっていると感じ胸が熱くなりました・・今後もよろしくお願い申し上げます。」と書かれていた。 その日の帰りベンチに座る輝明と久保。「自分が出来ることを一生懸命やればいい。」という輝明に「結果を出さねばならないんだ。」と言う久保。

本社の上司が動物園に来て笑いながら定規を取り上げた事を言った瞬間、久保は「なんて事をしてくれたんだ!!」と大声を上げ定規を取りかえし、走って輝明に返しに行く。久保が帰ろうとしたと「今日のは障害者に理解があるふりと違いますよね。」と言い笑みを浮かべる古賀。その日の帰り道、ベンチに座り焼き芋を輝明と一緒に食べる久保はフラミンゴの話をする輝明を微笑みながら聞いていた。
久保から里江への手紙には「輝明さんですがお母様の教えどおり自分が出来ることを一生懸命やっています。・・・輝明さんは私たちに大切な何かを気付かせてくれる存在ですから。」と書かれていた。

輝明に対して理解のあるふりから、本音で理解をする事になった久保。出世について古賀に語った事も納得しますね。このドラマの登場人物は輝明とふれあう事によって”良い方向”に変わっていきます。残るは都古ちゃんとりな?

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2006年11月27日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 7話

僕の歩く道  7話 「笑った顔」

「都古さんは河原さんと結婚しました。結婚と言うのは一緒に暮らす事です・・」と”結婚”について説明するりな(本仮屋ユイカ)に「解っている。結婚と言うのは、ずっと一緒に仲良くしようねと約束する事。」と輝明(草なぎ剛)は都古(香里奈)に教えてもらった事を話す。
動物園では輝明の可能性を感じた古賀(小日向文世)が新しい仕事を教え始める。 休日に外出した輝明。親しくなったロードレーサーの亀田(浅野和之)に自分のお店でコーヒーを飲んでいかないかと誘われた輝明だが自転車での行動パターンが決まっている為、途中で立ち止まってしまう。
母の真樹(森口瑤子)にプレッシャーをかけられた幸太郎(須賀健太)は塾の試験でカンニングをしてしまう。塾からの連絡で知った真樹は「お母さんに二度と恥をかかせないで!」と幸太郎を叱る。翌日から幸太郎は塾に行くふりをして輝明の動物園に行く事になる。
カフェで会話をする都古、りな、千晶(MEGUMI)の3人。都古に「お兄ちゃん、毎日仕事行ってます。」と輝明の近況を話すりなだが、その後に彼氏がむかえにきて去る。
動物園で三浦(田中圭)に頼まれてヤギの絵を描く幸太郎は、絵が上手い事をほめられて笑みを浮かべて喜ぶ。絵に再び興味を持った幸太郎は絵画教室に行きたい事を父の秀治(佐々木蔵之介)に話す。
動物園から輝明と一緒に帰る幸太郎は塾の時間合わせの為、寄り道をする。塾からの連絡で幸太郎が塾に行ってなかった事を知った真樹は、輝明から幸太郎が動物園に行っていた事を聞き「何故、教えてくれなかったの!」と輝明を責める。帰宅した幸太郎はメガネを壊したまま家に戻り輝明の部屋に行く姿が見えない!輝明は帰りの遅い幸太郎を心配して探しに出かけたのだった。 りなと共の探しに出た幸太郎は自転車に乗り”幸太郎が以前、寄り道をした方向”で立ち止まっている輝明を見つける。幸太郎に「(行動パターンが決まっている)輝明おじちゃんはあの道に行けないから」と言うりな。その瞬間、輝明は自転車で走りだした。「うそ・」唖然とするりな。「輝明おじちゃん!」と幸太郎は輝明の元にかけ寄る。幸太郎と一緒に新しい道を並走して亀田の店を見つける輝明。
『輝明の5千円。』の話をする秀治と真樹。幸太郎の為に今までやってきたと言う真樹に「幸太郎じゃなくて自分の為じゃないか。」と秀治は言う。その頃、輝明の部屋で「僕も笑っているお母さんがよかったな。」と幸太郎は言う。
翌日、幸太郎の壊れたメガネを買いに行く事になる。お店で幸太郎のメガネを選んだ後に真樹も自分の新しいメガネを選びなら笑みを浮かべる。それを見て「笑った顔」と言う輝明。「どっちがいい?」と聞く真樹に「笑った顔」と答える幸太郎。その夜、秀治を「幸太郎を絵画教室に通わせないか。」と言い、幸太郎が描いた絵を真樹に見せる。その絵には”笑った真樹”が描かれ『大好きなお母さん』と書かれていた。じっと絵を見つめ泣き出す真樹。その頃、ツールドフランスレースのビデオを見る輝明と幸太郎。ツールドフランスの優勝者を教える輝明は楽しそうだった。

”1歩踏み出す勇気”を考えさせられた今回の『僕の歩く道』。新しい生活、新しい仕事と今までと違うと事にチャレンジする事は不安になるものです。輝明が自転車での新しい道へ進もうとするシーンは”踏み出す勇気”を感じましたね。ところでサポートこと、狂言回し的な役割が多いりな。りな中心の話はあるのでしょうか。

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本仮屋ユイカ 写真集「モトカリ屋」届きました!

楽天市場で予約した本仮屋ユイカさん写真集「モトカリ屋」が昨日届きました。

公式サイトの写真集のショットでも感じた事ですがユイカさん、お母さんの亜沙子(ファイトでの酒井法子)さん似てきましたね。共演をすると似てくるのでしょう。
写真集 モトカリ屋は”伊豆の踊り子”をモチーフにしたという事だったので撮影ショットで”ストーリー性”を持たせるのではと思ったのですが、ちょっと違っていましたね。見た方がユイカさんとのデートを想像させるベタな写真集となっています。
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2006年11月18日

本仮屋ユイカさんと共演の麻緒ちゃんは「火垂るの墓」の節子を演じました!

本仮屋ユイカさんのブログに一緒に写っている佐々木麻緒ちゃん。映画「涙そうそう」では長澤まさみさん演じる新垣カオルの幼少時代、ドラマ「僕たちの戦争」では森山未來さんの妹を演じましたが印象に残った役は去年日本テレビで放映された「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓」の節子役です。兄と妹の必死に生きる姿と悲惨な最期に涙を流しましたね。他に兄妹を救うを方法はあったのではないか?と考えさせれた作品でした。
ブログの写真ではパジャマの麻緒ちゃん。映画「ディアフレンズ」では病気で入院している子の役なんでしょうか?ブログで佐々木麻緒ちゃんは「がんばりやさん」とユイカさんが語っていましたので今後の活躍が楽しみな女優さんですね。

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2006年11月16日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 6話

僕の歩く道  6話 「お父さんは遠くに行きました。いつ戻ってくるのかな〜。」

三浦(田中圭)のサポートもあり一人で飼育日誌を書けるようになった輝明(草なぎ剛)に古賀(小日向文世)は驚く。
都古に輝明の事を頼まれた古賀は「自分の息子を目の前にすると、どうしていいか分らなかった。離婚してから一度も会っていない。」と息子が自閉症だった事を話す。そして「ありがとうございました。」と都古は従業員の前で挨拶をして退職をした。広場の大木の下で「バイバイ。」「バイバイ。」と別れる輝明と都古。

食事中に「都古ちゃんの家の行ってはいけない。」と母の里江に言われた輝明は、りなに地図を描いてもらい都古の新居に行く。河原(葛山信吾)と都古が昼食を取る姿を見つめる輝明は結婚と都古が動物病院で仕事をする事を理解していない。「結婚と言うのは、ずっと一緒に仲良くしようと約束する事。」と都古は説明する。
りなが地図を描いた事を責める里江に「大学を卒業したら家を出る・・・私には私の人生があるから。」と言うりな。やりたい事があれば応援すると言う母の里江だが悲しげな顔をする。

動物園で資料に目を通して覚える輝明。「お父さんと遊んだ?」と聞く古賀に「遊ばなかった。お父さんはお仕事です。」と答える。自宅に帰る途中に広場の大木を眺めている。夕食時に帰宅した輝明だが様子がおかしい。うがいと手洗いを繰りかえす。 「なんかあったの?」と秀治(佐々木蔵之介)が聞くと「都古さん家に行った日からちょっとね。」とりなは答える。食事後にりなは「都古さんが今までと違うと分ってきたじゃない。それがストレスになって、こだわりが強くなった。」と英治と真樹に説明する。 こだわりが強くなった輝明を心配して人間ドックをキャンセルしょうとした母に「人間ドックちゃんと行って。」とりなは言う。

翌日「いってらっしゃい。」と輝明を送りだすりな。いつもより多い2通のハガキをポストに投函する輝明。遅刻をして動物園に来た輝明を見た古賀は変化を感じ三浦に話す。
都古の家に行った時にから『こだわりが強くなった事』を精神科医の堀田(加藤浩次)に説明するりな。一通り説明をして帰ろうとしたした時に振り返り「私は私の人生を生きていいのでしょうか?母はお兄ちゃんの事をみてて欲しいのではないかと・・」とりなは話すが「今の聞かなかった事にしてください。」と言い去る。
動物園で久保(大杉蓮)に「古賀さんは離婚はしなさそうなのにね。」と言われ昔を回想する古河。離婚前は仕事と嘘をついて家に帰ろうとしなかった。息子がいなくなり「すぐに帰ってきて、あなた父親でしょう!」と妻からの電話を受け取る古賀。群集に囲まれ息子のカズヒコが頭をかかえて泣いていたのを見つけた古賀は去ろうとするがそれを妻が見つめていた。妻は古賀と言葉を交わさずカズヒコの元に駈け寄る。

輝明の夕食を準備する事になった真樹は「もしお母さんに何かあった時ら、輝明さんを施設にあずける事でいいのよね。」と聞くと「その通りだよ。」と秀治は答える。

翌日、動物園から輝明がいなくなる。園内を探しても見つからない。輝明のこだわりが強くなった事を「どうして私に報告しないんだ!この事が表に出たら・・・」と久保は古賀を怒鳴る。都古に連絡を取って輝明の居る場所が広場の大木の下と分かった古賀は、その場所で輝明が眠っている姿を見つける。駆けつけた都古に「最初に一緒に働くの絶対無理だと思っていた。そばにいる人間が、どう接するかで彼の可能性はどんどん広がるんだな。」と古賀は輝明を理解していった事を話す。都古が去り夕方になり輝明が目を覚ます。都古から預かったハガキを輝明に渡した後に古賀は死んだお父さんの事を尋ねると「お父さんは遠くに行きました。いつ戻ってくるのかな〜。いつ戻ってくるのかな〜。」と空の夕日を見上げる輝明。「待っているの?」と古賀は聞いた後に別れた息子の事を思い出し堪えきれず泣くのだった。

都古より輝明への手紙

輝へ
輝は、動物園の飼育係です。
輝の動物園の動物たちが元気でいられるように一生懸命お世話をしてください。
約束です。


動物園に帰る道を歩く輝明と古賀。「約束です。」と呟き笑みを浮かべる輝明だった。

今週のメインは古賀さん。輝明と息子とのカズユキが重なってみえていた古賀は自閉症に偏見をもっていましたが変化していく輝明の姿を見て心境の変化がありましたね。今後は家族に会うこともあるのかな?
そして輝明の今後!りなは家を出る−>お母さんは病気で倒れる−>輝明は施設?になるような話のやり取りがありましたね。ちょっと欝になるような展開はやめてほしいものです。出来れば輝明はロードレース出場で感動を与えてエンディング!ような展開がいいですね。


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2006年11月10日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 5話

僕の歩く道  5話 「僕が替わりに笑ってあげる。」

河原(葛山信吾)から結婚を申し込まれた都古(香里奈)はマンションの外で待ている輝明(草なぎ剛)の元に戻ると「輝のせいでしょ!輝のせいでしょ!・・・怒っちゃだめ!・・怒っちゃだめ!・・」と言葉を繰り返していてた。精神科医:堀田(加藤浩次)の話で都古は過去に言った言葉が輝明を傷つけていた事が分る。落ち着いた輝明はその後自宅へ戻る。
マンションで河原と結婚の話をしていた都古の元に輝明が幸太郎が拾った子猫を連れてきた。子猫は河原が一時預かる事になり都古の誘いで一緒に食事をとってから帰った輝明。河原に「彼は恋愛感情はあるの?」と聞かれ「ないない。しかし、輝から離れるのはやっぱり心配。」と答える都古。

都古は河原と結婚する事を里江(長山藍子)に話し、輝明には自分から話すと語っていた。動物園で園長の久保(大杉蓮)に結婚の報告をした都古は私が退職した後も輝明をお願いしますと話す。職場の同僚も輝明を理解し始め、仕事になれてきた輝明の姿を見て安堵する都古。
リビングでケイータイを見ているりな。兄の秀治(佐々木蔵之介)はテレビで放送している南海キャンデーズの番組を変えようとしたが「ちょっと見てるでしょう。」とりなに言われる。秀治は幸太郎が勉強しているため自宅に居づらいらしい。都古からの電話を切った後に、ため息をつく母の里江を見てりなは「どうかした?」と聞く。里江は都古が「結婚と動物園を辞める事を輝明に話す」事をりなと秀治に話す。そして輝明に都古の事を話す里江。「僕も結婚するの?」の聞く輝明に「結婚はする人もいればしない人もいるの・・・自分が出来る事を一生懸命やればいい・」と涙ぐみながら説明する里江。

翌日、結婚と動物園を辞めることを輝明に話す都古。結婚パーティでは輝明、りな、里江が招待され会場でチキンカレーをもくもく食べる輝明。新婦への花束贈呈の時、都古を見つめないで固まった顔で片手で花束を渡す輝明を見たりなは「怒っているの?緊張しているだけ?」と里江に聞くが「どうなのかしらね。」と言う。そして河原の挨拶に時に泣き出だした都古。「都古ちゃん、どうして泣いているの?いい事なのに。僕が替わりに笑ってあげる。」と笑みを浮かべる輝明。「ありがとう輝。」と都古。それを見ていたりなと里江は目に涙を浮かべ顔を崩すのだった。

先週、今週と都古の結婚が中心のあらすじの為、目立っていなかった大竹家。予告では「私の人生を生きていいのでしょうか?」とりなが今後を占う言葉を語っており、ユイカさんの出演場面は多そう。あっさりと結婚をした都古でしたが離婚から結婚まで早かったですね。河原と都古の恋愛の行方は最終回近くで決着が付くと想定していたので意外でした。このままスムーズに退職とはいかないと思いますので都古にはまだまだ波乱がありそうですね。

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2006年11月02日

本仮屋ユイカ 写真集は水着で「伊豆の踊り子」?

楽天ブックスに本仮屋ユイカさんの写真集 の詳細が記載されています。写真集「モトカリ屋」は小説「伊豆の踊り子」をモチーフに撮影されたそうですね。「伊豆の踊り子」は山口百恵さんをはじめアイドル女優が映画やドラマに出演してきましたが写真で伊豆の踊り子ってどうなるんだろう?「伊豆の踊り子」なら水着もOKって事で撮影したそうですが「伊豆の踊り子」と「水着」のコラボは想像が出来ない。
ただ写真集の中身を見る事によって本仮屋ユイカさんの、今後の仕事での方向性が分るような気がします。写真集にはDVDも付くので素の本仮屋さんも楽しめますね。
公式サイトに情報が記載されていましたが写真集発売日の翌日11月26日16時より東京・福家書店銀座店で本仮屋ユイカさんのサイン握手会開催があるそうです。 行ってみたいですが自宅からだと、ちょっと遠いですね。

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僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 4話

僕の歩く道  4話 「39度。」

精神科医:堀田(加藤浩次)のカウンセリングで輝明(草なぎ剛)は自慢げにテンジクネズミの話をしていた。
動物園で給料日を迎えた輝明に話しかける三浦(田中圭)。自閉症と輝明の事を徐々に理解していく三浦。帰る途中に公園に立ち寄り、都古(香里奈)が焼き芋を買いに行くが輝明は自分の座るベンチの場所のみ枯葉の清掃をして都古の座る場所の掃除はしない。
自宅で母の里江(長山藍子)がおろしてきた給料を封筒に振る分ける輝明。里江が輝明に欲しいのがあるのと聞いたとき「あるっ!おにいちゃん財布買って〜。前から欲しいのがあったんだ。」とリビングで聞いていたりな(本仮屋ユイカ)が話しかけるが「やだッ。」と答える輝明。部屋からロードバイクのカタログを持ってきて「これが欲しい。」と里江とりなにみせる。「ロードバイク?お兄ちゃん乗れるの?」とりなは言うが60万円のロードバイクを買うために月5万円づつ積み立てをする事になる。
借りたお金を月々返す事に決めた幸太郎(須賀健太)は『ツールドフランス歴代優勝者』を覚えてる輝明は頭がいいのか良くないのかが不思議がる。父に聞くと得意な事と苦手な事の差が大きいと答える。「う〜ん。」と納得した幸太郎。
動物園から帰る途中、焼き芋を買いに行く輝明。都古は輝明とすわるベンチの枯葉の掃除したが輝明は自分の食べる焼き芋のみを買ってくる。翌日、不倫相手の河原(葛山信吾)のドライブの誘いを断り輝明と海に出掛けたり、千明(MEGUMI)と合コンに行く都古だった。
リビングで恋愛ドラマをみて泣いているりな。顔を覗き込み「泣いているの?」と聞くと「どいて。今、いいところなんだから。」と言い涙ぐむりな。「お風呂入る。お湯の温度は39度」と呟きお風呂に入る輝明。
39度の熱で動物園を休んだ都古。動物園で仕事中に『ツールドフランス歴代優勝者』を語りだした輝明。それを見ていた三浦は都古に電話をして事情を伺うが「不安になると『ツールドフランス歴代優勝者』を語りだす。」事が分り、輝明の事をまた一つ理解する。自宅で寝込んでいる都古は不安になり河原に電話をして来てと言うが「妻の両親に会うんだ。」と河原は電話を切ってしまう。
リビングで恋愛ドラマをみて、また泣いているりな。ドラマ内で雨の降る中、傘に女を入れる男を見つめる輝明。「くすっ!くすっ!」とテッシュをかかえて泣くりな。

動物園に出勤して帰る時、河原から電話があるが都古は出ない。帰る途中、いつも通りベンチに座り輝明と焼き芋を食べる都古だが泣き出す。雨が降り出し傘をさした輝明は、傘に都古を入れる。都古のマンションまで送っていく輝明。笑顔の都古は「おばさんに器をかえすからここでまっていて!」とマンション前で輝明に言い部屋に戻る。 部屋の前で待っていた河原に「もう会わないと決めたの!」と言う都古に「妻とは別れた。」と答える河原。
外で都古を待っている輝明は不安になり『ツールドフランス歴代優勝者』を語りだす・・・・・。

今週の本仮屋ユイカさんの出演場面は少なめ。りなが、あの恋愛ドラマを見て泣いてるいるシーンはなぜが笑ってしまいました。ちょっとベタすぎ?
第1話〜4話と本仮屋さんはりなを演じてきましたが、それぞれ印象がちがいいますね。第1話はイマドキの大学生、第2話は愛情に飢えた陰のある妹、第3話は兄をサポートする優等生の妹、第4話はテレビっ子って感じです。


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2006年10月27日

本仮屋ユイカさんの写真集「モトカリ屋」が発売!

本仮屋ユイカさんのブログに写真集発売の情報が書かれています。伊豆での撮影で11月に発売。個人的にグラビア系の写真集は購入した事はあるのですが「女優 本仮屋ユイカ」の写真集はどうような構成になるんでしょうね。11月の発売が楽しみです。
そして、遅くなりましたが『日経エンタメ 11月号』を読みました。本仮屋ユイカさんの記事は”優等生役が光る聡明な実力派”と載っていました。優等生役が多いイメージの本仮屋さんですが『ファイト』の優は社交性がなく登校拒否、『スウィングガールズ』では拓夫(平岡裕太) の『関口が出来るのに・・』とセリフから劣等生役と一概には言えないんですよね。ただ記載されていた”なにかに打ち込み成長する”はその通りだと思いました。
今だったらコーチにしごかれるスポ根もののヒロイン、数年後なら昼ドラでの教師役・お母さん役などが本仮屋ユイカさんに似合いそうですね。
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「エンタメ」同号には「ファイト」でイラストを担当した西原理恵子さんの記事も載っています!

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2006年10月26日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 3話

僕の歩く道  3話 「ありがとう。約束を守ってくれて」

動物園での正式採用が決まり同僚にあいさつする輝明(草なぎ剛)に笑みを浮かべる美浦(田中圭)と都古(香里奈)だが顔をそむける古賀(小日向文世)。
輝明の正式採用が決まり豪華な夕食でお祝いをする輝明と家族。兄の妻:真樹(森口瑤子)が「がんばってね。」と輝明に話すが「お兄ちゃん、いつでも精一杯がんばっているから・・がんばってねって言葉かけないで下さいね。」と言うりな(本仮屋ユイカ)だった。
甥の幸太郎(須賀健太)が動物園に学校の遠足で訪れたが緊張のあまり輝明は『テンジクネズミ』の解説ができなかった。「失敗した」と失敗に敏感になってる輝明に「だいじょうぶだよ。」と励ます都古(香里奈)。 里江(長山藍子)に輝明が動物園で失敗した事を話した後に真樹は「自分の子供の気持ちが分らないなんて大変ですね。」と言う。
母の里江と食事をするりなは「幸太郎、お兄ちゃんの事でいやな思いをした事、まだ気にしているのかな?」と話す。
公園で話す幸太郎とりな。「輝明おじちゃん、ツールドフランス歴代優勝者を全部暗記しているよ。」「ためしてみれば?それ暗記するのは東大入るのより難しいかも。」とりなは話し去っていく。自宅で留守番の輝明がにんじんを切り料理の手伝いをしている。かかってきた電話対応を見た幸太郎は『ツールドフランス歴代優勝者』を聞くの諦め、輝明から5000円を貰い「約束して誰にも言わないで」と言う。そして、そのお金でゲームセンターで遊ぶ幸太郎。
昼食のチキンカレー代を立て替えた都古は輝明の家を訪れる。夕食時に兄の秀治(佐々木蔵之介)を見て「お兄ちゃん、お父さんに似てきたね。」と言うりな。輝明のこづかい帳をみて「だれにお金をあげたんだ?」と問い詰めるが秀治(佐々木蔵之介)に「約束を守らなければなりません・・嘘をついたらいけません。」と真実を言わない輝明。そして『ツールドフランス歴代優勝者』を語りだした輝明を見つめる幸太郎だった。
輝明はまだ多勢の前でテンジクネズミの解説ができない。心配する園長に「園長は自閉症がよく知らないから正式採用できたんです。」と古賀は語る。
公園で二人になる幸太郎とりな。「だれだって嘘をついたり約束をやぶった事があるものでしょう?でも輝明おじゃちゃんは違うの、幸太郎との約束も嘘もついちゃいけないって教えも両方守ろうとした、それって幸太郎にできる?」とりなは兄の事を話した。
電話が鳴り受話器をとる輝明。対応で困っている姿をみた幸太郎は電話をかわり対応する。その後に「ありがとう。約束を守ってくれて。」と言う幸太郎に「僕のこと怒ってる。動物園の事、怒っている?」と輝明は聞く。「怒っていないよ」と笑みで答える幸太郎。
そして輝明は子供たちも前でテンジクネズミの解説をできるようになるのだった・・。


今週の本仮屋ユイカさん、出演場面は多かったですね。今週は幸太郎と輝明の交流があらすじの中心で家庭内ではりなが輝明をサポートする役目。秀治とりな、秀治と輝明と兄弟同士の会話もあり「笑っていいともSP」での共演のときと同じ雰囲気を感じました。先週と違って優等生のりなでしたがりなの身にも心境の変化が起こるのでしょうか・・。
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2006年10月19日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 2話

僕の歩く道  2話 「僕の仕事は動物園の飼育係りです。」

輝明(草なぎ剛)に「輝、昨日はごめん。昨日、私が怒ったのは輝のせいじゃないから。」と言う都古(香里奈)。動物園で輝明は職場の仲間に謝る。飼育係の美浦(田中圭)にテンジクネズミ:ジンジンの世話を任される。接客態度が不十分の為に美浦にお客さんと話さないようにと言われた輝明はお客に聞かれた『ふれあいタイムの時間』を知っていたのに答えなかった。動物園で問題になり美浦の言葉が原因だと分る。 園長の久保(大杉漣)と都古に責められた美浦は「ちくってんじゃねえよ!」と輝明に言う。
3人で食事を取る輝明と家族。「ねぇ。話があるんだけど・・」とりな(本仮屋ユイカ)が母の理江(長山藍子)に話しかけよとした時、輝明に「食欲がないの?」と心配をして話しかける理江。理江が輝明に仕事の大変さを説明する最中、たんたんと食事を取るりな。
パジャマ姿で寝起きのりなは母に「よるファミレスでバイトする事になったから・・・心配しないで。」と言う。「話しって、その事だったの・・りなの事は全然心配していないから。」と母が言い去った後に「うん。」と寂しげな表情でうなずくりな。
動物園で古賀(小日向文世)のテンジクネズミの解説を子供たちに話しているのを聞く輝明。試用期間2週間が過ぎようとしている時に輝明はストレスで倒れてしまう。自宅のベットで眠る輝明に寄り添う母を見つめるりな。
倒れた翌日、いつも通り動物園に働きに出る輝明。母の理江は動物園におせわになりましたと動物園に”やめさせる”挨拶をしに来る。輝明が動物園で働いていたいと感じている都古は園長の久保に辞めさせないでくれと頼む。そして美浦も「大竹さんの特技しっています?テンジクネズミの事を全部覚えているんです。」と久保に言う。それを聞いていた輝明は「ちくってんじゃねえよ。」と言う。美浦が輝明に「テンジクネズミの事を覚えてますよ ね。」と語ると「体重はオスが900gで・・・・・・・・・」とテンジクネズミの説明を始めた輝明。
動物園での正式採用が決まった輝明。「バイバイ。」「バイバイ。」と都古と別れた輝明は信号まちでロードレーサー(浅野和之)と出会う。「こんにちは。僕の仕事は動物園の飼育係りです。」と話しかける輝明だった。

今週は寂しげな表情を多く見せたりなでした。先週、自宅に彼氏を連れてきたのは母親にかまってもらいたいから・・・。母親に本音をぶつける話も今後にあるんでしょう。 それと今週のキーになる人物は美浦でした。普通なら今後の仕事の効率性を考えて輝明が記憶力がある事を園長に話さないと思いますが、ジンジンの世話をする”純粋な心の輝明”の姿を見て共感したんですね。

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タグ:僕の歩く道
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2006年10月11日

僕の歩く道 草なぎ剛*本仮屋ユイカ あらすじ&感想 1話

僕の歩く道  1話 輝明、動物園で働きはじめる

精神科医:堀田(加藤浩次)のカウンセリングを受ける大竹輝明(草なぎ剛)。輝明の記憶力は非常に良い。輝明は嫌な事をいわれたので仕事に行かないと堀田に語っていた。
自宅に戻り「フィールドフランス」のビデオを観る輝明。夕食を取る輝明に母の理江(長山藍子)は仕事の面談会の話をする。兄の秀治(佐々木蔵之介)は”健常者”と”障害者”は別に働かせたのが良いのではと言う。食事中に「ただいま〜」とりな(本仮屋ユイカ)が彼氏とともに帰ってくる。「前に連れてきたお友達とは違うのね。」と母に言われるりな。
幼なじみの獣医の都古(香里奈)の紹介で動物園の面接を受けると事になった輝明。そして面接の朝にスーツ姿の輝明を見て「どうしたの?」と言うりな。「おはようございますは?」と言う輝明に「おはようございます。」と答えるりな。動物園の園長:古賀(小日向文世)との面接の結果、輝明は2週間働く事になる。
すき焼きを食べる輝明と家族。二世帯住宅で秀治の妻:真樹(森口瑤子)と息子の幸太郎(須賀健太)も一緒に食事を取る。食を取ると眠くなり受験勉強が出来なくなる為、すきやきを食べようとしない幸太郎。将来の職業を決めていない甥の幸太郎に、りなも「私も大学卒業したらどうするか決めてないけどね。」と言う。
動物園で働く事になった輝明。カレーにこだわりがありチキンカレー以外は食べない。 具体的に指示をされないと作業に入れないが都古の助けもあり順調に1週間が過ぎようとしていた。ところが風船が割れるハプニングでパニックになった輝明はテンジクネズミを逃がす。動物園で飼育係たちがテンジクネズミを探している最中に輝明は自宅に帰ってしまう。帰った理由を説明する都古に「自閉症の特徴の一つですが?」と飼育係の古賀(小日向文世)は言う。自宅に戻った都古は訪ねてくる不倫相手:河原(葛山信吾)に料理の準備をするが飼育係:美浦広之(田中圭)の電話で見つかったテンジクネズミの容態がおかしいために動物に戻る事に・・・。母に説明されテンジクネズミを探しに動物園に戻った輝明と出会う都古。「都古ちゃん仕事しに来たの夜なのに・・・」「照のせいでしょう。照が逃がしたから私が来なきゃならなくなったの・・・そんな事も分らないの!」河原と会えなかった苛立ちを輝にぶつける都古だった。

本仮屋ユイカさんは、まだ将来の目標を決めていない恋愛に興味がある女子大生役。今までの役と違って今風の冷めた雰囲気ですね。輝明に影響され最終回までに将来の目標が見つかるんでしょうね。
第1話の内容は輝明のキャラを都古が説明する形で物語が進行していきました。全体的に暗い画面は「僕の生きる道」に近い演出方法。今後の展開を考えてか登場人物もシビアで冷めていますね。このシリーズは回を重ねるうちにおもしろくなっていくドラマなので”輝明”にどう影響され、それぞれの人物がどう変っていくか楽しみにしています。


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僕の歩く道 草なぎ剛 特番出演

昨日、フジテレビで「僕の歩く道」の特番が放送されました。出演者のコメントになります。

大竹輝明(31歳)純粋にまっすぐ生きている青年
草なぎ剛「輝明のささいな変化にストーリーが生まれていく」

松田都古(26歳)獣医
香里奈「(自閉症は)一つの個性だと・・。都古は結婚できない葛藤をもっているんだと思います。」

古賀年雄(45歳)動物園飼育係
小日向文世「自閉症を真正面から受け止めて演じていきたい。」

久保良介(50歳)動物園園長
大杉漣「人間が衝突したり刺激したり喜んだりの・・見ていただきたい。」

大竹里江(60歳)輝明の母
長山藍子「(輝明が)事が起こるたびに息子に教えていく。」

堀田丈二(39歳)精神科医
加藤浩次「(輝明が素直で)素直が怖いと言うのは自分が素直じゃないと思った。」

他に撮影風景も案内され演出の星さんとスタッフの方で輝明のトレードマークの”黄色い服”を着ている方が数人いました。本仮屋ユイカさんと佐々木蔵之介さんのコメントVTRは流れなかったのですがそれほど重要な役ではないという事なんでしょうか?「いいともSP」の大竹ファミリーは”ほのぼの”していてチームワークのよさを感じたんですけどね。

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2006年10月08日

本仮屋ユイカさん生出演!「笑っていいとも!2006秋SP」

本仮屋ユイカさんがフジテレビ「笑っていいとも!2006秋の祭典SP」に出演していました。ユイカさんはドラマ「僕の歩く道」(草なぎ剛、香里奈、佐々木蔵之介、小日向文世、MEGUMI)チームでの出演で優勝賞金を目指して他のドラマチーム「のだめカンタービレ」、「Dr.コトー診療所」、「役者魂」とゲームを競い合いました。

ゲームで「ぞう」「視力検査」「槍なげ」のジェスチャーをしたり、ゲーム内で草なぎ剛さんと佐々木蔵之介さんを「おにいちゃん。」と呼んでいたのドラマ内でも、そう呼んでいるんでしょうね。
芸人「ケータイ1ヶ月料金」当てゲームでは当ててはいけない1位を当てた「僕の歩く道」チームは体に良い苦いゼンブリ茶を飲み事に!飲んだ後は「びっくり顔」のユイカさんでした。 安斎勝洋の「今年の運勢」では微妙な第7位。正解が出たためコメントが無かったので”わるいのかな〜いいのかな〜”気になりました。
「ファイト」以来、1年ぶりに見た本仮屋ユイカさんでしたが、すっかり大人っぽくなっていました。過去の出演作は役柄から制服、作業着を着る事が多かったユイカさんですが今度は女子大生役。りな(本仮屋ユイカ)のファッションにも注目ですね。

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僕の歩く道 あらすじ

草なぎ剛主演「僕の歩く道」。僕のシリーズ前2作では”死”や”離婚”を通して主人公が変わっていき人間らしくなっていきましたが今作「僕の歩く道」の主人公は”変らない”らしいですね。輝明と関わる人々が変わっていく・・・・・・”純粋に生きる”がこのドラマのコンセプトです。

僕の歩く道 あらすじ
先天性の障害により6歳児の知能までしか発達しなかった輝明(草なぎ剛)。仕事が長続きしなかったが幼なじみの都古(香里奈)の勧めで動物園で働く事になる。

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