2007年03月06日

DVD「ただ、君を愛してる」(宮崎あおい&玉木宏)を予約しました

楽天ブックスでDVD「ただ,君を愛してる プレミアム・エディション」を予約しました。映画ただ、君を愛してるは宮崎あおい&玉木宏のラブストーリー。ラブストーリー映画DVDを購入する事は、めったに無いですが「いま、会いにゆきます」と同じ原作者(石川拓司)と主演の二人に惹かれて購入をしました。
監督の新城毅彦さんは今作が劇場デビュー作。テレ朝「レガッタ」等を担当。どんな演出をするんでしょうね。「ただ,君を愛してる プレミアム・エディション」の特典ディススにはメイキングが収録されるので素の宮崎あおいさんと玉木宏さんのやり取りに楽しみにしています。

ただ、君を愛してる プレミアム・エディション(DVD) ◆20%OFF!
玉木宏、宮崎あおい、小出恵介、上原美佐、青木崇高、大西麻恵、黒木メイサ 

東映 2007-03-16
監督:新城毅彦


主題歌:大塚愛恋愛写真
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2007年03月03日

DVD「ホワイトプラネット」宮崎あおいさんも出演

今日放送のTBS「王様のブランチ」【司会:谷原章介、優香】で3月7日にDVDが発売する映画「ホワイト・プラネット」の紹介がされました。この作品は北極温暖化で危機にみまわれる野生の動物の姿を追ったドキュメントになります。大自然の北極グマ映像、そこで聞き覚えのある声が・・・

宮崎おあいさんです。

宮崎おあいさんが映画のナレーションを担当していました。番組を見るまでナレーションをしていた事は知らなかったですね。この映画の公開当時は知らないのですが劇場上映版でもナレーションをしていたのでしょうか?興味を持ったのでレンタルでもしてこようと思っています。

ホワイト・プラネット
ジャン=ルイ・エティエンヌ

ポニーキャニオン 2007-03-07
監督:ティエリー・ラゴベール


そして宮崎おあいさん出演映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が4月に公開されます。キャストはオダギリジョー、樹木希林、松たか子、小林薫、内田也哉子、伊藤歩、勝地涼、平山広行、荒川良々、寺島進、小島聖、千石規子、仲村トオル、小泉今日子、田口トモロヲ、松田美由紀、柄本明と豪華キャストです。宮崎おあいさんはアドルDJ役。主要キャトと、どう関わるのか?楽しみです。

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2006年11月20日

「純情きらり」DVD完全版 発売決定!

「純情きらり」DVDの完全版の第1弾が2007年の3月に発売されます。 <NHK連続テレビ小説>純情きらりDVD-BOX(1)<NHK連続テレビ小説>純情きらりDVD-BOX(2)<NHK連続テレビ小説>純情きらりDVD-BOX(3)の全26週収録のDVDが3月から5月にかけて発売。朝ドラが完全版で発売されるのは「ちゅらさん」以来です。詳しいあらすじは当ブログの純情きらり名言集にまとめてありますが毎週「印象に残るセリフ」が多かったですね。



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2006年11月19日

「純情きらり」総集編とスペシャルが12月に放送!

NHKの公式サイトに「純情きらり」の総集編とスペシャルの放送日時が記載されていました。地上波の総合は120分、BSでは180分と地上波とBSでは放送時間の尺が違うんですね。地上波は「風のハルカ 感謝祭スペシャル」と同じような構成で達彦(福士誠治)が桜子(宮崎あおい)との思い出の場所を訪ねる&その後の達彦、BSでは「ファイト 総集編」のような構成になるのでしょうか。以下はNHKの公式に記述してある内容です。
★純情きらりスペシャル〜桜子と達彦、愛の軌跡〜120分
総合 12/16(土)21時00〜23時00分
総合(再)12/29(金)8時00分〜10時00分

★「純情きらり総集編」45分×4本
BS2 12/25(月)〜28(木) 各日8時30分〜9時15分

出来れば総集編よりは、最終回後の達彦と有森家を見たいですね。


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2006年10月04日

宮崎あおい 2007年 カレンダー発売

先週『純情きらり』が最終回だった宮崎あおいさん。2006〜2007年にかけて『ただ、君を愛してる』『ヴァージンスノー』にも主演。宮崎あおい 2007年 カレンダーも発売されました。10月よりアフラックCMも解禁で『純情きらり』が終了してもテレビの露出は増えます。
宮崎あおい 2007年 カレンダー宮崎あおい 2007年 カレンダー

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2006年10月03日

宮崎あおい 純情きらり あらすじ&感想 最終週

最終週 『いのち、輝いて』

赤ちゃんの為に演奏会をあきらめた桜子(宮崎あおい)。結核の桜子を看病つづける達彦に『人生に無駄な時間なんて無いんだよね。』と語る桜子。結婚以来、働き続けてきた二人にとって休息のひと時だった。子供を産む事で桜子の体には負担がかかる為、心配した達彦は『子供をあきらめないか。』と桜子に言う。しかし落胆した桜子を見かねた達彦は産んでもいいと話し『達彦さんと私の、この命を守りたい。』と桜子は言うのだった。
病院に行った桜子は『私は子供のために生きたいです。』と小林医師(平田満)に語り入院することになる。10月になり有森家に一時帰宅する事になった桜子。笛子、冬吾(西島秀俊)、杏子(井川遥)、浩樹(高橋和也)、勇太郎(松澤傑)、磯(室井滋)、達彦と家族の前でピアノを弾く桜子は『ありがとう。』と思い出のピアノに言葉をかける。
冬吾(西島秀俊)たちの絵の展覧会は成功、八州治(相島一之)の絵も評価されていた。和之(荒川優)、八重(原千晶)と酒盃をしてい冬吾だが酔っ払って川に落ちてしまう。一時意識不明になった冬吾だが無事回復する。岡崎の展覧会を観に行った桜子。展覧会で冬吾が出展していた絵は桜子の肖像画。展覧会で、かってのマロニエ荘の仲間と再開した桜子は『私も、もっともっと元気になれる気がしてきた。』と語るのだった。
昭和23年3月。桜子、出産の日。達彦は病室で桜子のノートと曲を見つける。『まだ見ぬあなたへ・・・』桜子が生まれてくるわが子にあてたノートだった。手紙を読みながら涙する達彦。桜子は男の子を出産したが抵抗力が弱い赤ちゃんを抱く事はできない。達彦は『名前は輝ー(きいち)にしよう。』と桜子に話す。
西園寺(長谷川初範)を訪ねた達彦は桜子の曲を弾いて欲しいとお願いする。西園寺は『あたたが弾いて見ませんか。』と達彦に言う。病室で桜子の髪を結いながら杏子は『病気に気付かなくてごめんね。』と語る。夏の終りラジオ放送で達彦が桜子の曲を弾く事になった。西園寺の前で『いつまた彼女が弾けるときが来る。その日の為に今日があるんです。』と語る達彦。ラジオで流れる桜子の曲”まだみぬ子へ”。ラジオで達彦のピアノを聴きながら昔を思い出す桜子。
有森家ですくすく育っていく輝ー。笛子は妊娠で”おめでた”が分る。一方、憔悴していく桜子。病室で家族に囲まれた桜子は『冬吾さんハンカチ持っていないの・・笛ねえちゃんの涙をいつでも拭けるように・・。』『杏ねえちゃん・・これからも、いろんな人を幸せにしてあげて・・』『達彦さん・・・私は音楽の中に生き続ける。・・・輝ーに言って!寂しくなったらピアノ弾いてみれんって・・いっぺんでいいから輝一の事抱きたかったな〜』と弱弱しい言葉で語った。映写機で輝一の姿を見る桜子は静かに目を閉じた。
『きぃちゃん元気ですか・・・お母さんは十分に生きた。十分に輝いた。素敵なことが山のようにあった・・・・あなたのお父さんに出会えた事。そしたあなたに出会えた事です。意味の無い人生はない、輝きのない人生はない。・・お母さんはあなたのそばにいるよ。』桜子から輝一へ。

憔悴していく桜子を熱演したくれた宮崎あおいさん。笛子が冬吾と結婚を決めた事、杏子が名古屋から逃げてきた事など病室での会話にありました。桜子の音楽の学校の為に結婚に耐えた杏子、家族の為に音楽学校進学の夢を諦めた桜子、姉妹の絆を感じましたね。 桜子の生死は・・・。最終回の時点ではどちらともとれる内容でした。ドラマスタート当時は桜子はジャズの演奏家になって終了と想定していたので奇跡的に回復して(その後に死が訪れても)桜子が演奏会でピアノを弾く姿が見れるのだったら続編で見てみたいものですね。

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2006年09月30日

純情きらり 名言集 半年を振り返って

『純情きらり』も今週が最終週。あらすじ&感想も各週ごとにブログでまとめて、とくに印象に残ったセリフは赤で表示をしてきました。半年を振り返り印象に残ったセリフを名言集としてまとめてみました。

第1週  『父の見合い』
『思ったことは必ずやり遂げるところ。おまえは、お母さん、よ〜く似ているよ。』

お見合いの邪魔をした桜子に言った父の言葉

第2週  『ピアノがやってきた』
『次ぎのステップ(音楽学校)に行くには嘘も大事。』

学校で問題を起こした桜子に語った父の言葉

第3週  『恋のプレリュード』
『・・行った道が行き止まりでも文句なんて言わん。泣いたりせん。』

音楽学校を反対する笛子に語った桜子の言葉

第4週  『プロポーズは突然に』
『私、杏姉ちゃんを踏み台にしてまで音楽学校に行きたくない。』

結婚に耐えていた杏子の姿を見て言った桜子の言葉

第5週  『運命の分かれ道』
『音楽はあなたの人生を照らす光・・』

実家が破産した斉藤先生に付いて行く言った桜子に語った斉藤先生の言葉

第6週  『サクラサク?』
『やったら後悔しない。やらんかったら後悔する。』

音楽学校のレッスン代を桜子に渡すときに語った磯の言葉

第7週  『貧乏なんか怖くない』
『ずっと怖かった。・・・本当に怖いのは貧乏じゃない。1人になる事だって・・・私にはあんたたちがいるから1人じゃない。』

桜子とマロニエ荘の仲間に語ったマリの言葉

第8週  『初めての連弾』
『彼女は一度聞いた音を再現できる。耳がいい。』

桜子の才能を見抜いていた語った西園寺の言葉

第9週  『今宵、君と踊ろう』
『(音楽を失敗して)岡崎に戻った時には暖かく見守って欲しい。』

達彦が省三から聞いた父(村田雄司)の遺言

第10週 『夏の日の別れ』
『夢をあきらめない。』

達彦に語った桜子の言葉

第11週 『キューピット志願』
『これからは自分が幸せになる事を考えて・・・冬吾さんと。』

笛子に語った桜子の言葉

第12週 『絆が試されるとき』
『あねが幸せをつかみかけている。あねとは仲がよくありません。しかし・・・・大事な人なんです。あねを幸せにしてあげたい。』

西園寺に音楽学校を辞退するために語った桜子の言葉

第13週 『私には今しかない』
『このひとたちと家族になりたくなった。・・・帰ってきたら一緒になってくれ。』

桜子にプロポーズした達彦の言葉

第14週 『若女将の試練』  
『悪い事をした』

桜子に謝ったかねの言葉

第15週 『別れのコンチェルト』
『おまえが・・お国の為に役に立つか!おまえの役に立つところはここなんだ。かならず生きて戻ってこい。』

戦争に旅立つキヨシに言った省三の言葉

第16週 『磯おばさんの秘密』
『見てあげて下さい。おばさん〈磯〉が好きだと言った和之さんの絵を・・』

鮎川周助に語った桜子の言葉

第17週 『希望は捨てません』
『(達彦より1年以上便りがないが)希望は捨てていません。(絵を描く人)そういう人がいるのは・・歌ったり、絵を書いている間は希望を感じていられるから。』

音楽を諦めた秋山に語った桜子の言葉

第18週 『いつかまたはピアノは響く』
『音楽は何の役にも立たんと決め付けるのは間違っていたのかもしれない・・・』

桜子に言った組長の言葉

第19週 『ショパンよ母に届け』
『君への最期への手紙になると思う。・・・・これからも君らしく生きていって欲しい。』

達彦より桜子のへの手紙

第20週 『来ぬ春を待ちわびて』
『達彦さんを待って、この店を守って生きたい。』

かねに今後を聞かれて語った桜子の言葉

第21週 『生きる歓び』
『亨ちゃんの絵・・・好き。あの絵には命が感じられるから。』

絵を描く事が出来なくなった冬吾に語った桜子の言葉

第22週 『さよならを越えて』
『東京大空襲の時、桜ちゃんの顔をみながら死んでもいいなと思った。』

絵を描きながら桜子に語った冬吾の言葉

第23週 『思いがけない帰還』
『生きてる人間は絶望なんてしていられん。私は達彦さんと一緒にもう一度、幸せになりたい。』

達彦を励ます為にピアノでジャズを弾いた後に言った桜子の言葉

第24週 『あなたがここにいる限り』
『達彦さんがここにいる限り、私は岡崎にいる。』

達彦に東京へ行けと言われた時の桜子の言葉

第25週 『夢に見た演奏会』
『今は達彦さんと一緒にやっていく事を一番に考えたい。・・音楽は私の中にあるで、何があっても忘れたりしません。』
秋山に演奏会に誘われた時に語った桜子の言葉

半年を振りかえって音楽や家族、そして桜子の達彦に対する思いを表した名セリフや名場面が多くありました。特に第7週のマリと第17週の桜子のセリフが印象に残りましたね。
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2006年09月29日

純情きらり あらすじ&感想 第25週 桜子倒れる!

第25週 『夢に見た演奏会』

昭和21年4月。桜子(宮崎あおい)と達彦(福士誠治)の結婚式が山長で執り行なわれた。結婚式の最中、突然現れた秋山(半海一晃)にジャズ演奏の誘いを受けるが桜子は『今は達彦さんと一緒にやっていく事を一番に考えたい。・・音楽は私の中にあるで、何があっても忘れたりしません。』と断り、音楽に対する思いを伝えた。結婚式後、おばの磯(室井滋)は鮎川(中山仁)と結婚する事を桜子に話す。その夜、祖父の徳治郎(八名信夫)は納屋でマサ(竹下景子)の幻影を見て息を引き取った。
そして昭和22年7月。山長の女将となった桜子は幸せな日々を送っていた。親友の薫子(松本まりか)は小説デビューの夢が叶い桜子の元を訪れた。自分の夢を思い出しピアノを弾く桜子。そのような時、達彦の計らいで西園寺(長谷川初範)が山長を訪れて桜子の作曲した素晴らしい曲で演奏会を開かないかと誘う。達彦は『おまえが夢を叶えて皆の前でピアノを弾くところを俺が見たんいんだ。』と桜子に演奏会を勧める。
岡崎に里帰りした冬吾(西島秀俊)と笛子(寺島しのぶ)。やがて目が見えなくなる亨()のために絵の展覧会を開く事を桜子に話す笛子。亨が桜子に一人で会いに行く途中に行方不明になるが無事みつかる。そして桜子と同様、亨も聴いた音楽を音符を見ないでピアノで弾ける才能があるのが分るのだった。
演奏会まで、あと二週間と迫りピアノの練習をする桜子。味噌を腐らせた仙吉(塩見三省)は責任をとって辞めると言い出したが、本物の八丁味噌を仕込める日はいつか来ると達彦と桜子に止められる。体調がおもわしくない桜子が病院でみてもらった結果、妊娠していた事が分り喜ぶ桜子と達彦。そのような時、斉藤先生(劇団ひとり)が山長を訪ねてきた。斉藤先生は結婚をしており奥さんは『磯さん+笛子さんをたして2で割ったような人』と語る。昔話に花を咲かせる桜子と斉藤先生。
そして演奏会当日、桜子はピアノの練習中に倒れてしまう。病院での診察の結果、結核だった事が分る。病院のベットで『結核なんだ。』と桜子に告げる達彦だった。

桜子のおじいちゃん。孫の花嫁姿も見れて幸せな最期でしたね。亨ちゃんの『いつか、見えんようになるんかな〜』はジ〜ンとくるセリフでしたが音楽の才能がある事が分り光明が見えました。桜子も斉藤先生に再会と幸せな日々が続くと思いましたが・・・。

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2006年09月21日

純情きらり 冬吾(西島秀俊)がスタパに出演 ネタバレも

水曜日放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」に西島秀俊さんが出演していました。

セリフよりは歌ったり踊ったりしたのが印象に残ったとの事で、現場が好きで出演場面がないのに撮影現場を訪れたりしたそうです。映画が好きで時間があれば1日3本も見るそうで室井滋さんには”変人”と言われていました。『純情きらり』で冬吾が夏なの鼻声だったのは西島さんがプールで髪を乾かさないで風邪をひいたの原因だったと言う衝撃のネタバレも!ちなみに宮崎あおいさんは一度も風邪を引かなかったそうです。
菓子パン好きの西島秀俊さん。番組の後半では『純情きらり』の予告で冬吾が担架で運ばれる場面が!!やりは冬吾は・・・・。
好きだ、好きだ、
宮崎あおい 石川寛 永作博美

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本日DVDが発売される映画『好きだ、』で西島秀俊さんと宮崎あおいさんが共演しています。ショートムービー『海でのはなし。』でも二人は共演。冬吾と桜子!運命を感じますね。
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純情きらり あらすじ&感想 第24週

第24週 『あなたがここにいる限り』

昭和21年3月。戦争から帰ってくる先生が学校に復員する事になり代用教員の桜子(宮崎あおい)は学校を辞める事になる。喫茶マルセイユに通いピアノを弾く桜子だが達彦(福士誠治)は音楽を避けようとする。人気の画家になり仕事に追われる冬吾(西島秀俊 )は岡崎に逃げてきた。笛子(寺島しのぶ)が仕事を入れて休まる暇がないらしい。
そして名古屋で秋山(半海一晃)の誘いでジャズチームに加わり、桜子がピアノを演奏する日。ヒロ(ブラザートム)と達彦も会場に姿を現した。ジャズの演奏は好評で終り桜子のピアノを弾く姿を見た達彦は『東京へ行け。』と言うが『達彦さんがここにいる限り、私は岡崎にいる。』と答える桜子。その翌日、笛子が岡崎に訪ねてきた。桜子と冬吾の関係をうすうす感じていた笛子は、桜子が書いた曲”Tに捧げる”が冬吾に書いた曲ではと言い出す。達彦と、そして家族の前で『一年前、心の支えが欲しいとき冬吾さんが、そばにいてくれた。・・・でも私の片思いだったんだよ。』と告白する桜子。
達彦と二人きりになった桜子は『本当の事を知ってもらいたかった。』と言う。達彦は『桜子、俺と一緒になってい欲しい。』とプロポーズをする。抱き合う達彦と桜子。 そして、二人は桜の咲く春に結婚式をむかえるのだった。

ついに結ばれる事になった達彦と桜子。かねも天国で喜んでいる事でしょう。

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2006年09月12日

宮崎あおい(桜子)大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の主演に

2008年の大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の主演に宮崎あおいさんが決まりました。2005年に放送された「義経」の滝沢秀明さんを抜き最年少での主演だそうです。2008年の大河ドラマは大奥ものだと知っていて竹内結子さんあたりが主演かな?と思っていたので、まさか宮崎あおいさんだとは意外でしたね。
宮崎あおいさん演じる天璋院篤子は菅野美穂さん、深津絵里さんと演技派女優が演じた役。フジテレビで最近放送された『大奥』は『純情きらり』の浅野妙子さんが脚本を書いていました。「篤姫(あつひめ)」は幕末が舞台になり(期待は出来ないが)自分が好きな新撰組、坂本竜馬の登場もあるかもしれないです。そして注目したいのは豪華女優人。大奥物は7〜8割は女性の出演者。朝ドラつながりで本仮屋ユイカさん、村川絵梨さんの出演もあるかもしれないですね。
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2006年09月11日

純情きらり あらすじ&感想 第23週

第23週 『思いがけない帰還』

昭和20年8月15日、日本は終戦を迎えた。 その半年後の昭和21年2月。岡崎の病院に転任した杏子(井川遥)、浩樹(高橋和也)と幸(岩本千波)は有森家の実家で桜子(宮崎あおい)と共に暮らしていた。桜子は念願の代用教員に採用され学校で働いている。八州治(相島一之)と八重(原千晶)が桜子の元を訪ねてきた。八重の許婚:森田が戦死した事を聞くのだった。学校では生徒たちの前でジャズを演奏する桜子。秋山(半海一晃) にジャズバンドの誘いを受けるが、子供たちの前でピアノでジャズを弾くのに生きがいを感じる桜子は断る。
笛子(寺島しのぶ)が岡崎に帰ってきた。冬吾(西島秀俊)の絵が飛ぶように売れて忙しい笛子は服装も派手になっていた。 商売で成功したキヨシ(井坂俊哉) が桜子をむかえに来たが断る。笛子や杏子に結婚をすすめられるが決断できない桜子だった。笛子が東京に戻る日、杏子は『桜ちゃんとお母さんがピアノを弾いている夢を見た。』と話した。一瞬、笑みを浮かべた笛子だが『(桜子)あの子は達彦さん意外にも、辛い事があったんだ。』と神妙な表情で言った。
そして、かねの1周忌に山長を訪ねた桜子は達彦(福士誠治)が倉の前で呆然と立っている姿を見る。『達彦さん!』叫ぶ桜子。桜子と別れて5年ぶりの再会だった。
戦争の後遺症で精彩を欠いた達彦。自宅に戻った桜子は『近くにおるのに、えらく遠くに見えた。』と杏子に話すのだった。山長でのお披露目の日、『すまないが、忘れてくれ。』と桜子に言う。喫茶マルセイユを訪れた桜子はジャズを聴きながら達彦との思い出をマスター(ブラザートム)に語るのだった。
達彦の「心の傷」を癒すために山長でジャズをピアノで弾く桜子。しかし達彦に『やめてくれ!』とジャズの演奏を止められる。『生きてる人間は絶望なんてしていられん。私は達彦さんと一緒にもう一度、幸せになりたい。』と話す桜子に『おれは戦場で死ぬべきだった。』と言う達彦だった。
浩樹が達彦の元を訪れ、戦死した仲間が「心の傷」の原因だと分った桜子。その姉:百合子(木村多江)の元に遺品を届けにいった桜子と達彦に『あなたには未来がある。でも弟にはないんです。』と語る百合子だった。

先週の冬吾と八州治、桜子と笛子の別れには、ちょっと感動しましたが今週の八州治と笛子は・・・・・変っていた。二人の出演場面は、もう少し後のほうが良かったですね。
必ず試練が訪れる桜子。桜子と達彦はどうなるんでしょう?

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2006年09月02日

純情きらり あらすじ&感想 第22週 達彦は・・

第22週 『さよならを越えて』

学校で事務の仕事を始めた桜子(宮崎あおい)。学校では空襲で疎開をしてきた子供がいた。子供たちを励ますために紙芝居『北風と太陽』をする事を決めた桜子。冬吾(西島秀俊)と八州治(相島一之)が子供たちの前で紙芝居を見せる中、桜子はピアノを演奏するのだった。
冬吾への気持ちが”家族の絆”を壊すかもしれないと桜子は岡崎を離れて教師の仕事につく事を決意する。校長からの話を承諾するのだった。
再び、東京で空襲があった。心配する桜子だが杏子(井川遥)は無事、1週間後に岡崎に帰ってきた。結婚相手の浩樹(高橋和也)と幸(岩本千波)を笛子に紹介して『私、幸せになります。』と言う杏子。そして祝いの宴が開かれ中、八州治への召集令状【赤紙】が来た。冬吾に『俺の分も生きのびて絵かけよ。』と八州治。そして杏子と八州治は東京へ去っていった。
八州治が去った後、食事も取らないで絵を描き続ける冬吾。心配する桜子に『東京大空襲の時、桜ちゃんの顔をみながら死んでもいいなと思った。』と語る冬吾。桜子は『冬吾さんが生きなければならん。加寿ちゃんや亨ちゃんがいる。』と言うのだった。
昭和20年7月、笛子は加寿子と共に幡豆に冬吾の絵を預けに行った。その夜、岡崎は空襲を受ける。足の不自由な冬吾は、桜子と亨を防空壕に先に行かせる。亨を避難させた桜子は冬吾を探しに戻る。『私は、冬吾さんに死なれたくない。』と冬吾を探した桜子は言うのだった。空襲がおさまり自宅に戻った桜子はビアノで”Tに捧ぐ”弾きながら『さよなら。』と冬吾に語る。津軽に帰ることを笛子に話す冬吾は、桜子に教師の仕事は断って『岡崎に残るのがいい。』と言う。そして冬吾、笛子、加寿子、亨は岡崎を離れ津軽へ旅立った。
学校でピアノを弾く桜子。日本は、まもなく終戦を迎えようとしていた。

来週の予告編が達彦の姿が!!NHK『スタジオパーク〜』に福士誠治さんが出演さた時は、8月以降も達彦の出演場面があるとネタバレらしき事を語っていましたが、やはり生きていたんですね。どうなる桜子と達彦?それに木村多江さんの役柄も気になります。

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宮崎おあい 純情きらり あらすじ&感想 第21週

第21週 『生きる歓び』

昭和20年3月、東京大空襲が起きる。行方不明になった冬吾(西島秀俊)を探した桜子(宮崎あおい)は『私の為に生きて!』と励ます。冬吾を瓦礫の下から救い出した桜子は病院に連れていく。重症を負った冬吾の意識は回復しない。
救護所での激務が続いた杏子(井川遥)は自宅に帰る途中、焼け野原で一人の少女と遭遇する。マロニエ荘に少女を連れ来ていく杏子。少女は救護所まで杏子の後を付いて行く。救護所では、2年前に杏子の病院に入院していた鈴村浩樹(高橋和也) も家族と生き別れて治療していた。
冬吾の意識が戻った。喜ぶ桜子と笛子(寺島しのぶ)。磯(室井滋)が母さんではと疑い始めた和之(荒川優) 。否定する磯は実家に帰るように和之に言う。
家族で岡崎に帰ろうとする笛子。しかし杏子は『私は家族を捨てたの。それが私の天命なんだよ。』と東京に残り救護活動、そして少女を育てる決心をする。そして礒のもとにも父の周助(中山仁) に真実を聞いた和之が飛んできた。『母さん一緒に暮らそう。』と言う和之に磯は別れを告げる。
八州治(相島一之) と共に岡崎に戻った桜子と家族。 冬吾は東京大空襲の時、子供を助ける事ができなかったショックで絵を描く事が出来なくなっていた。落ち込む冬吾に『亨ちゃんの絵・・・好き。あの絵には命が感じられるから。』と桜子は語る。

東京大空襲であのピアノ線の供出を強要した組長(苅谷俊介)が亡くなった。悲しい事だけど他にも亡くなった人物がいそうです。西園寺、斉藤先生はどうしているのだろうか。斉藤先生、達彦、冬吾と恋愛相手が変った桜子。杏子には”春”が訪れましたが桜子にも幸せになって欲しいものです。

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2006年08月25日

純情きらり 最終回は?桜子は・・

今日購入をした月刊テレビ情報誌に『純情きらり』の来月[9月]ネタバレらしき内容が記述してありました。

『え〜っ!桜子が!!』と衝撃の展開!!

さすがに結末は記述していなかったのですが、記述内容から想定すると朝ドラ史上!悲惨な最終回になりそうなのですが・・・。原案の火の山―山猿記を読んでいないだけに気になりますね。ただ、原作とドラマのエンディングが違った作品も多いので『純情きらり』の最終回はハッピーエンドを期待しています。

以下は今まで出演したキャストの方です

有森家

有森桜子・・・・・(宮崎おおい)

有森杏子・・・・・(井川遥)
有森勇太郎・・・・(松澤傑)
有森磯・・・・・・(室井滋)
有森源一郎・・・・(三浦友和)
沖田徳治郎・・・・(八名信夫)

杉笛子・・・・・・(寺島しのぶ)
杉冬吾・・・・・・(西島秀俊)
杉加寿子・・・・・(櫻井詩月)
杉亨

マロニエ壮

八州治・・・・・(相島一之)
八重・・・・・・(原千晶)
和之・・・・・・(荒川優)
マリ・・・・・・(椋木美羽)
ハツ美・・・・・(たくませいこ)

東京の人々

鮎川周助・・・・(中山仁)
沢井ウメ・・・・(気野花)
工場長・・・・・(不破万作)
鈴村士郎・・・・(苅谷俊介)
鈴村浩樹・・・・(高橋和也)
高野薫子・・・・(松本まりか)

山長

松井達彦・・・・(福士誠治)

野木山・・・・・(徳井優)
キヨシ・・・・・(井坂俊哉)
おふみ・・・・・(藻田るりこ)
タミ・・・・・・(阿知波悟美)
野木山・・・・・(徳井優)
仙吉・・・・・・(塩見三省)
松浦たね・・・・(秋山菜津子)
松浦利雄・・・・(六画精児)
松井拓司・・・・(村田雄司)

松井かね・・・・(戸田惠子)

音楽・音楽学校

西園寺公麻呂・・(長谷川初範)
松尾・・・・・・(村杉蝉之介)
秋山均・・・・・(半海一晃)
るり子・・・・・(初音映莉子)

斉藤直道・・・・(劇団ひとり)

御崎しま子・・・(光浦靖子)

名古屋・岡崎の人々

音楽教師:西野・・・(キムラ緑子)
杏子の元夫:河原・・(池田鉄洋)
マスター・ヒロ・・・(ブラザートム)
キヨシの父・・・・・(大八木淳史)

幼女の桜子・・・・・(美山加恋)

有森マサ・語り・・・(竹下景子)
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2006年08月23日

純情きらり 【宮崎あおい】クランクアップ

純情きらりが8月11日にクランクアップしました。撮影を終了した宮崎あおいさんは「桜子ちゃんとして10カ月を走れたことは、すごくすごく幸せでした。」と語ったそうです。
本仮屋ユイカさんの『ファイト』のクランクアップが8月26日、村川絵梨さん『風のハルカ』のクランクアップが2月22日だった事を考えるとクランクアップが早いのではと思いましたが、主演がベテランの宮崎あおいさんで撮影がスムーズに行ったんでしょうね。純情きらりは昭和初期が舞台でセット撮影が多くロケが少ないのもクランクアップが早かった理由なのでは・・・?

お疲れ様でした!宮崎あおいさん。

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2006年08月21日

純情きらり あらすじ&感想 第20週

第20週 『来ぬ春を待ちわびて』

かね(戸田惠子)の為にドレスを作る事になった磯(室井滋)と桜子(宮崎あおい)。喜ぶドレスを着たかねと桜子は写真を撮る。
昭和19年9月。勇太郎(松澤傑)が入隊する事になり岡崎に帰ってきた。『(研究したい)もう少し時間があったら・・』と言う勇太郎に、桜子は勇太郎のドイツ語の本を紙に書き写し戦場で読めるようにするのだった。そして勇太郎は出征した。
昭和20年2月。かねの具合が再び悪くなった。今後、どうするかとかねに聞かれた桜子は『達彦さんを待って、この店を守って生きたい。』と答える。かねの枕もとで子守歌を歌う桜子。永遠の別れの歌・・・・・そしてかねは息を引き取った。
山長を跡継ぎで悩む桜子。たね夫婦(秋山菜津子)が経営には口を出さないを条件に桜子を店を去った。仙吉(塩見三省)より桜子にかねの遺物が届けられた。それはかねが生前に作らせた桜子の花嫁衣裳だった。
冬吾(西島秀俊)が桜子を連れ戻しに岡崎に来た。音楽がなんだっちゅうのと語る桜子に、みんな焼いてしまうかと言う冬吾。思い出の楽譜を燃やして川に捨てる冬吾。『やめて!』と叫ぶ桜子。『私には音楽がある。』桜子はあらためて自分が進む道を認識するのだった。そして冬吾は東京に帰った。
昭和20年3月10日。東京は大空襲にあった。東京のマロニエ莊に向かった桜子と磯。笛子(寺島しのぶ)と八州治(相島一之)はマロニエ莊にいたが冬吾と和之の姿がない。冬吾を探しに行った桜子は瓦礫の下で重症をおってる冬吾が見つけるのだった。

かねが用意した桜子の花嫁衣裳。桜子が達彦意外と結婚するとは考えられない。相手は達彦なんでしょうね。

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純情きらり あらすじ&感想 第19週

第19週 『ショパンよ母に届け』

達彦(福士誠治)が戦死したかもしれない・・。杏子(井川遥)が入院している兵隊に聞いた話だった。
山長では納屋にあった着物をたね(秋山菜津子)が売っているかもしれないと桜子(宮崎あおい)はかねに言うが、かね(戸田惠子)はその真実を知っていた。姉妹で争いたくないから(たねには言わない)と言うのだった。
精彩が無くなったかね。桜子は達彦の(父から譲り受けた)ノートを体調を崩しているかねに見せ『達彦さんは生きている。』と言う。そして、キヨシ(井坂俊哉)が戦場より一時帰国して達彦が書いた手紙を桜子に渡した。手紙は『君への最期への手紙になると思う。・・・・これからも君らしく生きていって欲しい。』と達彦と遺書と思える内容が記述してあった。礒(室井滋)の前で泣き崩れる桜子。
かねが倒れて病院で検査をした結果、あと僅かの命だと診断される。最後まで面倒を見ようと決めた桜子はかねに母の形見の肩掛けをプレゼントする。しかし、かねは自分の想う道をすすんで欲しい想い桜子を山長から追い出す。実家に戻った桜子は『わたしが女将さんと一緒にいたいのは、(達彦さんとつながっていたい)自分のためかもしれないな・・』と磯に語るのだった。
もう一度山長に戻った桜子は『これからはお母さんと呼ばせてください。』とかねに言うのだった。

幼少の頃に母を失った桜子。笛子が嫁いだ後、かねの小言を言うあたりは本当のお母さんでしたね。桜子&かねのやり取りは好きでした。

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2006年08月20日

純情きらり あらすじ&感想 第18週

第18週 『いつかまたはピアノは響く』

昭和18年の夏。マロニエ壮の森田が戦場に行く事になった。恋人の八重(原千晶)は悲しむ。
秋山(半海一晃)に音楽の仕事が入り桜子(宮崎あおい)が手伝う事になる。 桜子の友人:薫子(松本まりか)が絵の仕事を持ってきた。戦争関連で描きたくなかった八重だが生まれてくる子供の為に仕事を請ける。
組長の鈴村士郎(苅谷俊介)にピアノ線の供出を強要された桜子。 戦争で傷を負い杏子(井川遥)の病院に入院している浩樹(高橋和也)。父の鈴村士郎は腑抜になった浩樹に嫌気をさしていた。ピアノ線の供出を防ぐために町内歌謡大会を開いた桜子たちだが誰も集まる事はなかった。 秋山の都合により一人で音楽の仕事をする事になった桜子。編曲した曲『ふるさと』がラジオで流れ、思い出のピアノのピアノ線は供出された。
ラジオで桜子を曲を聞いた息子の浩樹がリバリをは始めた鈴村。マロニエ莊を訪れて『音楽は何の役にも立たんと決め付けるのは間違っていたのかもしれない・・・』と桜子に謝る。そして桜子は岡崎に帰る。
岡崎の山長ではかねの妹たねが帳場を仕切っていた。桜子は野木山にたね(秋山菜津子)が帳場の金をごまかしていると聞くのだった。

森田と八重さん付き合っていた!いつから?今週、知ってびっくりしました。 久々に登場の桜子の友人:薫子。思想も変わっていましたね。

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2006年08月04日

純情きらり 達彦(福士誠治)&長澤まさみ共演『タッチ』

純情きらり』の坊ちゃんこと福士誠治さんが出演している『タッチ』をレンタルしてきました。福士誠治さんは数カットのみの出演。上杉兄弟のライバル、真面目な新田役です。
この映画の主演は浅倉南役の長澤まさみさんですが、ちょっとミスキャストではと思いましたね。南ちゃんには見えない!長澤まさみさんがキャッチャーをやる場面があるのですが、運動着では身長と体格がよいのが目立ち、一瞬?静ちゃんにみえました。20年後に小泉今日子さん、10年後に井川遥さんと末来の顔が想像できる長澤まさみさん。同世代に女優と比べて大人っぽいので高校生役よりはOLやお水系の役が似合うでは?
タッチ スタンダード・エディションタッチ スタンダード・エディション
あだち充 山室有紀子 犬童一心

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タッチ 2005年公開(タッチ 公式ブログ
原作:あだち充、監督:犬童一心
出演:長澤まさみ(浅倉南)、斉藤祥太(上杉達也)、斉藤慶太(上杉和也)、福士誠治(新田)

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posted by ドラマ案内人 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎あおい 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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