2006年08月02日

純情きらり あらすじ&感想 第17週

純情きらり 第17週 『希望は捨てません』

網膜炎で目の病気の疑いがある亨。ショックを受ける笛子(寺島しのぶ)と冬吾(西島秀俊)。勇太郎(松澤傑)は冬吾を責めるが、笛子は『冬吾は天才だ。』と呟く。
笛子は働き始め、桜子が笛子の娘:加寿子(櫻井詩月)の面倒を見ることになる。仕事を内緒にしていた笛子に働くなと言う冬吾は桜子に仕事を探しくれと頼む。 西園寺(長谷川初範)を訪ねた桜子は冬吾の仕事を紹介してもらう。肖像画の仕事と嘘をついて仕事に出る冬吾。
米を盗んだ秋山(半海一晃)がマロニエ壮に返しにやってくる。しかし栄養失調で倒れマロニエ壮の面々に世話になる事になる。亨の目が治るかもしれないと杏子(井川遥)に聞いた笛子は喜ぶ。音楽を諦めた秋山に『(達彦より1年以上便りがないが)希望は捨てていません。(絵を描く人)そういう人がいるのは・・歌ったり、絵を書いている間は希望を感じていられるから。』と桜子は言う。そして、なれない仕事で苦労をする冬吾は倒れてしまう。心配する桜子だが笛子には内緒にしてくれと話す。
満州行きが決まった西園寺はマロニエ壮を訪れジャズの演奏を行う。西園寺は『音楽の希望は捨てない』と語る。秋山が桜子の作った曲が売れたと『再検査の足しに・』とお金をもってきた。そして亨の再検査・・結果は次第に見えなくなる事が分り泣く笛子。冬吾が働いている事が分った笛子は『あんたに、こんな事をさせる為にがんばったのではない。』と言う。働き先が見つけようとするがどこも雇ってくれない笛子。誰の役にもたたないと思った笛子は岡崎に帰ろうとするが『笛子、俺はおめぇなしでは何もできない男だと分らないのか!!』と冬吾は怒鳴る。
灯火管制の暗い夜。桜子、笛子、冬吾、加寿子、亨は食卓を囲みながら家族のぬくもりを感じるのだった。

肉体労働の冬吾!きつそうでしたね。なんとなく分ります。笛子の為に支援する杏子と桜子には姉妹愛を感じました。終戦後に音楽に絵と希望が叶えばいいですね。

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純情きらり あらすじ&感想 第16週

第16週 『磯おばさんの秘密』

昭和15年、達彦(福士誠治)は戦争で岡崎を離れる事になった。汽車の窓より『お袋を頼む。音楽を忘れるな!』と桜子(宮崎あおい)に叫び去っていく達彦。そして日本は太平洋戦争に突入していく・・。
昭和18年3月、桜子は山長ののれんを守り続けていた。達彦からの手紙は1年前より無い。杏子(井川遥)からの連絡でお産をむかえる笛子(寺島しのぶ)の手伝いをする事になる。マロニエ壮ではマリ(椋木美羽)とハツ美(たくませいこ)が去り、絵描きの鮎川和之(荒川優)と森田が新しく入居していた。笛子は冬吾(西島秀俊)に絵を描かせるために、ろくに食事を取らず栄養失調で倒れる。そして回復をして出産をした笛子の赤ちゃんは亨と名づけられる。
磯(室井滋)がマロニエ壮に現れ絵描きの面々の面倒を見ることになる。和之にはお弁当を作り、なぜかやさしい磯。 その時、鮎川周助(中山仁)がマロニエ壮に息子の和之を連れ戻しにやってきた。磯は鮎川周助の愛人で和之は磯の実の息子だった。和之の事はず〜っと『忘れ事は出来なかった。』と桜子に話す磯。
展覧会をの準備をする冬吾達だが特攻警察に睨まれて開くことができない。実業家の鮎川周助は実家に和之が帰れば展覧会を開けるように話をつけると言う。和之が断って去った後に桜子が現れ『見てあげて下さい。おばさん〈磯〉が好きだと行った和之さんの絵を・・』と周助に言う。
7月になり絵の冬吾、八州治(相島一之)、八重(原千晶)、和之、森田は展覧会を開くことになった。展覧会で和之の絵を見る磯と周助は共に笑みを浮かべる。磯に絵をプレゼントして、父に認めてもらった事を嬉しそうに言う和之。そして磯は岡崎に帰った。
桜子は亨の異変に気づいて病院に連れて行く。亨が目が見えなくなる事もあると言われた事を笛子に告げる。

いつも数話分をまとめて見ている『純情きらり』。第16週より戦争モード突入ですね。雑誌の予告では8月に主要キャストで亡くなる者もいるらしく重たい話になりそうです。笛子のキャラも変ったな〜。

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2006年07月21日

宮崎あおい 同棲 相手は福士誠治さんでは・・ 

宮崎あおいさんの同棲が発覚したそうです。相手は、もしや福士誠治さんと思いましたが・・・・・スポーツ報知によると

宮崎あおい(20)が、俳優の高岡蒼甫(そうすけ、24)と同せいしていたことが20日、分かった。21日発売の写真誌「フライデー」が報じている。高岡の所属事務所では「すでに別れたと聞いている」とコメント。
スポーツ報知より抜粋

真相は、分かりませんが相手が福士誠治さんでなかった事が残念ですね。フライデーされるのなら桜子&達彦でないと納得がいかないです。宮崎あおい&福士誠治だったらドラマのイメージアップにもなったと思うんですけどね。
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宮崎おあい情報・・・・・・・
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2006年07月18日

純情きらり 第15週 あらすじ&感想

第15週 『別れのコンチェルト』

西園寺(長谷川初範)から桜子に東京にこないかと手紙が来た。悩む桜子。笛子(寺島しのぶ)も妊娠が判明する。
そしてヤスジ(相島一之)とマリ(椋木美羽)が岡崎に訪ねてきた。冬吾を東京に連れ戻す為に来たのだった。ヤスジは冬吾(西島秀俊)が描いた絵(風景画)の変わり果ては作風を見て唖然とする。東京行きを断る笛子に『本当は自分が怖いから・・』と桜子は言う。桜子と言い争いになった笛子は『あんたには日本一の画家になってほしい。』と冬吾に言い東京行きを決断。そして岡崎で仕事をやりにくくなった杏子(井川遥)も笛子と共に東京に旅立った。
八丁味噌が統制価格が価格が下がる事が国で決まる。このままでは山長は潰れてしまう。味噌を水で薄める事を提案する野木山(徳井優)に反対する職人の仙吉(塩見三省)たち。
女将のかね(戸田恵子)は店を守るために味噌を水で薄める事を発言し、仙吉は辞めると言い出す。赤紙がきたキヨシ(井坂俊哉)は店を守りたい一心で、低品質の大豆(脱脂大豆)を仕入れてしまい迷惑をかけてしまう。
八丁味噌として出せる最後の日、山長の前には長蛇の列ができる。桜子は、最後のひと桶に八丁味噌を仕込んで欲しいと仙吉(塩見三省)に言う。店に戻るこ決心した仙吉。別れを言いにきたキヨシ。お国に為にと言うキヨシに対して『おまえが・・お国の為に役に立つか!おまえの役に立つところはここなんだ。かならず生きて戻ってこい。』と仙吉は言う。
9月に入り山長より八丁味噌が消えた。達彦の手紙から味噌を軍におろす事を決めた桜子。つてで議員と面会することはできなかったが山長の味噌を軍に置いて来る。
達彦から手紙がきた。それは出兵の知らせだった。

第15週の最終話もHDDにミスで録画さていませんでした。桜子と達彦の別れはどうだったんだろう?キヨシと仙吉の別れは泣けてきました。あのシーンはキヨシの戦死を想定している気がしましたね。

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純情きらり 第14週 あらすじ&感想

第14週 『若女将の試練』

桜子(宮崎あおい)のタミのもとでの女将修行が始まった。タミ(阿知波悟美)はかね(戸田恵子)が議員の接待料理を作るために呼び寄せたのだった。
山長で慣れないことばかりで失敗を繰り返す桜子。キヨシと桜子の仲を快くなく思ったおふみ(藻田るりこ)が帳簿を改ざんしてしまう。かねに指摘された桜子は山長の従業員の前で『おたみがやった。』と発言する。従業員と気まずくなった桜子。女将修行を辞めさせられそうになった桜子だがタミ(阿知波悟美)が引き止める。タミのもとで料理修行を再開する桜子。
そして議員に料理を接待する朝。タミはぎっくり腰になってしまう。タミの代わりに山長の従業員に指示をあたえ料理を作る桜子。接待は成功した。山長従業員の信頼の得るのだった。
18年前、達彦が行方不明になった事件。タミが逵彦を連れ去ったと思っていたかねは タミを恨んでいた。しかし真相は仙吉(塩見三省)の話により達彦が一人でタミのもとに会いに行った事だとを知った桜子。達彦が好きだった”かのこよせ”をタミから教えてもらい作る。
真相を知ったかねは『悪い事をした』と謝る。かねはタミ、桜子と共に達彦に会いに行くのだった。

連休にまとめて観た『純情きらり』。第14週の最終話は録画されていませんでした。毎回、思う事ですが桜子は負けん気が強いですね。接待料理をあきらめいない姿勢は今後、頼りになる女将になりそうです。

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2006年07月03日

宮崎あおい 純情きらり 第13週 あらすじ&感想

第13週 『私には今しかない』

昭和15年の夏。桜子(宮崎おあい)は喫茶マルセイユで働きながら、杏子(井川遥)の手伝いも行っていた。母のかね(戸田恵子)に見合いを勧められていた達彦(福士誠治)は桜子にプロポーズをするが断れてしまう。そして達彦に召集令状が来た。
戦争に行く事で、桜子の(音楽の)夢の摘む事は出来ないと感じた達彦は結婚を諦める。達彦を思い千人針をする桜子。達彦を好きな人と一緒にさせてやりたと感じたかねは有森家に頼みに行く。承諾する桜子だが達彦は会おうとしない。そのような時、桜子が手放したピアノが届いた。達彦が探して届けさせたのだった。
入営前に達彦を招待した有森家。ピアノの演奏をする桜子と達彦。笛子、杏子、勇太郎、磯、徳治郎、冬吾、有森家の面々と触れ合う事により達彦は『このひとたちと家族になりたくなった。・・・帰ってきたら一緒になってくれ。』と桜子にプロポーズする。 そして『おれは生きて帰ってくる。約束する。』と達彦は桜子に言い豊橋の連隊に入営した。
かねに山長に連れて行かれた桜子。かねの挑発的な態度にムキになった桜子はタミ(阿知波悟美)のもとで女将の修行をする事になるのだった。

太平洋戦争が近づき、別れ離れになった桜子と逵彦。 逵彦役の福士誠治さん、先日スタパに出演した時には今後の桜子と達彦についてネタバレになるような事を語っていましたね。

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2006年07月02日

宮崎あおい 純情きらり 第12週 あらすじ&感想

第12週 『絆が試されるとき』

3月になり再び東京音楽学校の受験をした桜子(宮崎おあい)。桜子は試験に受かり、弟の勇太郎(松澤傑)も受験に成功する。岡崎の自宅で合格祝いをする桜子と有森家の面々。その時、職場の教師が笛子(寺島しのぶ)を訪ねてきて冬吾(西島秀俊)が左翼運動をしていたと告げる。
冬吾に聞いた結果、左翼運動は微罪と分った苗子。しかし学校側は冬吾と別れるか学校を辞めるか選択を迫る。どうするべきか悩み笛子。家族の経済状況を考えて杏子(井川遥)は無料奉仕だった指圧を現金払いにして貰おうと思ったが言い出せない。桜子も音楽学校の道を諦めるべきか考えていた。桜子の思いを寄せるキヨシ(井坂俊哉)が合格祝いに桜子の元を訪れた時に突然、警察が来て杏子が逮捕されてしまう。
逮捕の理由は杏子が以前、助けた妊婦の夫の嘘のたれこみと分ったが釈放されない。冬吾が代議士の兄に頭をさげ杏子が釈放させたが冬吾は有森家を去る。 音楽学校の入学金を桜子に渡した笛子。東京に戻った桜子は『あねが幸せをつかみかけている。あねとは仲がよくありません。しかし・・・・大事な人なんです。あねを幸せにしてあげたい。』と西園寺(長谷川初範)に語る。
入学の辞退をして来た事を笛子に話す桜子。しかし笛子は学校の授業中、自分を偽ずに生きて欲しいと生徒の前で語り学校を辞める。冬吾と再会した笛子は学校を辞めた事を話す。そして冬吾と笛子の結婚式が行われた。勇太郎を学費の足しにする為にピアノを売る決心をした桜子。家族の前でピアノを弾いた後『笛子を支えてやれ。』と父に言われた事を語った。
思い出のピアノとの別れを悲しむ桜子。そこに達彦(福士誠治)が現れ『音楽はあきらめるなよ。』と言う。

今まで、自分の夢の為に生きてきた桜子。第12週では、ついに家族の為に夢を諦めます。水と油だった笛子と桜子ですが、今週は固い家族の絆を感じました。

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2006年07月01日

ギミー・ヘブン(宮崎あおい*江口洋介)感想 

 『ギミー・ヘブン』をレンタルしてきました。あらすじは一人の大富豪が殺され近くにはワインで書かれたメッセージ。その一人娘の麻里を演じたのが宮崎あおいさん。麻里は養子で以前にも彼女を引き取った富豪が謎のを死を・・・・。
主演は江口洋介。ヤクザの下請けで盗撮サイトを運営する新介を演じてます。キーワードは”共感覚”。共感覚とはスプーンを見てたんぽぽに見えたり、水が四角く感じる普通の人間と違った感覚。その共感覚を持った人物が新介(江口洋介)と麻里(宮崎あおい)。麻里の感情を表に出さないキャラは『純情きらり』の桜子とは正反対です。新介の話し方は『ランチの女王』で江口洋介さんが演じたキャラでした。
麻里が言った『ミッキーマウスとドナルドがカワイイと見えたと言ったけど怖かった!』、自分もマクドナルドのドナルドに子供の頃に追いかけられた夢を見て怖かった覚えがあるんです。それも”共感覚”では無かったのでは?と・・・。旨いと言われているラーメン店に行ったけど不味く感じたり、楽しいはずの合コンがつまらなく感じたり、それも”共感覚”に近いものではと思いましたね。それと松田龍平さんの演技が父:松田優作の映画『野獣死すべし』のキャラだった。映画のカットも。最近、父に似てきましたね。なお『野獣死すべし』はGyaOの無料動画でを見れます。
『ギミー・ヘブン』の結末、(ネタばれになるので伏せておきますが)犯人は予想通りの人物でした。ただラストの新介の行動には疑問を感じました。悩んでいるようには見えなかったな〜。それと過去に犯人か犯した殺人も映像でどのように行ったか表現して欲しかった。
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ギミー・ヘブン 2006年公開ギミー・ヘブン 公式サイト
脚本:坂元裕二、監督:松浦徹
出演:江口洋介、安藤政信、宮崎あおい、松田龍平、石田ゆり子


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2006年06月19日

宮崎あおい 純情きらり 第11週 あらすじ&感想

第11週 『キューピット志願』

東京のマロニエ荘に戻った桜子(宮崎おおい)は冬吾と笛子(寺島しのぶ)がいい雰囲気だと 八重(原千晶)、マリ(椋木美羽)、ハツ美(たくませいこ)に語る。
岡崎に冬吾(西島秀俊)の許婚:しま子(光浦靖子)が訪ねてきて冬吾は有森家を去りマロニエ荘に帰ってくる。冬吾はしま子とは見合いで会い、事故で二人とも溺れかけ心中と報道された事を話す。笛子を冬吾と会わせたい桜子は冬吾と結婚したいと嘘の手紙を岡崎に送った。驚いた笛子は東京のマロニエ荘を訪ねる。そこにしま子も遭遇したが冬吾の優しさを知り青森に戻る。そして、冬吾は笛子と共に岡崎に戻った。
昭和13年の暮れ。桜子は岡崎に里帰りをする。有森家では杏子(井川遥)が助産婦の開業準備をしていた。杏子の開業に心配に思う笛子。有森家を守る責任があると語った笛子に『あんたが思うほど、人はあんたを頼りにしていない。』と冬吾は言う。冬吾に対して不安なる笛子にキスをして『いっしょになるか?』と言う冬吾。
家族の役に立ちたくて助産婦の開業すると言う杏子。『これからは自分が幸せになる事を考えて・・・冬吾さんと。』と言う桜子。杏子と桜子の気持ちを知って泣く笛子だった。そして杏子は助産婦を開業する。
昭和14年。笛子と冬吾は結婚の報告を磯(室井滋)と祖父にした。音楽学校の試験もあと三ヶ月。練習をする桜子の元に達彦(福士誠治)が訪ねてきた。キヨシからお守りを貰った事を話す桜子に『あいつとだったら文句はない』と言った達彦に『なんで、そんな事言うの?・・私は今でも』と言う桜子。達彦との思い出の場所に行った桜子は結び文に達彦から『頑張れ』と伝言が・・・・。

今週のお産婆さんのシーンで姉妹の中で一番しっかりしているが分った杏子。演じている井川遥さんは『ブス恋』にも出演していますが、昔と比べて演技力がつきましたね。

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2006年06月18日

宮崎あおい 純情きらり 第10週 あらすじ&感想

第10週 『夏の日の別れ』

父の真相を知った事から山長を継ぐ決心を桜子(宮崎おおい)に告げる達彦(福士誠治)。
そのころ桜子の元を訪ねてきた冬吾(西島秀俊)。笛子(寺島しのぶ)は反対するが桜子は実家に冬吾を泊まらせる。
夏休みの間、実家で過ごす桜子。桜子が留守の間、冬吾を追い出す笛子。達彦とは喫茶マルセイユで会う事になる。達彦に『たとえば嫁に来て欲しいと言ったら?』と告げられた桜子たが答えられなかった。
達彦と音楽、どちら選択するか悩み桜子だが東京に戻る決心をする。桜子から冬吾が困っていたら自宅に泊めてやって欲しいと言われた笛子は、冬吾を連れ戻す。
冬吾と苗子お互い反発しあうが、しだいに惹かれあう二人。そして桜子が東京に戻る日。家族に別れを告げ、達彦に『夢をあきらめない。』と言い東京に戻った。

今週の『純情きらり』で気になった事。桜子と笛子。言葉の最後に〜じゃんを付けてましたね。岡崎弁って最後に〜じゃんを付けるのだろうか?ちょっと気になりました。

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2006年06月06日

初恋 宮崎あおい&小出恵介 舞台挨拶情報

6月10日より宮崎あおい主演『初恋』が全国公開。舞台挨拶もあります。
初日の舞台挨拶はシネマGAGA!、シネカノン有楽町、TOHOシネマズ川崎で行われます。ゲストは宮崎あおい、小出恵介、 宮崎将、小嶺麗奈、柄本佑、青木崇高、松浦祐也、塙幸成監督。
シネマGAGA!
10:30の回の本編終了後。(6月7日よりチケット販売開始)
13:00の回。(完販)

シネカノン有楽町
13:20の回の本編終了後。(当日販売開始?)

TOHOシネマズ川崎
16:05の回の本編終了後。
19:00の回の本編上映前。

舞台挨拶のチケットもまだ買えるそうです。時間があれば行って見たいですね。
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宮崎あおい 純情きらり 第9週 あらすじ&感想 

第9週 『今宵、君と踊ろう』

達彦(福士誠治)の母かね(戸田恵子)がマロニエ荘を訪ねてきた。西園寺(長谷川初範)より達彦のドイツ演奏旅行を聞いたかねは反対し岡崎に戻そうとする。そこに達彦の父:拓司(村田雄司)も現れ『おまえには(音楽の道を)あきらめてほしくない。』と語り岡崎に戻る。
軍からの要請の軍歌で悩む西園寺(長谷川初範)。曲を作るが弾けない西園寺。元弟子の秋山(半海一晃)が機転を利かして代わりに軍歌を演奏する。マロニエ荘を出る事になった八州治(相島一之)に壮行会を開く桜子とマロニエ荘の面々。西園寺と秋山の演奏で踊る桜子と達彦。その時、達彦のもとに「チチキトク」の知らせが届いた。
岡崎に戻った達彦を追うように桜子も岡崎に帰る。実家では『とうさんは応援してくれたんだ。』とピアノを弾く達彦。その父の拓司も亡くなった。職人の仙吉(塩見三省)から『(音楽を失敗して)岡崎に戻った時には暖かく見守って欲しい。』と遺言があった事を聞き、味噌について記された父のノートも達彦に渡された。本当は山長をついて欲しかった事を知った達彦だった。

達彦の父:拓司(村田雄司)が亡くなりました。悲しい事ですがTBS『渡鬼』では結婚をする役!こちらでは村田雄司の笑顔が見れますよ。音楽を諦める事になる達彦ですが、かね一人でも山長を切り盛りできたのでは?戦前は女性がお店をまとめる事はなかったんでしょうね。

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2006年06月04日

純情きらり 第8週 あらすじ&感想

第8週 『初めての連弾』

桜子(宮崎あおい)を心配して笛子(寺島しのぶ)がマロニエ荘を訪ねてきた。岡崎に連れ戻そうとする笛子。そして祖父の徳治郎(八名信夫)もマロニエ荘に・・・。徳治郎が『帰るんだ〜』と桜子に言う。その時『あと1年、東京に居させてあげましょう。』と笛子から意外な言葉。二人は桜子を認めて岡崎に戻る。
喫茶店でかっての親友の薫子と再会した桜子。薫子から斉藤先生(劇団ひとり)に会ったと聞く。薫子の計らいで結婚の約束をしていた斉藤と会うはずだったが・・・気持ちの整理が出来ていない斉藤。結局、会う事はできなかった。落ち込み桜子を冬吾(西島秀俊)が映画に連れて行く。
音楽学校で禁止されているダンスホールに通っている桜子を心配する達彦(福士誠治)。音楽学校を卒業したら実家の『山長』を継ぐ事を聞かされる。そして達彦が桜子に思いをよせている事も・・・。
るり子(初音映莉子)に桜子がダンスホールに通っている事を聞いた西園寺(長谷川初範)だがヨーロッパでは上流階級のたしなみだと言う。桜子には才能がないと言い張るるり子対して『彼女は一度聞いた音を再現できる。耳がいい。』と西園寺は語る。桜子は西園寺のレッスン方法に疑問を持っていたが初めて自分を認めてくれていた事を知る。
達彦に迷惑をかけた桜子はプレゼントの帽子を渡す。二人でピアノを弾き心の距離が縮まる。

第3週の薫子が登場。以前と雰囲気が変わっていましたね。達彦は桜子に告白しましたが桜子の気持ちはどうなんだろう?

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2006年06月03日

純情きらり 第7週 あらすじ&感想

第7週 『貧乏なんか怖くない』

マロニエ荘で暮らす事になった桜子(宮崎あおい)。レッスン先の西園寺(長谷川初範)の元で達彦(福士誠治)と再会する。桜子の仕事先に達彦とるり子(初音映莉子)が訪ねてきて『貧乏人には音楽家にはなれない。』とるり子に言われる。
笛子(寺島しのぶ)から手紙が届くが父の一周忌には帰ってこなくてよいと書かれていて落ち込む桜子を冬吾(西島秀俊)がダンスホースにつれていく。ダンスホールで父との思い出のジャズを聴いた桜子。ホールではマロニエ荘で一緒に暮らすマリ(椋木美羽)がダンサーとして働いている。仕事で伸び悩むマリは愛人なるか悩んでいた。
そのような時、達彦が桜子を心配してマロニエ荘に引っ越してきた。そしてマリがダンサーとして最後の日に桜子、ハツ美(たくませいこ)、八重(原千晶)でドレスを縫う。最後の日、桜子と踊るマリ。冬吾と八州治(相島一之)からはマリを描いた絵画が届けられた。仲間の暖かさを知ったマリ。愛人を辞める決意をする。
マロニエ荘に戻ったマリは『ずっと怖かった。・・・本当に怖いのは貧乏じゃない。1人になる事だって・・・私にはあんたたちがいるから1人じゃない。』と仲間に語る。

タイトルの貧乏なんか怖くないは、桜子ではなくマリの言葉でした。マリのダンスホールに通った桜子、以前は達彦の演奏会を開くなどお節介な所も多いけど、そこが桜子の良いところですね。

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2006年05月16日

『純情きらり』長谷川初範&福士誠治 スタパに出演!

13日と15日の『スタジオパークからこんにちは』に福士誠治さんと長谷川初範さんが出演。そのレビューです。
13日のスタパには福士誠治さんが出演。多くの映画・ドラマでスポーツ選手を演じていて『純情きらり』のピアノも実際に弾いているそうです。宮崎あおいさんには『手話が共通の趣味』で『ぼっちゃん』と呼ばれていると番組内で語っていました。福士誠治さんが印象に残っているシーンは東京でのダンスホールの場面との事。剣玉は2段で華麗なる技も披露してくれました。
13日は生放送で『純情きらり』も舞台裏も紹介してくれました。ドラマで使用の着物は実際に昭和初期に着られていたもので、番組スタッフが東京中の着物屋を周って集めたそうです。懐かしく古く感じたのも、それが理由だったんですね。
15日のスタパには長谷川初範さんが出演!大河ドラマ『太平記』にも西園寺役で出演していたそうです。現在、『純情きらり』は戦時中の撮影で西園寺先生についても音楽のムシで博愛主事で変わり者と語っていました。長谷川初範さんはアウトドア好きでお酒が飲めない事も意外でしたね。

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2006年05月15日

宮崎あおい 純情きらり 第6週 あらすじ&感想

第6週 『サクラサク?』

3月になり桜子(宮崎あおい)と達彦(福士誠治)は音楽学校受験のために東京へ行くが、荷物を盗難になってしまう桜子。困り果てた二人。偶然知り合った花岡(相島一之)のアパートマロニエ荘の一室で受験前日一夜を過ごす事になった桜子と達彦。
無事、1次試験を合格した桜子と達彦。2次試験直前に生ジャズ演奏を聴いていた桜子はトラブルに巻き込まれ手の怪我をしてしまう。達彦は試験に受かるが桜子は落ちてしまう。荷物の盗難もアパートの部屋を埋めるため花岡(相島一之)たちが仕組んだ事だった。ショックを受けた桜子は一人東京に残る。
ハツ美(たくませいこ)、花岡、杉冬吉(西島秀俊)と貧乏ながら夢に向かっているマロニエ荘の面々。アパートの住人たちのふれ合いで助け合いの精神を学んだ桜子。
帰って来ない桜子を心配して笛子(寺島しのぶ)が東京に訪ねてくる。東京に残って音楽学校を再度受験したいと語る桜子に、笛子は支援は出来ないと怒って岡崎に帰る。
西園寺(長谷川初範)にレッスンの申し込みを行った桜子はレッスン代を稼ぐために仕事を始める。岡崎より磯(室井滋)が訪ねてきて『やったら後悔しない。やらんかったら後悔する。』と桜子のレッスン代を支援する。そのレッスン代は磯が元愛人から工面してもらったものだった。

雑誌の記事で知っていましたが桜子は試験に落ちました。挫折を味わった方が飛躍する事でしょう。西島秀俊さんとは海でのはなし。に続いての共演。ヒロインとアパートの面々とのやり取りは『ちゃらさん』でもありましたね。

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posted by ドラマ案内人 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎あおい 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

宮崎あおい 純情きらり 第5週 あらすじ&感想

第5週 『運命の分かれ道』

笛子(寺島しのぶ)が斉藤先生(劇団ひとり)が桜子(宮崎あおい)が好きだと言う事を家族に話した為に家の中は気まずい雰囲気になる。音楽学校に行くべきか結婚か悩む桜子に斉藤は音楽学校での4年間待つ事と婚約を提案する。
秋になり杏子(井川遥)はお産婆さんになる決意を家族に話す。斉藤先生は一時実家に帰り、戻ってくるが桜子に『新しい職が決まった為に婚約はなかった事にしてほしい。』と言い出す。しかし、本当は理由は実家の会社の破産で桜子に迷惑をかけない為だった。真実を知った桜子は『ついて行きます。音楽は諦めます。』と斎藤先生に言うが『音楽はあなたの人生を照らす光・・』と斎藤先生は別れを告げ旅立つ。
年が明けてお正月。達彦(福士誠治)が音楽学校を志望していることをかね(戸田惠子)から聞く桜子。喫茶店で達彦のピアノ演奏を偶然聞いた桜子は自分との実力の差に唖然とする。達彦が母のかねに音楽学校進学を反対されてる事を聞いた桜子は喫茶店で演奏会を開く提案をする。喫茶店で夢中なってピアノを弾いいている達彦を見たかねは音楽学校受験を許す。
3月になり桜子と達彦に音楽学校受験の日がやってくる。
第5週の前半は桜子と斎藤先生の別れ。後半は桜子と達彦の恋のエピローグ? 演奏会で達彦のピアノ演奏を聞く桜子は複雑な表情でしたね。そう、達彦役の福士誠治さんは雰囲気は加勢大周さんに似ています。土曜日のスタパでは坊主になっていましたが、それは戦争に行くと言うこと事ですかね。

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posted by ドラマ案内人 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎あおい 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

劇団ひとり『純情きらり』 スタパに出演

昨日の『スタジオパークからこんにちは』に劇団ひとりさんが出演。お父さんがパイロットで海外に住んでいた事も、幼少時代にアラスカでフィギュアスケートの村主章枝選手と遊んだ事もあるそうです。
趣味は空想とギター。観覧者の方の悩みを聞いてギターで曲を作る特技を披露してくれました。あの独特な一人芝居ネタの原点が分かりました。
他にもネタ本出版を勧められた事から出すきっかけになった小説『陰日向に咲く』について語っていました。ギャンブル借金男、浅草に売れない芸人、秋葉系のアイドルおたく、20歳の女の子、ホームレスに憧れるサラリーマンなどを主人公に描いた短編集。実体験から書いた小説でアイドルオタクだった劇団ひとりさん。小雪さんにもファンレターを書いて返事をもらったそうです。20歳の女の子も、もて遊ばれた経験から書いた内容。
陰日向に咲く陰日向に咲く
劇団ひとり

幻冬舎 2006-01
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スタパは途中からの録画で番組の始めは見れなかったのですが、肝心の『純情きらり』についての話はあったのかな?

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2006年05月08日

小出恵介&宮崎あおい 『初恋』試写会情報

“3億円強奪事件”を題材にした宮崎あおい主演のラブ・ストーリー!初恋の試写会プレゼント情報です。こちらのムービーウォーカーWebサイトで応募できます。締め切りは5月21日(日)となっています。
開催日時 5月30日(火) 18:00開場 18:30開映
開催場所 東商ホール(東京メトロ日比谷駅・有楽町駅より徒歩3分


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posted by ドラマ案内人 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎あおい 『純情きらり』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

八丁味噌が名産『純情きらり』の舞台 愛知県岡崎市

朝ドラ『純情きらり』の舞台になっている愛知県岡崎市。八丁味噌と岡崎城以外にも花火の生産地でも有名と先週のNHK『きよしとこの夜』(氷川きよし、ベッキー)で分かりました。きゃい〜んの天野ひろゆきさんが岡崎出身で親戚が花火『ドラゴン』を発明した事も語っていましたね。
カクキュー 有機大豆使用八丁味噌(500g)
岡崎名産 八丁味噌
八丁味噌は愛知県岡崎市の岡崎城西八丁に位置する八帖町(旧八丁村)で生産される味噌です。

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